<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

<channel>
	<title>Reviews:調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4062879409</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 10:52:29 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>プロの仕事</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A2IUTVMQTROIOY</link>
		<description><![CDATA[モノを書く、プロの仕事に対する
<br />心構えにまず、気圧されました。
<br />取材の実用的なテクニックや
<br />お勧め参考書等もてんこ盛りです。]]></description>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>かけふ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ノンフィクションライター以外の人にもおススメ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A3F1O0K95KFQDE</link>
		<description><![CDATA[ノンフィクションライターやこれを志す人に最も得るところの多い本である。
<br />取材などによる材料集めから実際に書くところまで順を追って解説している。
<br />今では手に入りにくくなってしまった「取材論」や「ルポタージュ論」を扱った書籍のエッセンス、
<br />すなわち調査・執筆の技術を再提示することも目的としているようだ。
<br />
<br />実践的な例を示すことを意識して書かれているようで、とりわけ興味深かったのが、
<br />
<br />・取材申し込みや取材後の礼状の例文
<br />・写真付き自家製デスク
<br />・取材道具の列挙
<br />・ノート取り
<br />
<br />などである。
<br />これらは全体のほんの一部で、調査・執筆の進め方を非常に具体的に説明しているのが本書の特徴だと言える。
<br />
<br />ノンフィクションライター向けの本だと思うと読者は限られてしまうが、
<br />よりよいノンフィクションを書く技術はレポートなどの一般的なテーマ作文に広く応用可能である。
<br />したがって、学生にはもちろんだが、自身の業務内容に何かを調査してそれを文書にする作業が
<br />少しでも入っているのであれば、ぜひ本書を一読してみることをお勧めしたい。
<br />日常でまとまった文章を書く機会がまったくない人はどちらかというと少数派のはずで、
<br />そう考えるとかなり多くの人が本書の対象になるような気がする。
<br />
<br />また、著者の文章力自体も魅力の１つ。
<br />読者が自分１人なら別にどんな文章でも構わないと思うが、
<br />この著者の書く文章は、語彙や読みやすさ、句読点の使い方など含めて、
<br />自分以外の人を読者として想定するときの１つの模範であると考えてもいいように思う。]]></description>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゴールデンキャデラック</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>実体験に裏打ちされた、ノンフィクションを作るノンフィクション。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A6WYBLHX1N3ZN</link>
		<description><![CDATA[　『コリアン世界の旅』の大宅賞作家の、取材技術を明らかにした一冊。この手の本は多くあるのだが、ただどうすればノンフィクションを書けるかを教えてくれるだけではなく、著者の実体験を交えつつ納得させてくれるという感じで、この本自体がひとつのノンフィクションとなっている。ぐいぐい読ませて、買って良かったという気になる。類書では、佐藤郁哉の『フィールドワークの技法』が、本書のような実体験を本格的に掘り下げて一つの作品に仕上げているので、お薦めしておきたい。]]></description>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>サイゴンの坂道</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>文章を書くための心構えとは</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A1U5BKKH2UXVWT</link>
		<description><![CDATA[著者はノンフィクションライターとして著名な人ですが、本書では彼が文章を書く際に意識しているプロセス、ノンフィクションを書くコツ、を「テーマの決め方」、「資料の集め方」、「インタビューの仕方」、「原稿の書き方」とまさに本を一冊書くために必要なプロセスに則って、詳しく解説しています。
<br />
<br />そこでは随所に、「プロならでは」の視点が盛り込まれており、文章でご飯を食べる人というのはここまで深く物事を掘り下げるのだなぁ、と大いに勉強になりました。
<br />将来文章を書いて飯を食いたいと思っている人だけでなく、プレゼンなどで、「文章で人に何かを伝える」事を業務にしているビジネスパーソンにとっても、十分価値ある内容だと感じました。]]></description>
		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jiateng4</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ルポを書く人のみならず、万人に幅広く活用できる。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A3T7FI1PMC562N</link>
		<description><![CDATA[　新書は、紙幅同様中身が薄いものも多いが、本書は、情報収集・取材・その後のお礼状のタタキから文章に起こすまでを、先人の具体的例も含んだ多様な例示と、実際の文章により、読み応えのあるHOW TO本に仕上げている。
<br />　対談・論文書きなど幅広い面で活用できる方法が詰まっており、自身が本を上梓する予定がなくとも、是非文章作りの裏側を知り、知的好奇心を膨らますためにも、手元に置いておきたい１冊だ。]]></description>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぽるじはど</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>知的生産術ノンフィクション編？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A3EO810C7R5TTH</link>
		<description><![CDATA[知的生産術という響きに非常に興味を持っている。正確には知的生活術になるのだろうと思うが・・・そんなときに、書店でこの書籍を発見。帯にはプロの知的生産術の一言・・・迷わず購入してし通読。
<br />読んでみて、本書はノンフィクション作家の著者が実際に作品を仕上げるための様々な過程、その過程における技術を包み隠さず記載してくれている。ノンフィクションの作家を目指す人にとってはすべての章の技術が非常に有用だと思う。ただ部分部分の技術は読書をする上で、ノンフィクションを書かないまでも文をアウトプットする時、本や資料を選ぶ時など様々なシーンで利用可能な技術が記載されている。あまり、意識してノンフィクションを読むことはない人だが後半に書かれていた、実際に著者が取材して書き上げたノンフィクションはどれも吸い込まれる魅力にあふれていた。見つかっていない「チャップリンのステッキ」は多々ある、「テーマ決定のチェックポイント」「書き上げた文は声に出して読んでみる」「叫ぶ人」などはノンフィクションまではいかないまでも文としてアウトプットするタイミングや情報を集める時に気をつけたい内容は多々ある。
<br />知的生産術としてノンフィクションのアウトプットを考えている人は是非通読しておくべき書籍だと思う。]]></description>
		<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>sickboy</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>優れた「プロ論」</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#ANKKOHKRWVOKH</link>
		<description><![CDATA[この本は題名の通り、一通り、「調べる技術」と「書く技術」について書いているが、読んだからといってすぐに身になるものではないと思う。ノウハウというよりも仕事に対する「姿勢」、すなわちそれがアマチュアとは全く違うという意味で「プロ論」について記述したものであり、どんな意識を持って仕事に対して取り組むべきかを吸収すべき本である。
<br />
<br />書中に現れるノンフィクション文章を読んでみると、すぅ〜っと体に入ってくるが、そのためにどれだけの調査を行っているのかがポイントである。単に読みやすい文章を作っているのではない。構成そのものが練りに練られており、それが故に理解しやすいのである。そのためには「調べる技術」が重要であり、さらに印象深くするために「書く技術」が必要なのだ。
<br />
<br />本当にノンフィクション作家になろうとしてこの本を手にする人は少ないであろうが、それなりの「書き手」になろうとするのであるならば、書中に紹介されている本は、今すぐにでも読むべきなのだろう。
<br />
<br />こんなにがんばっている人がいる、そう感じられるだけで自分もまた頑張ろうと思える一冊である。
<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>希望を探して</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ノンフィクションの作り方</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A2JEPMTF33UHQU</link>
		<description><![CDATA[ノンフィクション作家がそのノウハウを伝授。
<br />
<br />情報の使い方・扱い方。そしてそれを纏めるための技術。
<br />ノンフィクションを書くではないにしても、
<br />正確な文章を書く上でもとても参考になる一冊。]]></description>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ニャンゴロ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>すべての社会人の役に立つ本</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A3Q519QL97K8ZV</link>
		<description><![CDATA[野村進氏の本は「コリアン世界の旅」や「千年働いてきました」を読んで以来、その誠実な筆致に大きな信頼感を寄せている。
<br />
<br />野村氏が北野武氏をインタビューした際、最初はずっと顔を上げず言葉少なかった北野氏が、野村氏の「好きなボクサーは誰ですか？」との質問に「林拳児かな」と答えたのに対し、『「ああ、あの福岡中央（ジム）の。腰をやら（痛め）なかったら、最低でも日本チャンピオンになってたのに残念でしたねえ」そう言った途端、下を向いていたたけしが、初めて顔を上げた。ちょっとびっくりしたような顔をしていた。しかし、そのことはおくびにも口に出さず、「うん、東海林博に勝ったんだけどね・・・」（後略）」(P.38)という話が紹介されている。これはインタビューの時に先入観をもちたくないので相手のことを一切調べずに行く、という人もいる中で、自分（野村氏）はそれを薦めない、という話から続くものだ。
<br />
<br />野村氏は、ノンフィクションライターとして仕事を進めるにあたって当たり前の心構えや礼儀作法を欠いた若いノンフィクションライターが沢山いることに不安を覚え、敢えて自分の仕事部屋をすべて公開した・・・それがこの本。
<br />
<br />読んでみると、それはノンフィクションライターに限らず、すべての社会人が応用できる、応用すべき仕事術であり、常識であり、より豊かに生きるための智恵だ。
<br />
<br />３年前のソウル日本人学校秋祭りの古本市で千Wonで買った「コリアン世界の旅」。僕はこの本で野村進氏と出会ってよかったと思う。]]></description>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>韓国の龍</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>どん欲に幅広く資料を調べます。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4062879409#A17EG3W0IHLEHR</link>
		<description><![CDATA[<br />
<br />　一本の週刊誌の記事にここまで、調べていると思うと感激する一冊です。
<br />私も本を書いたりしていますが、一本の記事の下調べはここまでは、して
<br />いないですね。
<br />　情報の鮮度は、ネット、テレビ、新聞、週刊誌、月刊誌、単行本の順番です
<br />が、情報の確度から見ると、単行本、新聞が確かで最下位がネットになると
<br />著者は伝えてくれています。
<br />　情報を伝えるときに本当に細かくあらゆる確度から物を調べてから一本の
<br />記事を書くことを教えてくれます。
<br />　物を書こうと思っている方にお薦めの一冊です。]]></description>
		<pubDate>Sat, 31 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>河岸宏和</dc:creator>
	</item>

</channel>
</rss>