- [著]竜騎士07
- カテゴリ:
- 単行本 (304頁)
- ISBN:
- 4062836416
- 発売元:
- 講談社 (2007/09)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ユーズド商品:¥ 339 より
ひぐらし初見の意見です。
ひぐらしのなく頃にを本シリーズではじめて見た者の意見です。
上巻に続き下巻に突入しました、、、
さてさてどんな展開を見せてくれるかなーと感じつつ、
んんん、キャラ設定がまるっと変化してますねw戸惑いました・・・
しかしストーリーは前半に比べて動きがけっこうありスイスイ読めていきました、
たぶんですがこの作者は文章力を磨けばもっともっと面白く見せられるんだろーなーなどと余計なことも考えつつw
いまだにもって一連のストーリーの黒幕というかが見えてきませんが
いわゆるのっとられる瞬間に背筋に緊張感か走りゾクゾクしました、
後半に入るにつれて主人公の苦悩がほとばしりかつてのバトルロワイヤルを彷彿させてくれました。
ちなみに挿絵が結構気に入ってるタッチなのですが、一切説明がなく誰が誰なのか勝手に予想せざるを得ないことに戸惑いました、ん〜わざとかなw
正直終わりの展開は予想できなかったですし、いい意味で裏切られ面白かったです。
今後これが何篇もどうやってむついでいくのかが不思議で楽しみです。
鬼隠し編だけなら
ホラーサスペンスを期待している人は「鬼隠し編」だけで充分楽しめるでしょう。
PC原作をやった頃、まだ鬼隠し編だけしか出てなかった頃は本当に楽しかったです。「正解率1%」という宣伝文句を信じて推理するのが。
推理していく中で感じた「人間の犯罪を疑えば“お社さま”の影を感じ、逆に超常現象で済ませようとすると人間の作為が感じられる」という不気味さが最高でした。
部活シーンなど人によっては「ケータイ小説並みに痛々しい」と感じられる部分もありますが、そういう部分は読み飛ばしても全く差し支えありません。
逆に部活シーンなどを「キャラクターの戯れが楽しい」と感じた人は、続編も楽しめるでしょう。
ホラーサスペンスを期待している人は「鬼隠し編」だけで充分です。
推理は答えを探している時が一番楽しいのですから。
内容はいいんですが、少々高いですね^^;
ひぐらしの小説版ということで、即購入しました。
内容は、圭一の心情が細かく、アニメだけでは伝わらないものもあったと思います。
文章もそんなに難しくないので、小説が苦手な人も読みやすいかと^^
確かに人物の描写は少ないのですが、かえって、そっちの方がイメージを湧かせやすいと思います。例えば、まだアニメを見ていない人は小説版で登場人物の姿を想像してからアニメを見て、人物の姿が想像通りだったか、または意外だったか、というのも面白いと思います。
まだ物語りは完結していませんが、いくつもの物語をリンクさせている部分は流石だとおもいました。
つぎの「綿流し編」も購入するつもりです。
少し高いが買って損なし
たしかに皆さんがいっている通り少し値段は高いような気はします。
でも、お金があれば買っても損だとは思いません。ゲームをそのまま文章にしただけといっている人もいるようですが、やったことがない人も多いと思います。そんな人には、漫画だけではわからない主人公の心情などもわかるのでお勧めです。
文章力が無い
原作がノベルゲームだからか一人一人の人物について説明が余り無い。
アニメ・ゲーム・漫画を見らず小説だけ読んだ人には想像し辛いんじゃあないかと。
記憶にあるアニメと漫画を思い出して脳内補完しました。
少し文章が幼稚過ぎて嫌だった時もありましたが、部活の賑やかな雰囲気が楽しめたので★三つ
価格のみがネックです
ひぐらしはゲーム以外は全てやりましたが、宣伝通りひぐらしらしさは小説が一番では・・・と思わせるできです (竜騎士さん本当に始めて?
しかし、価格は小説としては高すぎます これだけのおもしろさがあるとはいえ
この値段は高いと思います
対処として自分は中古を買うことで普通の小説同等の価格にしています
お金が余ってる人にはオススメ?
上にも書かれている通り、会話文がかなり多いから
小説というより、ブログを見ている感じです。
上下巻にするほどのボリュームにするかしないかは賛否両論ですが
私的には上下巻合わせて1200円位にして欲しかったです。
原作に興味はある方は買う価値はありますが、知らない人にはこの値段は少し苦しいかな
あまりにも酷すぎる
はっきり言うと、ノベルゲームの横文字を縦文字にしただけの物凄く酷い文章。
・場の状況や景色の描写がほとんど無く、しかも会話文が七割を占めている。
会話というのは確かに重要だが、会話のみで場を進めていくのはどうかと。
文学小説に比べ、会話文だらけになりがちなライトノベルでもここまで酷い文章は
なかなか見かけない。
口調だけで人物像を作ってるので場面を想像しにくい。
要するに、中学生や高校生がライトノベルを読んで「自分も書きたい!」などと
変なやる気になって、yahoo辞書とにらめっこしながら書きあげたような作品。
・「…」を多用したいのは分かるが多すぎて見づらい。
「…」は一般的に「……」と使用するのだが、「…」だけだったり「………」とあったり
本をある程度読んでいる人ならその辺りも気になるはず。
緊張感を文で表すのではなく「…」で表そうとするスタイルがそもそもガキ臭い。
・効果音で場面の演出をしようとする。
「どっがーん」という文字に何を感じるかは人それぞれ。
効果音を多用する小説家もいるので読む人次第だと思います。
こ、怖い
まず、価格が事前情報よりも若干下がった点は、素直に評価したいです(でもまだ高いんですが)。
上巻同様、表紙イラストは完璧。たそがれをイメージさせる色合いが実に不吉で、何が起こるのか楽しみになります。
内容は、噂で聞いていたとおり、読みごたえがあります。片田舎で起こる陰惨な殺人事件は、横溝的な雰囲気を持ちつつも、進め方が軽妙で、まさに完全オリジナル。これが元は、商業ルートでつくられたものではなく、同人作品だったとは。
粗く感じる部分もあるのですが、事件の謎、ラストの衝撃度には文句ありません。上巻で萌えキャラだった登場人物の結末には「なぜこんなことになってしまったんだ」と嘆息。かなりのめりこんでしまいました。
「出題編」はあと5冊。ここまで徹底的に進めていながら全然「完結」していないことに驚かされます。期待大。ただ、人を選ぶ作品かな、とは思います。
