- [著]佐藤 義昭
- カテゴリ:
- 単行本 (152頁)
- ISBN:
- 4062741490
- 発売元:
- 講談社 (2004/07)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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成長ホルモンが凄い
普通にトレーニングするより300培の効果がある加圧トレーニング、上戸彩も推薦しているアンチエイジングプラスダイエット効果がある優れたトレーニングです、私は加圧ベルトを自作で作ってやっています、効果は歴然に良いです、是非この本を読んで勉強してください。
始めてみます。
以前より加圧トレーニングなるものに興味はあったものの、始めるきっかけがなかった為にやりそびれていたが、本書を読んで本気になって始めてみようとおもった。自宅で簡単にできるエクササイズも巻末に載っている。
本書に書いてあることが、個人差はあるとおもうが本当であれば大変なことだ。
筆者のような「何かきっかけがないと」とかやる気にさせる「グッズ」を望んでいるような諸氏には打ってつけのトレーニング法だとおもう。
フェニックス社と共同開発の加圧ベルト付きのウェア「カーツ」など投資額としては適当じゃないかと思うし、指導付きで購入するという方法もアドバイスを受けられることから安心して取り組める。
ビリーで失敗した人は是非これで成功してください。
加圧トレーニングに興味を持った人の、はじめの一冊
加圧に興味を持った人にオススメの、はじめの一冊
*私自身も加圧トレーニングをしており、加圧トレーニング本は複数冊読んでいます。
雑誌やテレビの取材などと違い、十分な紙面で正しい加圧トレーニングの情報が
得られます。
ただ、この本は他のトレーニング本と違って、この本の”知識”のみで
読者が応用でき完結する内容ではなく、
”有料の”加圧グッズの購入や加圧トレーニングサービスが前提となっています。
他のレビューアーがおっしゃっているように、この本の知識のみで加圧トレーニングできる
と誤解する可能性もありますし、その意味では宣伝本という性格もあるので
”この本を買って自分でトレーニングしよう”と思うとがっかりしますので注意。
実際の加圧トレーニングは、
・ジムなどで体験講習参加 (数千円)
・簡易版のkaatsというトレーニングウェアの購入(上下で4万弱)
などからはじめられます。
私自身、加圧トレーニングとは常に有料トレーナーと一緒に行うものと誤解しており
とても高額=自分にはできない、と思っていたので興味を持った人は
本などを読んで検討してみるとよいかもしれません。
ちなみに研究データとしては後に出版された
専門書「加圧トレーニングの理論と実践」のほうが充実してます。
タダで配れ!
加圧トレーニングの本は加圧ベルトを買わなきゃ何の役にもならない。自分には高くて加圧ベルトは買えないのでもうこの本はゴミです。加圧ベルトの広告ならタダで配るべきだ。また加圧ベルトを買ったならタダで配るべきだ。加圧ベルトの値段を知っていれば本は買わなかった。
確かに凄い! 一時的に限れば・・・
血管を絞めて、トレーニング後に解放すると、大量の活性酸素が血流に流れる。 毛細血管は発達するだろうが、活性酸素で血管はダメージも受ける。
これが著者は分かっているからこそ、その点については詳しく書かれていないのだと察するし、指導者は整体や医師免許所持者に限っているのもその理由によろう。
だからと言って期間を決めてのトレーニングの追い込みや、麻痺・血流傷害・骨折などのリハビリに加圧トレーニングを課す事にまで難癖をつけているのではない。
むしろ高齢化が進めば、体の衰弱の方がガンよりも難儀であるかも知れぬ。 効きの良い薬は副作用が強いように、加圧トレーニングも欠点を踏まえて、良い指導者の下で効率よく行なうべきであり、本書を読んだからといって自分勝手に行えるものではないことを承知しておかねばならない。
メカニズムが理解できました
胡散臭い健康方法が跋扈する昨今、実録データを
バックにした、新しい筋力アップ法「加圧トレーニング」
そのメカニズムが道理にかなっているものと言うことがこの
本を読むと良く分かります。
試してみたい方法です
なるほど 納得できる内容でした
加圧トレーニングの有効性を説明しています。充分納得できる内容でした。
私自身、神経を切ってしまい指が動きません。まったく動かなかった指が1ミリ動きました。
もう ビックリしながらここに書いています。3ヶ月続けてみようと思います。
これ一冊でほぼ足りる
何かと話題の加圧トレーニング。低負荷・短時間で大きなトレーニング効果があるとのふれこみで、トレーニング三日坊主の人間にとっては福音のような話ですが、ネットで手に入る情報は断片的。その意味で、本書はもっと詳しくて知りたい人にとって、格好の入門書になっています。これ一冊でほぼ足ります。トレーニングの科学的根拠から、実際のストレッチ法まで紹介されています。
この手の話は、虫がよすぎて胡散臭いと相場が決まっていますが、これは案外画期的かもしれません。実際、日本を始め、世界各国で特許を取得していることも、説得力につながっています。難点は本書でも紹介されている市販の器具が高価なこと。もっと安価になれば、このトレーニングは広く普及していくのではないでしょうか。
このような発明をされた佐藤氏に感謝しています
~ この加圧筋力トレーニングの素晴らしさに感動しました。読んですぐ、「カーツ」を購入し実行していますが、驚くべきことに、妻の場合、生まれてはじめて生理が正常になり、八十歳になる義父は、ヘルニアからくる脊柱管狭窄症で突然動かなくなった右足が、「元気アップくん」による加圧トレーニングを二回行なっただけで、ステッキをつきながら1000m歩~~けるようになりました。いまではステッキなして歩けるようになっています。私の場合、二ヶ月半で筋肉が4㎏と骨が2㎏増え、脂肪が3㎏減りました。私の骨密度はちょうど私の年齢での平均値ですが、平均値のまま70歳を過ぎれば骨粗鬆症になるので、骨密度を高めたいと考えていたところ、50代の半ばにして骨の重量が2㎏増えたのです。次回の骨密度測定が~~楽しみです。なお、この本にも引用され、著者と協力されておられる石井直方教授は別の著書で、一日三食の食事をしっかりとる必要がある。なぜか。人間は一日に60g~70gの蛋白質を摂る必要があるが、一回の食事で体が吸収できる量は40gまでであるから、という趣旨を述べておられます。しかし、私は、一日一食(夕食のみ)で、さらに毎週一度の一日断食を~~しています。この状態ですでに八ヶ月以上、20歳の頃の体重(BMI平均値)65㎏を維持しています。教授の計算では、私は毎日、蛋白質の吸収において、約25g不足し続けたわけですから、この健康法をはじめた当初からは、約6㎏の体重減少となっているはずです。しかし、体重はまったく減っておらず無駄な脂肪もありません。この状態でカーツをはじめてから二~~ヶ月半で筋肉が4㎏増えています。加圧トレの素晴らしさもさることながら、一日三食を習慣とする人と、一日一回の食事を習慣とする人では、栄養の吸収力が異なるのではないでしょうか。ぜひ、食習慣の異なる人たちを含めて再調査をしていただきたいものだと考えております。~
