ドクター苫米地の新・福音書――禁断の自己改造プログラム

  • [著]苫米地 英人

カテゴリ:
単行本 (221頁)
ISBN:
4062820595
発売元:
講談社 (2007/07/24)
価格:
¥ 1,470 (税込)
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1,987 位
評価: 4.5
2008
10/10
Fri

仏典等の真理を理屈で分るように説明してくれている本

50.0% (2 / 4)
[No.18] posted by silvermoon

仏典等を読んですんなり理解できるなら、このようなものを読む必要はありません。しかし、仏典というのは真理を書いてはいても、真理の解説や証明はしないものです。
ところが、我々は、どんなに優れた指示であっても、それを頭で納得しなくては実施できません。それは現代においては健全なことでもあります。なぜなら、現代は嘘の情報が非常に多く、単に本当らしい情報を採用すれば一生を棒に振りかねません。
そこで、苫米地さんは、仏典に書かれているような真理を理屈で分るように説明してくれているのではないかと思います。それは大変に難しいことと思います。しかし、苫米地さんは実に分りやすく説明することに成功していると思います。
仏典に書かれている真理を理屈で分るように説明してくれているのですから、その内容は驚くべきものです。南方熊楠のような大天才でも結局、その糸口だけ掴めたような真理も、苫米地さんは情報科学や脳機能科学を得ることで、ほぼ完璧に説明しています。
つまり、真面目に取組めば、高僧や熊楠すら超える可能性もあります。
実践で言うなら、苫米地さんの本では「本当はすごい私 一瞬で最強の脳をつくる10枚のカード」をお薦めします。しかし、より早く成果を上げたいなら、この本で理解を上げておくのが良いと思います。

2008
09/01
Mon

自我なんてない!

0.0% (0 / 3)
[No.17] posted by ヤゴゾー

自我は他者との関係性がつくりあげる情報状態だそうです。だから、いくらでも書き換えることができ、なりたい自分になれるんだと。
そのために、他人・自分を比べる尺度を捨てなさいとありました。
まあ、宗教的な感じで難しいな〜と正直思いましたね。これもいろいろとトレーニングが必要ですが、個人的には面白かった。買って損はないと思います。

2008
04/28
Mon

オカルト

68.4% (13 / 19)
[No.16] posted by knot

宇宙にまで言及が及んでいて、どこかの占い師のセミナーに参加してしまったような読後感がなんともいえない。最初のほうは科学的な自己啓発本かと思ったが、読み進めるごとにスピリチュアル色が強くなってくる。

星5のレビュアーが多いが、あれはどこを縦読みすればいいの?

2008
01/31
Thu

最高の書籍

33.3% (6 / 18)
[No.15] posted by 読書好き

 今まで読んだ苫米地氏の書籍の中で最高の内容でした!!

 脳科学をもとに、いかに幸せを感じるかと言うことに主眼をおいたまさに「福音書」と呼べる内容です。いたるところに気づきがあり、宗教面からみても、科学的観点から見てもスピリチュアル観点から見ても完成されたすばらしさだと思います。

2008
01/02
Wed

確かにおもしろい本ですが

84.4% (27 / 32)
[No.14] posted by ssl

興味深い本です。すばらしいと思います。
しかし、後半に書いてあるトレーニング方法は、かなり難しく、
この本を読んだだけでこのトレーニングを実行できる人はおそらくいないでしょう。
結局セミナーに来いということなのでしょうか。
読み物としてはおもしろいと思いますが、啓発本としてはとても使えるものではありません。

2007
09/14
Fri

人が神をこえる?

57.1% (16 / 28)
[No.13] posted by Kumiko

先に「スピリチュアリズム」を読み、片手落ちだと思った。
世の中はもっと大きな洗脳があるじゃないかと。結局今の資本主義システムの洗脳で家畜化されている人がたくさんいるだろうと。
「新・福音書」でそれが書かれていたので驚いた。
自分自身は生まれつきの五次元人間で、ほかの次元の人の感覚がうまく書かれていたので「なるほど」と勉強になった。
面白いのは後半。ゲーデルの不完全性定理と自由意思の可能性。これって唯物論、唯心論の答みたいな。宇宙の美しい法則の中で私は法則違反すると淘汰されると思っている。そして世界中で災害も多く今スピリチュアルワールドではアセンションブーム。このあたりのことが非常に整理できる本だ。私自身は、神(宇宙の法則)の中にやはり人はいると思っている。宇宙の法則が数式で表しきれてるとは思わない。しかし、大きな投げかけをしている本。

2007
08/06
Mon

間口が広いので誰でも読める

50.0% (23 / 46)
[No.12] posted by 『ゲイルズバーグの春を愛す』柄の浴衣

本書の主眼は「自由意志」ですが、個人的に驚いたのは「システムSの外に出る」という発想です。記号論理学をかじったことがある人なら、少なからずたまげる話だと思います。
でも「システムSの外に出る」ってのは、換言すれば「真のオリジナリティ」や「新しいこと」とイコールです。
「小難しいことは解らないけど『オリジナリティとは何だ?』とかなら興味あるよ」という人にも、オススメです。

2007
08/03
Fri

水をさすようですが

90.3% (158 / 175)
[No.11] posted by ユニセ フ

10件中5人近くの方が「同一の2商品」しかレビューしていないようですが、
何人かはたまたま、もしくはセミナー参加の方としても、
そんな人数が、あれだけの冊数を書かれている著者の中から
同じ本2冊しかレビューしないなんてことはないと思うのです。普通。
というところで僕はプロモーションの洗脳が解けてしまいました。
レビュー件数の多い方や、上の公式から外れる方のいわれてることはもっともですが。
勿論、偶然の人も1人くらいはいるかもしれない。でも。

プロモーションチーム(?)いや、熱烈なファン(?)にはバズマーケティングに関して
もっとまっとうに頑張っていただきたいです。

商品自体は大変期待がもてて、内容も妥当なものと思いますが…。
苫米地さんの見解や本自体はすばらしいだけに、それに気づいたときはショックでした。

一瞬これは言ってはいけないことかと思ったら黄色い表紙の本のほうでも
同じようなことを書かれていた方がいたので、間違ってはいないのだなと感じました。

2007
08/03
Fri

こちらこそスピリチャリストが読む本だ

22.9% (11 / 48)
[No.10] posted by ゴールドバーチ

スピリチャリズムの方から来ました。苫米地英人の本はスピリチャリズムが初めてで、感動して、次にこちらを後から読んだのですが、こちらの本こそスピリチャリストが読む本だと思います。本書の内容をしっかり理解できるならば、スピリチャリズムはいらないと確信しています。

2007
08/02
Thu

ぜひノーベル賞を!

12.0% (6 / 50)
[No.9] posted by Ponta

ご著書を拝読いたし「頭の回転」が50倍以上速くなりました。結果、自分がいかに阿呆であるかようやく自覚できたしだいです。著者は、大天才です。麻原や大川や「最高ですかー!」の偉人達のレベルを超えています。


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