- [著]神田 昌典
- カテゴリ:
- 文庫 (348頁)
- ISBN:
- 4062810530
- 発売元:
- 講談社 (2006/09)
- 価格:
- ¥ 820 (税込)
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神田さんの最高傑作
個人的には神田さんの最高傑作ではないかと思うんですけど。
面白くて一気に読んでしまいました。
私も中小企業(零細ビジネス?)をずっとやっておりまして、家内と自分との関係で思い当た
る節が多々あり、懐かしく思い出されました。
やはり、家族が大事であり、社員が大事であり、結局、自分の人格が大きくなった分だけ
会社も家庭も発展、拡大していくということですよね。
いろいろ、ビジネスで有益なエッセンスも含まれていてためになりました。
ご一読をお勧めします。
神田さん、ありがとう。
ありがちな話という意見もありましたが、私は大いに驚かされました。
5年間の起業ノウハウを2時間で読んでしまいました。
一気読みしたもののもう一度読みたいと強く思わせる本です。
通常本を読むときは重要部分にメモを取りながら読みますが、
この本はメモも忘れて一気読みしました。
こんな素敵な本に出会えるって、やっぱり人生すばらしいです。
通常フィクションはあまり読まないですが、
この本と「ホワンの物語」はおすすめです。
とにかく読んでみることをおすすめします。
率直に面白い!(文庫本なので金額も手頃)
流石は神田昌典氏。
読ませます。
小説として読むもよし、しかも読みながら起業に対するノウハウがところどころにちりばめられている。
主人公とそのメンターとのやりとりを、神田氏と起業を考える読者に置き換えれば、まさに、副題のとおり「起業ノウハウを3時間で学べる物語」。
クレドの話などでてくるので、起業を目指す人だけでなく、現在会社勤めしている方も会社をより良くする方法も見つける事ができるはず。
面白いので一読の価値は十分にある。
文庫本なので金額も手頃。
サブタイトルはチープかな?
ちょっと盲点を突かれた。
仕事と家庭がどれほど連動しているかということは、ここまで詳しく考えたことがなかった。書かれていることが本当なのか間違っているのかはわからないが、そういう視点を得られたことは、個人的には間違いなく収穫。
小説形式にしたのも正解だったと思う。やや文章が鼻につくところも確かにあるが、基本的には楽しんで読むことができた。
起業する人は必読!!
起業を考えてる人、
起業し始めた人、
起業をして軌道に乗ってる人、
は必ず見たほうがいい本です。
起業されている方で、
起業する前に読んで「会社おこすってこんな感じなんだ-」と思った方が、
起業後に改めて読んで、「今この段階なんだと改めてしれるよ。読んでて、そうそうこういう問題発生したなー、と振り返りながら読むことができるよ」という事を言っていたので購入しました。
物語を通じて、
起業後の導入期、成長期、成熟期、衰退期にわけて考え、
それぞれの時期になにに力をいれることが重要になり、
どういうポジションの人が活躍し、
どういう問題が発生するかを教えてくれます。
そのほかにも物語のいたるところで、
学び取れることがたくさんあります。
いくつか目に留めた点をかいてみます。
・潜在意識は実現する
・ビジネスで成功するにはタイミング
・儲かる仕組みと誇りを持てる仕事は両立できる
・成功するビジネスモデルの基準
@成長時期のいつか?
Aライバル会社との優位性あるか?
B継続するための粗利はでるか?
・100人の客をつくるためには、一人目の客を無料にしてでも作る
・多くの起業家がはじめにあきらめるタイミング
ここまでで100ページ。物語の約1/3で、まだ導入期の話ですね。
すごくいい本です。私は感情移入して泣いちゃいました。
是非是非、読んでみてください。
安物三流小説のようだ!
とにかく文章がチープできつい。
まあ安物小説タッチだ。
読む時間がもったいない・・・。
「日が当ればあたるほど影は濃くなる。
ビジネスも人生も。
収入や地位があがれば、浮気や裏切り、家庭不和といった影が差してくる・・」
要はこれが主旨だと思うが、いかせん文章がダメ。
ブックOFFで100円なら買いだ!
とても参考になりました
うんうん、そうなんだ…と頷きながら読みました。
これは、起業家でなくても、当てはまることがあると思います。
我が家も一時期、子どもたちが入院し、とても大変だった時期がありましたが、今思えば、バランスをとろうとしていたんだ…と納得します。
自分自身に当てはめて、この中に書いてあったことに気をつけながら、成功者を目指そうと思います。
歴史的名著を目の当たりにしよう!
この本を始めて読んだのは2年前。起業したのが1年前。結果・・・・会社が軌道に
乗りかけた時点で、結婚を約束していた彼女と別れました・・・。
しかし、この本を読んでいたおかげで、その事実をすんなりと受け入れることができました。
要は「人生何かを得れば何かを失う」ということ。
全てバランスが取れています。そのことに気が付かないと、間違った方向にひたすら
突き進むことになり、自分を苦しめることになります。
組織内も、起業家のプラスのエネルギーと、管理者のマイナスのエネルギーが反発し合い、
うまく調和して回っていきます。ネガティブな人間を組織内から追い出しても、新たな
ネガティブ人間が生まれるだけ。
主人公のタクが最終的に行きついた境地・・・仕事で成功してもいっしょに分かち合える
家族がいなければ、人生何の意味もない・・・このことを今痛いほど身にしみて感じています。
神様は、足るを知る心と中道の精神を教えようとしてくれています。
働いている者の通り道
読者は、リストラを機に起業したサラリーマンが遭遇する数々の苦難をともにする事が出来る。
そして、それらの苦難はどれか一つはサラリーマンでも遭遇したことがあるに違いない。
なぜなら、これは神田氏がかつて経験し、その後のコンサルティングで他の起業家から見聞する事案に基づいているからだ。
そして、残念ながらほとんどの起業家は同じ轍を踏んでしまう。
実は自分もここに書かれていることに、うっすら気づいていたことがある。
それは、仕事の調子と子どもの調子が反比例する事実。
つまり、私の仕事が難渋しているときは不思議に子どもの体調が良い。
反対に、子どもの体調が崩れるときは仕事が順調な場合が多い。
この一見関連のない事実を神田氏は解き明かしてくれている。
至る所に埋まっている地雷を踏まないためにも、起業家以外も読んでおいた方が良い。
人生の幸せとは・・・
公立学校の教師をしています。
一見教師業とは全く無縁の本に思えましたが
「成功者の告白」という題名に惹かれて手に取りました。
この本には、現在日本が抱えている問題の種明かしが書かれています。
ベンチャービジネスの光と陰、子供の問題、家庭の問題、夫婦、男女の問題・・
どうして男性は浮気をするのか、
また、思っている以上に男性は誠実だということ
指導者として、集団を率いる者として、
大切なこと、そして実行するためのノウハウ
すべてが示されています。
1,起業を目指す方
2,旦那様・奥様の考えが理解できない方
3,指導者の方
4,幸せとは何かを知りたい方
5,リアリティのある成功を求める方・・・
様々な方の指針となりうる本だと考えます。
