- [著]アダム 徳永
- カテゴリ:
- 新書 (187頁)
- ISBN:
- 4062724014
- 発売元:
- 講談社 (2006/10/21)
- 価格:
- ¥ 840 (税込)
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誰も教えてくれない、こんなにも大切なこと
アダム徳永さんの本は、これが始めてです。
世の中には、社会人になる前も、なった後も、誰も積極的には
教えてくれないことがあります。「金銭哲学」「職業人生」だと
思っていました。しかし、もうひとつありました。これこそ、
「誰も何も教えてくれないけれども、絶対知っていなければいけない」
セックスと愛のことです。
いままで、HOW TO SEXもの、や、ジェンダー関係、それに男女、夫婦関係
についての本は、当然ですが、普通に本が出ています。言葉としての知識は
ありあまるほど。しかし、何か肝心の核心が書かれていない。
「具体的には、(オトナの)愛をどう実践するのか」は、
触れられずじまい。諸説あるけれども、テクニックの話ばっかり。
本当の愛の交換についての、実際的な指南はどこにもなかった。
本書には、その答えがありました。
4分の3までは、セックスを巡る誤解、神話、間違いがたくさん諭されています。
「ジャンクセックス」に代表されるような、せつな的、作業的なセックスと愛情。
乾いてむなしく、イクことに、満足して、そのとき、そのときを、処理する生き方。
徳永氏は、そんなものは、本当の愛、セックスではない、と説きます。
視て見ぬふりをすることは罪。セックスに後ろめたさを感じるのは前時代の話。
ちゃんと学んで、ちゃんと生きる。
アダムセックス理論は「気の交換」「セックスは脳で感じること」と言います。
そんなとき、イクためのテクニック、イクふりのテクニックは、大事だけど
それがすべてではない。
乾いた生活に、潤滑を与える、「誰も教えてくれないけれども、大事なこと」です。
男性から
自分はこの本に書かれたようなセックスが好きです。男の生理として、激しいセックスをしたい時ももちろんありますが、やはり幸福感に浸れるのはスローセックスです。男としても、この本には共感。
雄たけびを経験してみたい
世の中の全ての男性に読んでもらいたい(笑)。でも、女性も読む必要があると思う。
ここに書いてあるのは、一人ではできないことだから…。
昔、前戯一切ナシで、挿入のみっていう男性と付き合った事があって、最初何回かは
我慢したが、我慢の限界に達して「下手クソ!!!」って怒鳴った事がある(苦笑)。
その人の言い分いわく、下手なのは私の方で、今まで付き合った女性は皆、膣だけで
満足してたという。悪いのは私ってワケだ(怒)。
あと「俺はセックス上手だよ」っていう男に「何を根拠に上手って言ってるの?」って
聞いたら「モノが大きいから」だって…。
アダム氏が聞いたら嘆くでしょう…(黙)。
そういう人にこそ、まず読んでもらいたいけど、そういうヤツはきっとこういう本を
バカにして読まないんだろうな…。
アダム氏の言う、絶叫?雄たけび?を経験してみたいものです。
男性もアダム氏が言うほどまでの行為を実践するのはなかなか難しいかもしれないけど、
これを見習って、ただ射精するだけの行為はもう卒業してください。
「セックスに自信がある!」という男性にこそ読んでもらいたい本
私は過去に何十人もの男性とお付き合いした経験者ですが、「セックスには俺、自信あるよ。気持ちよくしてやるよ・・・」と自信満々の男性ほど、何か勘違いしてるっていうか、ぜんぜん気持ちよくないんです。そういう人のセックスほど、何故か荒っぽくって雑で痛い。
それがどうしてなんだか、今までずっと疑問だったのですが、『スローセックス実践入門』を読んで、そのナゾがスッキリ解けました!
過去にお付き合いした「自信過剰さん」たちはAVをお手本にしていたんですね!
私が過去にお付き合いした数十人の男性は、「ちょっとだけ気持ちいいセックスをする人」と、「少しも気持ちよくないセックスをする人」のどちらかしかいませんでした。
この本に書いてあるほとんどすべての内容が、「こんなセックスをしてくれる男性がいたら理想だな・・・」と思わせてくれるものでした。
セックスの不満は、女性の口から男性にはなかなか言えないものです。まして、自信満々の男性に向かって「あなた、ヘタよ。」とはとても言えません。
でも、本当に「女性を絶叫させるようなセックス」を身につけるために、すべての男性に、素直な気持ちで読んでいただきたい本です。
・・・・というか、みんなはやく自分がヘタクソだっていうことに気づいてほしい!(笑)
この本を読んで、女性の気持ちをわかってほしいです。
もちろん私も男性の愛撫法をマスターします!!
「彼氏に読んでもらい本 No.1」というキャッチコピーに偽りなし
本書の帯には「彼氏に読んでもらい本 No.1」とありましたが、このキャッチコピーにあるように私は全ての男性に本書を勧めたいです。
満足な性教育も受けておらず、アダルトビデオなどの男性向けの歪んだメディアしか知らない男性には非常に耳の痛い内容が書かれています。たぶんこの本を読む男性はこれまでの自分のセックスについて色々と反省したくなるのではないでしょうか。
本書を読めば女性が本当は何を望んでいるのか学ぶきっかけになると思います。男性だけが気持ちの良い、一方的で、独りよがりで、誤解に基づく稚拙な「ジャンクセックス」を止めること。そして、男性と女性の双方が気持ちの良いセックスを行えるようになること。こういったことが学べます。
普段こういう事を話すのはなかなか難しいかもしれませんが、性の問題はお互いの関係に深く関わる事柄ですので、本書をパートナーとセックスのことについてちゃんと話し合うためのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
パートナーが読んだらしく・・・・
この本を読んで実践し始めた人とセックスしました
どんな人とのセックスよりもセックスに関しては
もう、自分で自分を失ってしまって未知の経験をしました。
今まで男性の前ではいく演技をしていましたが、全く演技の必要がないほど
本当に恥ずかしいほど理性を失ってしまいました。
性格は合わなかったから別れたけど
新しい彼にも何とかして、この本を読んでもらえたらと思っています
ちなみに私は中身を読んでいません・・・
ぜひ読んでほしい本
なかなかセックスの本質をよくついているとおもいます。
ちまたに氾濫する誤ったセックスについてよく、理解されています。
ついつい正しい体位の書かれた本と思いがちですが、本質的なところ
では、セックスは脳ですること、相手を思いやることとといったとても
大事なところをなんどもくりかえして説明しています。
ご夫婦で、恋人同士で一緒に読まれることをお勧めします。
ようやく時代が追い付いてきた・・
この本は学校の先生と子供を持つ親が最初に読むべきですね。
自分がわからないことを生徒や自分の子供に教えられる訳がないですから。
性教育だなんだと騒ぐ前にこの本を読みなさい。
この本を読まずに議論しても全部嘘です。
国が16歳以上の国民すべてに無料配布して読むのを義務付けるだけでいい国になると思いますよ。
意味もなく道路をほじくり返したり、使わない建物建てる暇があるなら、
もっと意味のある税金の使い方をすべきではないですか?
日本の未来に希望がもてるとするなら、きっかけはこの本からでしょうね。
もちろん、ある種の男性陣には理解不能な内容ですけど、それは彼らの考え方に問題がある訳で。
AVに洗脳された男性はもう一度ゼロから自分を再教育しないと、気づいた頃には最愛の女性に愛想を尽かされますよ。
真に豊かな社会への道しるべとして本書を推薦します。
読んで損なし
この本、面白いとは思えない。読んでるとあんまり本書いてない人が書いた本だなぁと
感じさせるところがいくつかある。しかし、書いてる内容は非常に、へぇそんなもんかな
と思えるところが多いので星5つとした。
書いてる内容を実践するのは・・・・果たして俺に出来るのか?と思ったが、試して
みようとは思う。やっぱり相手にはホントに気持ちよくなって欲しいと思うしな。
すぐに実践できるものもあるので、とりあえず皆さんも読んでみないか。これがホント
ですと言える程の経験がある訳じゃないが、やっておしまいのセックスやってるよりは
ずっと楽しそうだよ。
そんなセックス羨ましいけどさ。
でも、日本の一般的な住宅では難しいのでは‥
小さい子どもがいたらまず無理だし。
親と同居してても無理だし。
