- [著]赤松 健
- カテゴリ:
- ペーパーバック (176頁)
- ISBN:
- 4063126706
- 発売元:
- 講談社 (1999/03)
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- ¥ 410 (税込)
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ラブコメでは一級品です
赤松健さんの作品は、他にもA・Iが止まらない!を持っていますが、やっぱりラブひなが一番好きですね。
この第一巻はかなり昔に発行されたので、新品での入手は困難でしょう。
主人公の景太郎は、東京大学を目指して二浪中の受験生。ついには両親からも見放され、家を出る決心をした。結局、祖母が経営していた旅館を手伝いながら東大合格を目指そうと、旅館を訪れるも、そこは女子寮になっていて・・・と言う話です。
ちなみに、このマンガのモデルになった温泉旅館は、山形県の銀山温泉って言う、東北地方では有名な温泉街ですので、一度足を運ばれてみては如何でしょう。特に冬の銀山温泉の街並みは素晴らしいです。冬の夜が良いかな。雪が積もってて、その雪に明かりが映るのが良かったです。
色んなキャラクターと絡みあったりして、女ったらしな主人公です。そこが減点ですねぇ〜。ヒロインと仲良くやって欲しいですけどね。
もちろん、多少Hな描写が有ります。特に、お風呂に入っているヒロインを女の子2人が胸を触るシーンはちょっとエッチ過ぎるかなと・・・。
第一巻から第四巻くらいまでは柔らかいタッチの絵で、これが好きなんですけど、巻を重ねていくごとに、絵もしっかりし過ぎてきて、ちょっと嫌でした。小学校の時、担任の先生に、少女漫画と間違えられましたが、少年漫画です。もちろん、女の子読者もいますよ。
まだ読んだ事がない人はぜひ読んでみてください!
現代ラブコメの代表作
久しぶりにラブコメの王道漫画を読んだ思いでした!
「管理人」「寮」「浪人」といったシチュエーションは,高橋留美子さんの名作『めぞん一刻』を彷彿とさせます。また,メカ好きの「スゥ」が暴れ回るあたり,個人的には,アニメ『機動戦艦ナデシコ』との類似性を感じました。
この作品は,主人公「景太郎」の東大合格までの過程を軸に物語が展開していきます。主人公と各キャラクターが様々に関わり合いながら,各人が成長していきます。
もちろん,エンターテインメント性はふんだんに盛り込まれていて,読者を飽きさせません。
絵に抵抗を感じる方もいるでしょうが,僕は自分の受験体験と重ね合わせて,懐かしい思いで楽しめました。
全巻を通して読むことをお薦めします。
下の方は?
漫画に知性を求める事が間違いかと。漫画は楽しむ物です。知性を求めるならば、参考書でも読んで下さい。熱血物を求めるならば、戦闘漫画読んで下さい。これはラブコメですよ?ネギまはあまり好きでは無いですが、ラブひなは大好きです。
まるで知性を感じませんよ
ヒロインたちをスッ裸にしたあげくヒロイン全員のフラグを立てるとは…まるで知性を感じませんよ?こんな漫画はデタラメだよ!こんな狙った漫画では熱く激しい心には何もこねぇ…作者の努力と熱意がこもってなきゃ意味はねぇ!それが…ヤマジュンの教えだー!こんな萌え漫画を描くヤツはそれ専門の雑誌に行くべきなんだー!
君は赤松漫画を読めるか?
主人公の頭の片隅に残る、幼少の記憶。引っ越した女の子と「トーダイ」で会うために、二浪中(1巻現在)の浦島景太郎。約束を覚えているか、と言うか名前すら解らないこの「約束の女の子」を軸に物語は展開します。
「ラブひな」は東大受験ではなくひなた荘内のどたばた劇が中心の漫画です。
そして、ひなた荘には男が・・・景太郎しかいないのです(瀬田を除けば)。
こういう漫画に慣れていない人はここで拒否反応を起こしかねません(逆に慣れてる人はこんくらい屁でもないですね(^^; )。
更に、「ラブひな」では、この女性陣が、最終的には全員(はるか除く)景太郎に思いを寄せてしまうのです。しかも女性陣の内部でのドロドロの争いは全くと言って良いほど起こらない。実にエロゲー的展開。というかエロゲーが漫画化した作品であるのは、作者本人も認めている所です。
また、いわゆる「読者サービス」が半端でない。というかこっちの方がメインです。1話に3回以上は、○○チラがあると思ってくれれば良いでしょう。(上も下も両方です)もしくはソフトな(非意図的な)行為に及ぶこともあります。こういうのが苦手な方は、更に苦しみを味わうでしょう。
「健常」な方々は、1巻でもう打ちのめされるかも知れません。いいですか、これが赤松漫画なのです。冷静に考えれば、反吐も出よとばかりに非現実的な世界。しかしそこを推して(もしくはそんなことはお構い無しに無意識に)楽しむのが、赤松漫画なのです。
君は赤松漫画を読めるか。
すべてはここから始まった・・。
ストーリー
主人公:浦島景太郎は小さい頃、初恋の女の子に「知ってる?東大へ行くと幸せになれるんだって・・。一緒に東大へ行こう」と言われた。
しかし出来事は起こった。
初恋の女の子が引っ越したのだ。
女の子は「け~くん。東大で会おう」
といっていってしまった。
浦島景太郎は初恋の女の子との約束を果たすため、東大を目指している。(2浪人しているが・・)
景太郎のおばあちゃんが経営している「ひなた荘という女子専用寮」
は、管理人のおばあちゃんは世界旅行に行ってしまっため
景太郎はしばらくひなた荘の管理人をやることになった。
この先、どのような展開がまっているのだろうか・・。
ラブひなのすべてはこの「ひなた荘」から始まった・・。
「ラブひな」は
純愛について書かれたすばらしい作品です。
読んで絶対、損はしません。断言します。
純愛とはなにか。
答えはこの作品にあります。
1~14巻まで全部読んでみてください。
ほんとうに感動します!!
漫画でこれだけ感動できたのは初めてです。
私はここから
私は、このラブひなからラブコメが好きになりました。
私は、最初は「魔法先生ネギま!」で赤松先生の存在を知って、
それから友人に勧められてこのラブひなを買ったのですが、これが見事にハマってしまいました。(笑)
キャラ設定に無理が無くて、非常に読みやすい作品だと思うのでまだ読んで無い方は是非読んでみて下さい!!
マジでオススメです!!
かめばかむほど
ラブコメと言えばこれ、とコアなファンも多い(?〉『ラブひな』。私は、連載が終わってしばらくしてから『ラブひな』と出会ったので、リアルタイムの面白さはありませんでしたが、それでも1巻を読んで一気に魅了されました。とやかく言うつもりはありません。読んでください。「ハーレム」(適当な言い回しかはわかりませんが)という世界観に嫌悪される方もいらっしゃるでしょうが、そうでない方は、浦島景太郎君の成長を最後まで見届けてやってください。
ところで、『ラブひな』はとてもユニークな漫画です。何回読んでも飽きることがないのです。それは、『ラブひな』にこめられた作者の思いが一通りではないからではないでしょうか。笑いあり、涙ありの全14巻、時間を置いて読み返せば読み返すほど新たな発見があり、新たな笑い、新たな涙と共に、ますます『ラブひな』が好きになっていくでしょう。いろんな意味で、よくできた漫画です。これを読まないなんて、(男なら)絶対損です(断言)。ぜひ「ひなた荘」へ遊びに行ってください。
手を出さないでおこうと思っていたが・・・
男一人にヒロイン多という新パターンを作り出した名作?
少年誌連載のコミックらしい「いかにも・・」の展開と、どこかで見たことがある風の設定のキャラだが、男性キャラがほとんど主人公だけ、という、どうにもぬるい、都合よい展開はなじむと悪くはない・・・。
やや女の子の描き方にフェチの気があるところもまたよいかも。
英語の勉強に!!
赤松健先生による最高のラブコメ、「ラブひな」のアメリカ版です。英語の勉強に最適ですよ。日本語版と比較しながら読むとさらに効果大!学校では教えてくれない生の英語を学べます。
