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	<title>Reviews:不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4062879263</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:54:57 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>分析本としては良いと思います。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A27VUT5ZYQC0T7</link>
		<description><![CDATA[現代の職場がぎすぎすしている理由を解説しています。
<br />
<br />書かれている内容は別に間違っているとは思いませんが、
<br />この本のテーマ自体が職場の負の部分にフォーカスして
<br />それを分析しているので、読み終わって爽快感は無かったです。]]></description>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ソライロ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>極めてオーソドックスな内容</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A3BQZRL2EABZCS</link>
		<description><![CDATA[　「不機嫌な職場　なぜ社員同士で協力できないのか」のタイトルは、現在の日本の職場で多くの人が感じ、どうにかしなければならないと漠然と感じていた事柄を、ずばりタイトル化したものと思う。この本がベストセラーになった理由もそこにあり、私も「どんな解決策が書いてあるのだろう」と思い、読んでみた。
<br />
<br />　読んだところ、「まちがったことは書いていないが、その反面、あまりたいしたことは書いてない」というのが正直な感想。極めてオーソドックスな解説であり、「そんなことはわかっている」という感じでしょうか。
<br />
<br />　しかし、このようなテーマに魔法のような解決策があるわけがなく、多くの人がこのテーマを意識し、少しずつでも良い方向にもっていくことが重要だと思います。そのためのきっかけと考えれば、この本は実に有益とも思えます。]]></description>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ｍｆｈｔｙ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>今の職場は、言うなれば死にかけた生命体</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A2CFHMLQL5JW8H</link>
		<description><![CDATA[不機嫌なという言葉は通常、人を修飾します
<br />しかしこの本の題名では、職場を修飾しました
<br />著者は職場を人と同じ、「一つの生命体」として取り扱ったのです
<br />これは正解でした
<br />
<br />生き生きとした多くの生命体は
<br />様々な種類の、そして多数の細胞が有機的に結びつくことで成り立ちます
<br />
<br />今の職場は、言うなれば死にかけた生命体
<br />様々な種類の細胞はあるくせに、有機的な結びつきがないために
<br />一つの命として　全体が機能しておらず、自然淘汰される運命にさらされています
<br />
<br />運命に立ち向かい、強い生命体として生き残るためにはどうしたらよいのか？
<br />この本は、解を提示しています]]></description>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>よこはま　こうたろう</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>魔法の呪文は「ありがとう」</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A2RDR5M8IUJTSF</link>
		<description><![CDATA[90年代以降の日本企業の変化を振り返り、行き先を問う。
<br />成果主義の追求と専門性の高度化、雇用形態の多様化から、組織力が弱まった。その組織力が、品質問題や不正の抑止力に他ならなかったと指摘する。
<br />その上で、社会的交換理論に基づき、いくつかの事例を示しながら、社員同士が協力し合えるための条件を示す。属人性を切り捨てようとした日本企業が、効率化のために一緒に切り捨ててしまったものを拾い上げる作業だ。
<br />導き出されたことは、肩透かしをくらうほど当り前のことに見えるが、その当たり前だったはずのことが失われてしまっていることがそもそもの問題なのだ。
<br />
<br />要点は絞られているし、平易な日本語で書かれており、心理学の知識がなくても説明は十分に理解しやすい内容だと思う。
<br />心理学的な説明に抵抗のない人であれば、属人的な職場における権威主義の視点から職場環境の問題を論じる岡本浩一『権威主義の正体』などとあわせて読むと、相補的で面白いのではないか。]]></description>
		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>香桑</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>専門的過ぎて分かり難いです！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#AY9B22I5FPWLE</link>
		<description><![CDATA[帯封の『こんな職場は要注意！！』の項目は、非常に分かりやすい。
<br />これの詳細が述べられている本ですが、専門的過ぎて、逆に分かりにくく
<br />なっています。
<br />協力関係を阻害する「構造的要因」として、次の三つを挙げられています。
<br />・役割構造：誰と協力すべきなのか？
<br />・評判情報：この人はどんな人なのか？
<br />・インセンティブ：協力への動機づけは働いているのか？
<br />これらの説明で十分であると思いますが、さらに“社会心理学の見地”からの
<br />分析が述べられており、これが逆に分かりにくくしている感じがします。
<br />協力し合う職場の説明も３社の内、ＩＴ企業が２社を占めているのも気になります。
<br />もっと、協力し合える組織作りの内容の充実に、重点を置くべきではなかったのではないかと思います。
<br />]]></description>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>よろずのふくちゃん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>どうせ企業は成果を出さなきゃいけない。ならどうする？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A2FSMCEHKFXOCC</link>
		<description><![CDATA[協力体制を取れない職場の現状分析、理論、事例、処方箋という流れで書かれている。
<br />
<br />成果主義は良いとか悪いとかという議論がなされている内容の本が多い中で、本書では、
<br />「結局企業は成果を出さなきゃいけないのだから、どうやって行くのが一番いい？」という
<br />問いがあり、その答えとして「感謝と認知」による協力体制を築き上げて行くことだという
<br />結論がなされている。
<br />
<br />結論は意外と以前から言われている手垢にまみれた内容のような気がするので、やや肩透かし
<br />な感があるが、全般的に「なるほど」とか「確かに」と納得できる部分も多く、ベストセラー
<br />の名に違わず一読する価値は十分にあるように思います。]]></description>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ふとあご</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>まずは自分の職場と比較してみてから</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A2PAD437M159UY</link>
		<description><![CDATA[“こんな職場は要注意！”との帯文で、思い当たる節のある人は、間違いなく手にとってしまうのでは。
<br />この本がベストセラーになること自体が、既に”要注意”職場が蔓延しているという証拠でしょうか？
<br />著者達（共著です）のキーワードは｢協力行動｣。
<br />ここを促す仕組みの第一歩は"感謝と認知のフィードバック”ということで、
<br />まずは”ありがとう”を言いあえるようにすることが、不機嫌な職場改善の一歩というのは、
<br />逆に寂しい現実をとことん思い知らされます。
<br />自分の職場の様子を振りかえり、”ご機嫌な職場”の自分なりのありようを考えるきっかけになる本です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>きょうパパ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>不機嫌な職場の状況はわかるが、具体的な改善例は弱い。　期待外れでした。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A3ELONEBUPWA21</link>
		<description><![CDATA[私もかつて不機嫌な職場を経験したことがあります。みんなただ黙々とパソコンに向かい、仕事のやりとりも連絡事項も席が前であろうが横であろうが関係なく無言で無機的なメールを交わすのみ。社員同士のコミュニケーションは当然悪く、協力もできない、それゆえ、余計に仕事が非効率になっていく。　こんな会社があるという話は聞いたことがあったものの、自分が実際、その環境に入ると正直驚いた。社員の出入りも激しく私も最後までその雰囲気になじむことはできなかった。
<br />そのような実態をしりたいという人には非常に参考になる本だと思う。
<br />過去にそのような経験のある私がこの本に期待したのは、本の帯にあった、「社内の人間関係を改善する具体的な方法を教えます」であった。しかし、その内容は教科書的なものにすぎず、これでは改善は出来ないなと感じた。
<br />この問題の改善は難しいテーマであると思うが、その一つとして私見を述べたい。メールやイントラネットがなかった時代にはこのような不機嫌な職場は少なかったと思う。何か社内の人に連絡するには内線電話で話すか、直接話しに行くしかなかったからだ。
<br />三つの伝達方法の違いとメリット・デメリットを啓蒙すると良いと思う。それは、@メールで伝えるべきこと、A電話で話して伝えるべきこと、B直接、会って相手の反応を見ながら伝えるべきこと。この三つの伝達方法は伝えるべき内容にふさわしい、それぞれの明確な違いがある。それを、忙しいとか非効率だとか言って、Bの方法で伝えるべき案件でも、@のメールですべて済ましてしまおうという、一つの常識のような考えが職場がおかしくなるきっかけだと思います。不機嫌な職場で行われているような伝達の仕方を家庭でやったらどうなるか想像してみただけでわかるのではないでしょうか。]]></description>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>２１世紀のケインジアン</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>"Greate Place to Work"と、「協力」の復権</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A2QQVW7WU3KJWA</link>
		<description><![CDATA[ベストセラーとして、気になっていた本書をやっと
<br />読みました。読んで真っ先に思ったことは、「ベストセラー
<br />になる、ということが、そもそも、ばらばらに解体された、空虚な
<br />職場組織という状態の異常さ、汎用性を示しているんですね」と
<br />いうことです。
<br />
<br />外資系には、"Greate Place to Work"と"Team Work(Collaboration)"という
<br />スローガンを重視するところが多い。裏を返せば、ほっておくと、これらが
<br />すぐに崩壊していくことを意味している。グローバル化の進展で、米国型の
<br />個人主義と成果主義が日本の組織、職場にもはびこり、職場自体は、脱家族
<br />主義、脱「お家のため」が急速に進み、単なる機能単位としての個人の集合
<br />になりかねない場合が多い。
<br />
<br />職場だけでなく、実社会での生活においても、Peer-To-Peerが好まれる
<br />風潮がありますが、しかし、何かことを成し遂げ、機能面だけでの貢献ではなく、血の通った、感情のこもった「協力」「チームワーク」がないと、空虚
<br />で不機嫌になるだけ。
<br />
<br />本書は、難解な用語を極力排除し、読者に身近に伝わる工夫を随所にいれ
<br />つつ、「共感力」「協力」そして、会社、職場に限らず、何かへの貢献と
<br />感謝という切り口の大切さ、を改めて認識させてくれます。
<br />
<br />知識資本主義社会、グローバル化の社会を生きていくうえで、一度は
<br />読んでおいて損はない、稀有な良書です。]]></description>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>佐倉ごるふ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>「社会的交換」と、読む場所に注意</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879263#A1VRYU7ULJCKBM</link>
		<description><![CDATA[現代社会の、なんともいいがたい
<br />ギスギスした人間関係について
<br />社会心理学の知見を借りながら考察された一冊。
<br />この本で想定しているのは
<br />職場（特に企業）の人間関係だが、
<br />友人関係や教師―生徒の関係を考える上でも
<br />参考になる点は多い。
<br />
<br />
<br />事例もいくつか具体的なものが書かれているが、
<br />第２章で登場する「社会的交換」の概念を
<br />しっかり理解できないと、
<br />いざ実践の際に困惑してしまうだろう。
<br />平易に書かれている分、
<br />あっさりと読み飛ばしやすいので注意が必要。
<br />
<br />
<br />あと、この本は知り合いのいる場所では読まないこと。
<br />本を持っているだけで、
<br />「この人は職場の人間関係に困っている」と
<br />誤解されかねないので…。]]></description>
		<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>さぬぅ</dc:creator>
	</item>

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