- [著]ジェフリー・L・クルークシャンク
- [翻訳]徳川 家広
- カテゴリ:
- 単行本 (349頁)
- ISBN:
- 4062820943
- 発売元:
- 講談社 (2008/08/28)
- 価格:
- ¥ 1,800 (税込)
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アップルについて最近興味を持った人には良い入門
原題はThe Apple Wayであり、特にジョブスの経営術がどうのこうのという本ではないと思った。アップルについて、最近興味を持った人には、歴史や主要人物の様子が簡潔に描かれていて良い入門だと思う。ただし皮肉などを理解できないかもしれない。古くからのアップルファンにとっては、特に目新しい内容があるとは思えなかった。でも、「ああ、そうだったなぁ」とか「そうそう」とうなずきながら昔を思い出せました。各章の終わりに「教訓」が箇条書きで記されているが、この部分は経営者へのアドバイスと言ったところからな。そして、第11章のタイトルが「けっきょくリーダーが会社を決める」と最終章、12章の「プランは、きちんと立てるべし」で終わっています。
読みにくかったです
非常に刺激的なタイトルですが、本丸に行くまでが遠すぎるのが難点です。
また、各章のタイトルが抽象的でどんな中身なのか分かりにくく、
必要なところだけ読みたい人には不親切だと思いました。
アップルやジョブズのファンなら楽しめるのかもしれませんが、
ビジネスのヒントを得ようという人には、個人的にはお勧めできません。
広報戦略のプロによるアップル社批評
一言で言うと、広報戦略のプロによるアップル社批評。
各章ごとにまとめが書かれているのは好感が持てるが、、、。
特にコンピューター、ITのプロでない為、内容としては全体的に踏み込みが甘い。
広報コンサル兼一経営者として、客観的にアップル社を批評しているに留まっている。
スティーブジョブズ氏と直接のやりとりも特になく、ネットに蔓延している情報以上の
リソースはないように思える。
