- [著]ひぐち アサ
- カテゴリ:
- コミック (193頁)
- ISBN:
- 4063144372
- 発売元:
- 講談社 (2007/01/23)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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ユーズド商品:¥ 112 より
純粋に楽しめる高校野球マンガ
高校野球が好きな人ならぜひ一巻から読んでほしいです!
もし、野球が好きでない人でも、ひたむきに頑張る西浦ナインを見てもらいたい!
この作品は心情描写の使い方がうまく、読者の心をドキドキハラハラさせてくれます。
投手と打者、監督どうしの作戦の読みあい、勝ちたいという両校の気持ちが伝わってきてどちらも負けてほしくない!
次巻は一点負けてる西浦からの攻撃で、桐青高校戦決着です。
一体どんなドラマを魅せてくれるのかほんっとに楽しみです。
どんな人でも好きになる作品。
正直好きな絵ではないし 野球も好きではない。
しかし同人界でも盛り上がってると言うし アニメになってると言うし
講談社漫画賞まで取ったようなのでとりあえず読んでみた。
やられた!
人間の心情をとてもよく描いた作品。
登場人物がたくさんいるので 誰かしらどれかのキャラにあてはまり
心にぐっとくるのでは?
苦しい場面に突入
苦しい試合展開になってきました。強豪桐青が西浦を苦しめます。
三橋の、苦しいのに投げ続ける情熱には、もう天晴れとしか言い様がない。
消耗してゆく三橋を、必死に支えようとする阿部。まわりを守るナインたちの絆を感じます。
シンカーを捕らえきれずにいる田島を、みんなが「もう一度打順を回す!」と励ましたり。
キレる阿部にビビる三橋を、田島が励ましたり。
スポーツって個人競技もいいんだけれど。チームプレイの醍醐味って、仲間との信頼関係ですね!
桐青も西浦も、ベストを尽くしてがんばってほしいです!(相手チームは本当に純粋に野球やっている人たちで、嫌なヤツはいないです。だからどの巻でも読後感がいいのかも)
勝敗については、待て、次巻!というところでしょうか。
一度読み始めると、最後まで行き着くまで読まなければならぬ、と思わせる中毒性の強いマンガ。
それだけ魅力があり、キャラクターが立っているということなのです。
新鮮な高校野球
この作品を初めて読んだ時、高校野球という古くからよく描かれているジャンルへの切り込み方が新鮮だなぁ!と驚きました。従来の野球マンガというとエースがいてライバルがいて、甲子園をめざして…『ありふれた』印象でした。けれど、この作品は高校野球を内側から描いていて「へぇ!!そんな事を考えてやっているのか!!」とか「そういう見方で見てるんだ!!」というあまり野球を知らない人(私も含め)も新たな発見、面白さを見つけることができます。あまりにも作者の目線が球児達に近いので相当取材をしたりしたんだろうなぁと驚きました。
普通の野球マンガに飽きた人、面白いマンガに出会いたい人、野球のルールが分からない人、そういう方こそ読んでみてはいかがでしょうか?
最高
面白い!!!
現実的な高校野球漫画は良い(某100マイルジャイロや某アンダースローなど非現実的な投手が主役よりドキドキ感がある
ただ個人的には三橋たちの日常や練習風景なんかのが好き。
アフタヌーンを購読してない自分にとってはにしうらーぜVS桐青の結果を言うやつは害悪でしかない。
いよいよ
試合も大詰め。
今回で試合は終わるのかと思いきやまだ終わらず。
まだ次巻までドキドキワクワクしながら毎日を過ごすみたいです。
今巻は西浦バッテリーに注目ですね。
やっぱり、三橋は阿部じゃなじゃ駄目みたいですね。
そんな二人が可愛くて仕方ありません。
プロフィールは西浦のママさん達でちょっと笑えました。
盛り上がる、盛り上がる
やっとというか、なんというか
桐青戦も終盤まで来ました。
この作品読んでて思うのは
非常に月並みですけど、先が読めないことですよね。
主人公のいるチームが十分負けることもありうる。
作品の書かれ方に‘負け’という要素がしっかり組み込まれている。
だから、ハラハラするし、続きがとても気になる。
特にこの7巻ではそういった要素が
最たる形で現れてます。
とてもじゃないけど、漫画にありがちな主人公側のチームが
最後にはどうせ勝つんだろうなあ的感覚は
微塵も脳裏をよぎりません。
だから、だから・・・早く9巻読みたい!!!
コミック派の私はこれに尽きます。
ファン以上に作者の方がこわいですよね。
でもやっぱりファンだってこわいんです『アニメ化』。
特に最近は好きな漫画等がめためたな出来になってたりで……。
でもアフタヌーンは『蟲師』という素晴らしい先達がいるので期待してます。
さて、そんなアニメ化も決定し人気は止まるところを知りません。
『おおきく振りかぶって』、7巻です。
コレほどまでに、題材としたスポーツの“奥深さ”をこんなにも惜しげなく
出し切れている漫画は、本当に珍しいと思います。
何か起きるかもしれないし、何も起きないかもしれない。
現実の通りたんたんとしているんだけど、それ故に出来事のどれ一つとっても
そこにはちゃんとした話があり、ドラマがある。
まるでそこで試合を観ているかのような臨場感。
まるで同じ場所に立っているかのような緊張感。
選手にも、監督にも、観客にさえ感情移入出来てしまうほどの確かな空気。
そしてれらを生み出す、ひぐちアサさんの野球と漫画に対する愛情。
全てに、深い敬意と感謝の念をはらって。
星、5つ。
更に更に多くの方が、この本に出逢えますように。
さらりと読めて奥は深い
ふにゃふにゃ主人公の直球青春漫画・第7巻
楽しみに待ってました。
西浦対桐青戦のクライマックスです。
ここまで手が出せなかった三橋のストレートですが、桐青ナインは徐々にその性質を見極めていきます。
どこまでも頼りない(性格的に)主人公のピッチングにハラハラ(笑) 頑張れ三橋!
どうすれば得点できるか。どうすれば打たせないか。
ひとりひとりの工夫が試合を動かしていきます。後付の知識ではなく、現在進行形で起こる戦略を読者は浸れるから、こんなに分かりやすくて、面白いのかもしれません。
敷居は低いが、奥は深い。野球をやらない人でも白熱して読める「おおきく振りかぶって」 お勧めです☆
ガンバレ、西浦♪
会社の制服を着て少年向け(?)マンガを買うのには抵抗がありましたが、待ちに待った第7巻がやっと発売ということで、休憩時間に本屋に走りました。
桐青戦もついに終盤に突入。田島はシンカーを攻略できるのか?三橋の体調は?など見所盛りだくさん。逆転されたまま次巻に持ち越しとなってしまったけれど、早くも8巻が楽しみ。
