- [著]冬目 景
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063144100
- 発売元:
- 講談社 (2006/04/21)
- 価格:
- ¥ 580 (税込)
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展開がトロい
1巻ですでに「学園」の異常性や設定は明らかになっているのに、2巻では脱出する、しないでグズグズとしていてる。話のテンポが遅すぎる。じっくりと見せる価値のあるシーンがあれば別なのだが、それもないようだし。
いやいや、やっと2巻が…。
幻影博覧会とかの執筆が止まっているようですが、こちらは無事に続編が出た模様。いやあ、よかったよかった(笑)。2巻では、いよいよ槙たちが外へ出るところまで行くわけですが、その結果、仲間が離れ離れに…。
学園という閉鎖された環境で、記憶を操作され、管理された中でも、将来は高い社会的地位を約束されている生徒達は果たして「幸福」なのか…?そんなことを考えさせてくれるでしょう。2巻ではまだ槙と桐子が学園を出た直後で終わっているため、今後の展開が気になるところですが、多分続編が出るのはずっと先なんだろうな…(涙)
あのね・・・
面白くないわけじゃないし、これの作者は好きだ。
でも他の作品が止まったままってのは困る。
個人的には「イエスタデイをうたって」や「幻影博覧会」の方が好きなので、そちらの新刊を早く出して欲しい。
正直この作品はその後でもいい。
待ちに待った2巻です
待ちに待った2巻が出ました。
2巻になり主人公達が脱出のために動きを開始します。
脱出を開始した5人ですが途中で離れ離れになってしまいます。
脱出に成功した3人失敗した2人それぞれのグループの行動に今後も注目ですね。
―――――出た。
ええやっと出ました『ハツカネズミの時間』、2巻です。
取り敢えず冬目さんの新刊が出たことに喜びましょう。
1年かかったって何だ、出してくれさえ、描いてくれてさえいれば………!
そう、大事なのは耐え忍ぶココロ。
さて、内容の方ですが相も変わらず地味。
もうとことん地味なんですが其処は冬目さん、面白いです。
サスペンスものの醍醐味とでも言うのか。
こう、アクションものみたいにダーっと読み進めていく快感では無く、
次はどう展開するのかドキドキしながら一ページ一ページ捲っていく快感。
そんな面白さ。
特にこの2巻は話の全貌や行く先を明かしていく巻だったので
そういった面白さを1巻より強く感じました。
あと、更に絵が上達してます。描線がすっきりしたというか。
それでいて絵の魅力が損なわれていないのは流石の一言。
絵・ストーリー文句なしで☆5つです。
茗の不安通りバラバラになってしまった槙たち。
微妙に三角関係の香りがしたりで非常に展開が気になります、が。
―――1年は、かかるよなぁ。3巻………。
耐え忍ぶココロです。
