- [著]ひぐち アサ
- カテゴリ:
- コミック (212頁)
- ISBN:
- 4063143422
- 発売元:
- 講談社 (2004/03/23)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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息づく青春!野球!夏!部活動!!
野球の試合の手に汗握る心理戦のシーンも好きですが、野球大好き少年たちが部活に
集まって、練習したり、合宿したり、じゃれあったりお誕生日会したり(笑)、
そういうシーンが大好きです。
キャラクターたちが生き生きと動いていて、画面に出てこないところでもきっと
喧嘩したり笑ったりしていると思う。
見えないところにもたくさんのドラマがあって、この漫画の面白さがあります。
田島くんの無邪気な天才ぶりが好きだ!
あと阿部くんの黒くて俺様なのに涙もろいところも惚れた!
三橋くんはも〜誕生日みんなに祝ってもらうところで、
母のような気持になって泣けてきちゃったよ。
高校生の夏のキラキラした感じをうまく切り取って
漫画にしてくれた先生に感謝。
このままずっと楽しんで書き続けて下さい。
あなどっていました
女性の漫画家さんということで、野球がどうこうより、友情関係とかがメインに
なる話だと思ってました。
が、いざ読んでみると、作者のひぐちアサさんは、ホントに野球をよく知っていらっしゃる。
野球が本当に好きなんだということが感じられました。
もちろん、キャラクター同士の人間関係の描写も絶妙。
でも、やはり人の描写の見せ方などは、女性読者向けかなと思いました。
ありきたりかな。
主人公が性格的にだめなやつなのですが、実は才能があってチームと共に彼の成長を追っていくというお話です。
とてもレビューの評価が高くて期待して読み始めたのですが、若干裏切られました。最初に主人公を見た時に、シュートの主人公の田仲!?もしくはハーレムビートの主人公の成瀬!?と両者のマンガの主人公と似ていることに驚きました。良くある設定に、あきたりすぎて興ざめです(2つともスポーツマンガです)。
表情の描き方が1巻では圧倒的に下手です。恥ずかしがる時を表すには、ホホに線を斜めに入れて、ドキッとした時を表すには顔の上半分に縦に線を入れる、ということことがほとんどです。さらに笑わそうとしているのかどうかは分かりませんが、読んでいてその子ネタが若干冷めた気持ちにさせます。
この作品は少年誌で掲載するならば、星☆は4つでもいいかもしれないのですが、青年誌掲載と言うことで星☆3つが精一杯です。ほかのレビューを見て期待していた分、余計がっかりしました。
すごい・・・
アニメからはいったせいか、原作の絵には中々慣れませんでしたが今は気になりません。この絵あってのおお振りです。
アニメの頃から思ってましたけど、すごいリアルですよね。決してリアルを売りにしている漫画じゃないのに。
構成力とかテンポもリアルなのにちゃんと漫画として成立している。
近年稀に見る傑作だと思います。
青春漫画
こんなに野球漫画でワクワクするのは初めてです。
内容もリアルだし、登場人物たちの掛け合いが面白い。
ぜひ読んでみてください。
野球漫画の中では
野球漫画の中ではトップクラスに面白いです(私意見)
本当にマジでお勧めしたい野球漫画です。
最初何だこの絵と思いましたが、だんだん慣れてきてどうでも良くなります(笑)
最新刊早く出てほしいですね〜
ちょっと、そこのあーたぁ!!! そ、あなたですよ!!
これを読んでるっ、て〜コトは、買うかどーするか迷ってんだよねー・・・。 だったら買いなさい!! だまされたと思って買いなさい。
まぁーねー・・・少年マンガにしちゃ〜、絵柄は独特(作者は女性)、ヒロイン(女子マネ)はいるけどラブロマンスはなし、なぜか監督は若くて爆乳の持ち主だが、それで・・・・って訳でもなく・・・。
消えたり分身したりする魔球も、高速回転して安打する秘技も、双子の兄弟と幼なじみの恋愛沙汰もありゃ〜しませんが・・・と・り・あ・え・ず、8巻までは大人買い!! 決まり。
賛否両論
意見が分かれるのはもっともだと思う。選手の能力や掛け声など、他の野球漫画に比べてリアルな部分は確かに多い。しかし、頭髪など、やはり現代でもあれは有り得ない。あれだけ選手に個性があるからこそ面白いというのは理解できるのだが…。あと、一番気に食わないのはプロフィール。背高っ!体重少なっ!あれじゃあ甲子園へは行けません。
心からの信頼があればきっと
-これは1-10巻までを読んだ総合的レビュです-
中学時代野球部のエースだったくせに3年間嫌われていた三橋が、高校の新しい仲間と出会い、初めて頼られることを知り始める物語。世間では頭脳派の戦略野球マンガと呼ばれてるが、私ならこれをKY的野球マンガと呼ぶね。この漫画は練習場面も試合場面も同じくらいかなり長いのだが、つねに仲間チームへの立場、仲間チームからの視線を気にしていく少年たちが描かれていく。いつもキョドってる主人公が一番分かりやすい。自分がKY(=空気読めない)なのじゃあないか、足を引っ張っているんじゃあないかと自分と闘い続け、打ち明けあうことで少しずつ気持ちを開放していく。ほぼ自己啓発セミナー的な内容なのでした。
そしてここからが本題ですが・・驚くべきは女子マーネージャーの扱いのひどさ!男女の恋愛など描く予定ありませんと言わんばかりの脇役ぶりです。それに反し、およそ高校男子とは思えぬ可愛い笑顔の男子球児たちが、ときに照れあい、ときにぶつかり合い、ときに手を握りあって(!)肌の温度を確かめあうその姿に・・乙女の読者はごにょごにょごにょ、。あと女監督が出てくるのですが、あれは恐らく作者自身の姿。球児達の好プレーに興奮する性質らしく、面白いし素敵過ぎます!それにしても試合は敵チームの心境までもよく描かれていてほんと面白いです。今年ももうすぐ夏、高校野球マヂでほんと楽しみじゃ!
大満足!!
ここで、絵が汚いという意見を聞いたのでちょっと買うのを戸惑いましたが
買ってみるとやっぱりよかったです。
私はアニメから入ったので漫画のほうが劣っているかなぁ??と思っていましたがマンガの方はマンガの良さがにじみ出ていてとてもよかったです。
