- [編集]蒲田 和芳
- [監修]岩崎 由純
- [監修]平沼 憲治
- カテゴリ:
- 単行本 (242頁)
- ISBN:
- 4062806517
- 発売元:
- 講談社 (2008/07/05)
- 価格:
- ¥ 4,410 (税込)
- Amazonポイント:
- 44 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 5,954 より
骨盤て大事ですね。
病院で理学療法士をしています。
自主トレで簡単にできる姿勢矯正ツールとして、ストレッチポールは以前から臨床で使っていました。ただ、一定数の人には逆に痛みが強くなる事もあり、導入時に比べて使用頻度がだんだん減っていたのは事実。
この本で紹介されていた、高齢者への活用事例や骨盤の歪みのリアライメントを取り入れることによって、より多くの患者さんに活用できるようになりました。リハ室の片隅でほこりをかぶりかけていたポールが最近大活躍しています。
また、専門用語がちょっと難しいかもしれませんが、医療従事者以外の方にもご一読をお勧めします。
重力に抗して生きている人間。数十年生きていると、使いやすい/使いにくい動きや動きにくい関節の運動方向が出てきます。リアライメントやリコンディショニングという概念は、健康なからだをキープするために、健康な一般の人に広く知っていただきたいコンセプトだと思います。
コアのことが分かりやすかった。
体幹はやっぱり重要で、そのコンディショニングや治療のことがすごく分かりやすく書いてあった。
骨盤矯正
骨盤矯正という言葉はいろいろな場面で使われていて、本もたくさん発刊されています。しかしこの本ほど、骨盤の歪みを客観的に捉え、またその改善方法がわかりやすく記載されている本は他にはありません。特に、「ペルコン」はストレッチポールを使った簡単なエクササイズで骨盤の歪みを治すことができます。私自身、コアセラピーセミナーに参加して方法をしっかりと学び、その後患者様の治療に使っていますが、非常に優れた効果が毎回のように得られていることに驚きを隠せません。
それ以外にも、この本にはストレッチポールの効果が幅広く書かれていて、リハビリやコンディショニング、高齢者の姿勢改善など幅広い分野の方にお勧めできる一冊です。
専門家も素人も理解しやすい1冊です
以前よりストレッチポールを使った治療に興味がありこの本を購入しました。正直この一冊はストレッチポールが身体に及ぼす影響が理解しやすく、そのメカニズムを利用した治療がそれぞれの関節に分けて書いてあります。現在私の治療には欠かせない参考書の一つです。
