- [著]ひぐち アサ
- カテゴリ:
- コミック (208頁)
- ISBN:
- 4063144518
- 発売元:
- 講談社 (2007/05/23)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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強豪高バッテリーの信頼
雨のなかの過酷な接戦にとうとう決着が。
主将といってこの人ほど主将に相応しい選手も居ないだろう桐青の正捕手河合。
彼のおかげでエースになれたとつぶやく投手高瀬との絶対的な信頼関係が胸をうちます。
温厚冷静かつ崩れることのない強いマインドをもったこの主将が最後に号泣するシーンはこの漫画の名場面のひとつでしょう。
田島の最終打席、高瀬のシンカー攻略は、やっぱりこのキャラクターにだけ許されるプレイですよね。この能力が今後西浦のいわゆるうまい選手たちを当たり前では許されない異次元にひきこんでいくんだろうなあと。
天真爛漫な「野球の子」田島が、ライバルやチームのあり方をどう思っているのか、もっと聞きたいですね。今後の試練のなかで語られていくのでしょう。なんにしても先が楽しみです。
泣けました・・・
ここまでのめりこんだ漫画ってないかもしれません。
特に最後の9回裏の桐青の攻撃、一人一人勝つ為に必死に打ったり、守ったり、
最後までどちらが勝ってもまったく可笑しくない試合でした。
正直わたしはありえないと分かっていてもどちらにも負けてほしくありませんでした。
試合終了後、うなだれる桐青の選手たちの気持ちを考えたら自然に涙が出ていました。
この作者の方は本当に心理描写がうまいなと思います。
泣けたよ〜
この巻でついに桐青戦が
決着!最後まで本当に目が話せない勝負でした!!
この試合で一番輝いてたのはやっぱり田島ですね!
9回の最後の攻撃に田島が売った時は本当に感動しました!(正直あんな技は不可能ですが…)
バカだけど野球に関して
バッティング、洞察力がズバ抜けていてチームになくてはならない存在だと改めてこの試合を通じて実感しました。
今更ながら野球だけではないですが、スポーツには勝ち負けというものがあって
今回辛くも負けてしまった桐青チームの泣く姿を見た時は思わず涙が出てしまいました…。
これから桐青の分も西浦はホントに頑張ってほしいです!
次巻も期待してます!!
野球(本物)にハマルかどうかは分からないけど
面白かった。
野球漫画にハマルなんて、何年ぶりだろう?
「ドカベン」に始まり、「一球さん」「球道くん」等々いわゆる水島漫画に一通りハマって、「キャプテン」「プレイボール」といって、それからしばらく波は来なかったのに。
この漫画は、『野球』漫画としては少し「?」だと思うけど、内容はものすっごく面白いです。
野球そのものプラス現代野球少年事情誌みたいな…、あ、いや、主人公みたいな子がそうそういるとは思えないけど。
読んで損はないと思いますっ。
ハマりました!!
ついこの間まで、私は野球が大嫌いでした。
特に…テレビのゴールデンタイムでの野球中継なんて「ウザイ」の一言。
理由は、それによって普段見ている番組が中止になるから。
さらに延長なんてされたらウザイの一言じゃ片づけられない。
こんな私の野球を見る目がこの漫画で少し変わりました。
(野球中継は無いに越したことはないですが…)
ルールはまだハッキリとは分かっていませんが、「野球もなかなか面白い」とか思えて来ました。
漫画のチカラってスゴイ!!(*^_^*)
1巻を読んでいるときは、はっきり言って投手・三橋の性格にイライラ…
でも、今となっては三橋はアレで良かったんだな、と。
捕手・阿部と絡んでると、何とも絶妙な凸凹コンビ。
今までの野球漫画には、超人的な魔球があったり恋愛要素があったり…
でもおお振りにはソレがありません。
なので私も安心して楽しく読めます(^^)
私が8巻で好きなのは、試合よりも、桐青戦の後の「野球部員の日常」ですね。
熱を出して学校を休んだ三橋の家に、阿部・花井・田島・泉が訪問する話。
ここでも三橋&阿部の凸凹コンビがイイ感じ(*^_^*)
これは田島の通訳があってこそなせるもの!!田島くんはある意味スゴイです。
最後の方の三橋と叶のメールのやりとりになぜか"ウルッ"ときちゃいました(^_^;)
桐青戦最終回の攻防と後日談
桐青戦最終回、体力の限界が近づいた三橋はピンチを迎え、マウンド上で中学時代の傷との葛藤が始まる。しかしその時バックからチームメイトの声が・・・。この巻では桐青戦の決着と後日談が描かれています。チームスポーツの素晴らしさを描いた良作です。
こんなにハマるとは思わなかった
アニメをきっかけにおお振りに触れ、現時点での最新刊である8巻までを買い揃え一気に読みました。
読み終えてから自分でもビックリ、心を鷲づかみにされていました。
正直こんなにハマるとは思っていなかったんです。
これまでスポーツというジャンルの漫画を読んだことが無く、
おお振りに興味を持ち始めた時も何となく敷居が高く感じていました。
どんな風に楽しんだら良いのか、スポーツ漫画の読み方を知らなくて二の足を踏んでいたんですね。
ところがこのおお振りという作品は、そんな躊躇などものともせず、すんなりと心に入ってきました。
生き生きとして躍動感溢れる登場人物、丁寧で細やかな場面描写、テンポの良い展開・・・。
色んな魅力要素が挙げられると思いますが、
それら全てから作者さんの高校野球に対する熱い思いと愛情が伝わってきます。
その熱情に、読者としての自分も見事に感化されちゃうんですよね。
気付いた時にはもうどっぷりとハマッている、
そんな怖いくらいに読む者を惹きつける漫画だと思います。
私はこんな風にストレートな青春を経験したクチではないので、
憧れや郷愁の入り混じった気持ちで読んでいます。
同じ様な経験をした人にとっては懐かしく、そうでない人は新鮮な気持ちで読めるのではないでしょうか。
新参ファンが言うのもなんですが、
人生の中で是非とも一度は触れて頂きたい、と強くオススメします。
読むと心がきらきらしてきますよ。
文句なしの号泣です!!
今さっき8巻が読み終わりました!今更ですが・・・・(笑)
7巻の途中から涙が止まらず、8巻に入ったら1コマ読むごとに大泣きでした(/_;)
読んだらまた泣いてしまうんで7・8巻は封印です!!(笑)
誰もが経験した高校時代の感動をもぉ1回味わえる!そんな漫画です!!
これは必読です!!
どこまで行く? 1年生チーム
桐青とのゲームの決着がつく巻ですが、ゲーム後の
両チームのやり取りがとても魅力的です。
決着はつきましたが、桐青の高瀬投手、利央捕手らには
まだ、来年があります。次に対戦したときはどんな
ゲームになるのでしょう?要警戒モードの桐青と西浦
のゲームも将来的にはあるのかもしれませんが、
いつになることやら・・・連載が月刊誌だからね・・・。
でも、そういう思いをめぐらすことの出来る漫画です。
西浦の夏は始まったばかり。どこまで行くか楽しみです。
(事実は小説よりも奇なりと言っては失礼とは思いますが、
去年は地方大会の1回戦負けだった佐賀北高校が夏の甲子園を
制しましたし・・・。)
本編以外で、表表紙、裏表紙(カバー裏)のおまけ漫画も楽しみの
ひとつです。マネジのお仕事とかちょっとしたサイドストーリー
も「へぇー」と思うことがあって面白いですよ。
野球初心者が読む為のアドバイス的レビュー☆
キャラ目当てで買った私にとって「試合見るのメンドイな〜」とか思ってました。
しかし8巻まで読み「試合も楽しいじゃん!」と思うようになりました!!
私は野球を全く知りません。なので分からないコトがたくさんあり大変^^;
どうして4番バッターがスゴイの?などと疑問に持つことばかり・・。
でも全く野球のルールを知らない状態で読んでも、素直に楽しいと思います☆
それに何回か読んでるうちに何となく試合ルールが分かってきました。
が、野球を全く知らない私なので、まだまだ分からないことはあります。
例えばいろんな単語。
レフトって何!?ライトって何!?フォークとか何ですか!?えっストレート・・!?
そんな時は辞書で解決出来ますw 別にこんな単語分からなくても平気ですが・・。
こんな感じで野球知識が少しつき、読み直してみると・・2倍面白いではないか!!
特に試合ルールが分かると楽しいデスw
野球が全く知らない人で買おうか迷ってる人。是非買ってみて下さい!
