朝食抜き!ときどき断食!―免疫力・自然治癒力健康法 (講談社プラスアルファ新書)

  • [著]渡辺 正

カテゴリ:
単行本 (189頁)
ISBN:
4062722313
発売元:
講談社 (2003/12)
価格:
¥ 819 (税込)
Amazonポイント:
8 pt
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 160 より

この商品をブログに貼り付ける

14,315 位
評価: 4.5
2008
09/18
Thu

朝食は万病のもと!今すぐ抜くべし!

[No.9] posted by パソコンオタク

最近よく朝食を食べないと健康を害するとか脳に糖分がいかずに集中力がなくなるとか言われています。
ハッキリ言いますがこれは現代医学の誤りです。
まず最初に朝食を抜いて脳に糖分がいかないことなどあり得ません。人間の体というのは肝臓や筋肉に保たれたグリコーゲンを分解し糖分が少なくなっても一定値に保つことができるようにできています。さらに脂肪から糖を作り出すこともできますので朝食を抜くことで糖分が不足することはまずあり得ません。戦後、日本人は朝食という致命的な悪習慣を徹底し、ガンや成人病、慢性疲労、うつ病への道を一直線に突き進んできたらしいです。
逆にいえば朝食を食べると健康を害します。
なぜ害するのかというと理由はたくさんありますが朝は排泄の時間でのため体は午前中の時間をフル活用して体の掃除をしています。この時間に食べ物が入ってくると内臓にとっては大迷惑です。体の掃除をするのと同時に消化吸収をしなければならなくなります。体の掃除をしているときに消化吸収をすると体の掃除がおろそかになり消化しきれなくなったかすが宿便となりこれが様々な病気を招く原因となります。
このようなことがこの本に書かれていますがかなり参考になり実践もしてみました。朝食を抜くと健康になった実感も出ました。そして朝食を抜いて体脂肪率が2%ほど下がります。朝食抜きが最高のダイエットだと言えると本にも書いてありましたが本当ですね。私のブログにも書かせていただきました。ぜひご覧ください。http://pasoconotaku.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04#more

2008
08/06
Wed

試してみます

[No.8] posted by ゲンイズ

この本の主題は「健康でいるためには自然治癒力を高めること」で、
そのために大きく分けて3つの方法を述べています。

1:食事療法(朝食を抜く)
2:皮膚力をつける
3:運動をする

タイトルにもなっている1に関しては、ざっくりいうと、朝食は人間
の体のメカニズム的(代謝や自律神経など)な理由から弊害をもたらす
ので避けましょうということです。反論としてあがるであろう脳への
影響についても問題ないと述べています。


私のスタンスは、何が正しいかはわからないから、試してみて自分に
あってたらやり続ける、です。医学をちゃんと学ぶとすると膨大な時
間がかかりますし、自分にあった健康法を取り入れていきたいからです。

ですので著者がいうようにまず3週間〜位試して見ます。実際に著者の病
院で朝食なしを実践していて効果が出ていることですから、大きな危険性
はなく、試す価値はあるかなと。

最後に、朝食を抜いた方がいい理由についてはつっこんでは述べてはいません。
もう少ししっかり述べてほしかったので星4つです。

2007
03/19
Mon

朝食を食べてはいけない!

83.3% (15 / 18)
[No.7] posted by 景欧ボーイ

 いまだに、「朝食を食べなければいけない」などと主張する医師や栄養士がいることは、この社会の歪みを表している。どれだけの日本人が食べすぎで糖尿病になっているだろうか。医者は患者が多いほど儲かるのだから、病人を増やしたくて朝食を食べろと言っているのではないか。
 しかし、渡辺先生のような良心的な医者もいるのである。全ての人がこの本を読み、朝食をやめることを願っている。

2006
07/02
Sun

朝食を抜くと...

11.3% (8 / 71)
[No.6] posted by yuji64

朝食を抜くことの弊害について、NHKスペシャルでやっていましたよ!。朝食を抜くと、午前中頭が働かない。睡眠障害を直すには朝食をとることなど、朝食の重要性を説いていました。
私自身は、とても納得しましたので、朝食はできるだけとるようにしています。
これまたNHKですが、2匹の猿に食事をとらせるのに、カロリーを抑えた猿の方が若々しく、細胞レベルでも若いことが証明されました。
NHK的には少食は問題ないが、朝食を抜くと弊害の方が大きいということです。

2006
01/12
Thu

新書版西式健康法入門

94.7% (18 / 19)
[No.5] posted by 清高

題名は「朝食抜き!ときどき断食!」となっているので、食生活についてのみ書かれた本だと思ったが、そうではなく、第4章、第5章で西式健康法の皮膚鍛錬法、体操についても書かれている。その点からすると、題名以上のお得感がある本である。

ただ、実際にこれらの方法をやるのは少々躊躇するところがあるので(あまりにも一般の方法論とかけ離れているから)、星1つ減らして、星4つ。

なお、この本の方法論に興味を持たれた方は、西勝造氏、著者、西式健康法などの言葉を打ち込んで類書を探されてはいかがか。

2005
02/05
Sat

説得力のある「西医学健康法」

91.7% (33 / 36)
[No.4] posted by ぷりうす

タイトルの通り、朝食抜き、ときどき断食、生野菜食、生水を飲む等々の健康法を「なぜそれが体によいのか」といった説明とあわせ紹介しています。

「内臓を休ませる」ということの大切さは、なかなか普段は気づきませんが、言われてみれば非常に尤もなお話。本書を読めば、トーストをくわえながら、駅に向かって走る!など、絶対やってはいけないことだと分かります。

リウマチなど多くの病気は宿便が起こす、というところは「本当かなぁ?」とちょっと疑問を感じるところはありますが、全体的に説得力があり、かつ、とっつき易いので、まずは実践です。

同様の内容を説明した「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! 小山内 博 (著)」もおすすめ。こちらの方法のほうがルールがシンプルな印象です。

2004
11/14
Sun

とにかく実践!

80.8% (21 / 26)
[No.3] posted by driven

おきぬけに食べる(当たり前ですが)朝食が胃腸に負担をかけるのでよくないことはよく言われること。本書は一日2食をどうやって実践するか、かつ更におしすすめ「プチ断食」。さらに柿茶ビタミンCや冷水&温水浴など入浴法を変える事による効能の解説。筆者のスタンスは「人間の身体は自然治癒力あり」。一日3食は動物としての人間の本来の姿に反する、と。とにかく朝食抜きから実践してみましょう。わたくしも出張先のホテル選択基準は朝食がうまいかどうか?で決めるような朝食しっかり派でしたが最近はスタバのコーヒーのみという生活ペースにしっかり慣れ(筆者曰くコーヒーもあんまり宜しくないようなのですが)、至って快調です。

2004
05/29
Sat

説得力あり、実践の価値あり

93.1% (27 / 29)
[No.2] posted by ほそみち

医学的見地から、朝食を抜くことの健康面でのプラスやダイエット効果を説き、朝食抜きを推奨する本です。

午前中は身体が排泄モードになるので、内臓に負担のかかる朝食は抜いた方が健康によいそうです。薬への依存が免疫力や自浄能力を低下させる点など頷ける部分も多く説得力のある説明だと思いました。惰性による習慣をついついベスト・プラクティスと思いこんでしまう戒めの意味も含めて、一読の価値ある一冊です。

2004
04/27
Tue

断食=ファースティングを実践して見えてくる悟りの境地

87.5% (28 / 32)
[No.1] posted by NoBodyfan@WorldWalker

あなたは断食をしたことがありますか、今の流行語で言うところのファースティングです、とにかく現代資本主義社会を享受する先進国の人達は概して食べすぎである、食べ過ぎによって消化・吸収・排泄という身体の循環サイクルが十分機能していないのである、結果的に体調不良という半健康人が増加しているのである、人間は一種の飢餓感、飢えの苦しみを体感すると生きようとする人間の生存本能がフル稼働する、毎日毎日、暴飲暴食や腹満腹まで食の贅沢の限りを尽くしている人は絶対に長生き出来ないだろう、選択はその人の自由である、しかし断食をやってみると今まで見えなかったものや感じなかったもの、具体的に言えば自然の摂理の中で我々人間は生きている、否、生かされているという大自然の叡智と人間の人体自身の身体維持機能の素晴らしさに気付くだろう、その時はじめて、あなたが悟りの境地に踏み出した瞬間である、今、こうしている瞬間にも飢えと貧困によって世界の彼の地で幼子たちが名も無き生涯を終えている、彼らはおにぎりひとつも口にする事も無く、その生涯を終えている、あなたは断食が出来るか、朝食を抜いて、昼はおにぎり1個か2個、夕食は粗食に徹すべし、まずは断食を実践する前に、これだけ実践するだけでも断食の本質を体感できると思います


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴