- [著]マダム 由美子
- カテゴリ:
- 単行本 (112頁)
- ISBN:
- 4062742829
- 発売元:
- 講談社 (2008/09/11)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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オシャレの答えはハイヒールにあり
「高価なブラウスとスカートにぺたんこ靴を履いていくより、Tシャツにジーンズでハイヒールを履いていくほうが、はるかにセンスのいい印象を与えます。
たった一足のハイヒールは、どんな宝飾品よりも、その女性のステージを上げてくれるのです。」
これは本文からの引用だが、まさにその通り。
私は長らく「足が痛くなる」「歩きにくい」「気恥ずかしい」等々の理由でハイヒールを敬遠していた。
しかし、ファッションの傾向を変えるためにハイヒールを履くようになってから、その効果に驚いているところだ。
上はまったく同じ服を着ていても、ぺたんこ靴のときと他人からの評価がまったく違う。
スタイルがよく見える、大人っぽくオシャレな人と思われる、一目置かれる。
何よりも、自分自身が、どんな場や店にいても気後れしなくなった。
よく、「オシャレは足下から」「オシャレな人はまず靴に気を使う」ということを聞くが、その意味をようやく理解した、という感じ。
この本では、そういったハイヒールの効果や魅力、足に合った靴選び、そして、美しく、足が痛くなりにくい歩き方を教えてくれる。
歩き方を実際に試すと、確かに全身の体の使い方がまったく違って、気持ちが引き締まり、足も疲れにくくなった。また、ふとウィンドウに映る自分の立ち姿もずいぶんすっきりしたと思う。
慣れないうちはハイヒールにアームバンドを装着して靴と足を固定するとよい、というのもいいアイデア。靴に合うアームバンドを見つけられたらぜひ試してみたい。
ハイヒールを履いたことがない人には大げさな内容に思われるかもしれないが、実際にぺたんこ靴一辺倒からハイヒールに転向してみた身からすると、とても参考になる。
オシャレになりたいがイマイチきまらない、という人の答えは、実はハイヒールにあるのかも。
ただしせっかくの靴の写真で解像度が低いものが散見されたのは少し残念に感じた。
「女性であること」に自信が持てます
"言われなければ気づかなかった、分からなかった"ハイヒールの「履き方」のコツ、「歩き方」のコツ、そればかりか「ハイヒールを履きこなす足の鍛え方」までも、丁寧に、この本を手に取った瞬間から実践できるよう実際的に、そして終始エレガントに、解説されている。
極めて親切で役に立つ本。
世のすべての「女性」および「品性」に対する、著者の愛情と力強い応援を感じる。
履き方ってあるんだ!
ハイヒール…履けば足はぐらぐら、脚はくたくた。就職活動か冠婚葬祭、お呼ばれの席にしか履けない、いや履かない靴でした。なんとかして、痛くないように履けないものかとずっと思っていたのですが、この本はまさに、私に答えてくれる一冊となりました!
足の出し方、重心のかけ方、靴の選び方まで丁寧に書いてあります。確かにデザインは細いものを選ばないようにしていましたが、ぶかぶかすぎてもいけないんですね!とりあえず足の出し方からやってみましたが、これだけでもずいぶんぐらぐら感がおさまりました!20代の始めに出会いたかった〜。でもこれからはこの本に書いてあることを一つずつ実践して、ハイヒールを履いても痛くない足を目指します!
母にプレゼントしたら喜ばれました!
母がいつも「ヒールを履くと足が痛くなる」と言っていたので、履き方・歩き方が悪いのではないかと思い当たり、書評サイトで紹介されていたこの本をプレゼントしました。
母からは、「試してみたら足が痛くならなくなった!」と喜びの電話があり、それを聞いた妹からも「試してみたら本当にそうだった」とメールが届きました。
ハイヒールを履くと気持ちが若返り元気になるそうで、銀座まで出てショッピングを楽しんできたとも言われました。
プレゼントして本当に良かったと思いました。
ハイヒールに履き方、歩き方があることは多くの方がご存じないのではないかと思います。私の母は今年で54になります。母が元気になるくらいですから、もっと若い方には素晴らしい効果があるのではないでしょうか。ハイヒールで悩んでいる方、もっと美しくなりたい方、必見の一冊だと思います。
