- [著]藤島 康介
- カテゴリ:
- コミック (144頁)
- ISBN:
- 406321169X
- 発売元:
- 講談社 (2005/09/21)
- 価格:
- ¥ 490 (税込)
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新しいキャラクター登場!!
この巻ではペイオースが天上界に帰還するのですが、ゲートがすねて帰れないといったかんじですかね〜。
あと、新しいキャラクター「ゲート」が登場します。
この「ゲート」なかなかおもしろいキャラクターです。
だんだん冊数を増すごとに作者の絵の技術が上がっていてすばらしいですよ。
やっと出た・・
この本もついに30巻を超え、段々と良い展開に?
自分が生まれた時に連載が始まったので、なんだか長いような短いような・・・
出来れば、一年に4冊はだしてほしぃですね。
本が薄いような・・
展開の進展を望みつつ
他のレビュアーの方も書いていらっしゃる様に、
少し話が冗長になってきている気がします。
まだまだ重要な課題がたくさん残っているのではないでしょうか。
たとえば…
・天上界の話全般
・魔界の話全般
・魔女の仕事が未だに漠然としている(マーラーが
あまりいい働きをしていないってのもあるが)。
・螢一以外に召喚された女神の働きぶりはいかに?
・女神達個々の成長(スクルドの女神としての成長等)
・螢一とベルダンディはいつ一線を越えるのか?
(もうここまできたら越えないのもありかもしれないが)
等。
これまで丁寧に作りあげられてきた作品なので、
今後の話の展開にも期待したいです。
な、ながい
30巻ぐらいで終わるかな?と思っていたら、まだまだ続きそうな31巻。中3の頃から読んでいた私もついに30歳に(涙)まさかここまで続くとは思っていませんでした。ずらっと並べると、巻ごとの厚さがバラバラですね。最近は特に本が薄くなっているような気がします。
さすがに31巻ともなると、マンネリ感は拭いきれませんね。続巻されているから購入を続けているような感じです。それでも、この巻の蛍一がゲートに対して吐いた台詞は新鮮でした。でも女神様らしくない(下ネタはどうかと思います)ゲートの台詞も、なんとなくイヤらしいですし。
なんだかんだと言っても、続く限りは買い続けますよ~。
とうとう31巻目
とうとう此の物語も31巻を数えるまでになりました。月刊アフタヌーンに連載して計算すると10年以上は連載されていることになります。今回も蛍一とそれを巡る女神様四人とゲートさん一人との話が中心になります。確かに藤島氏の画は綺麗で女性を描かせては秀逸な部類に入ります。
然し、偉大なマンネリというかそろそろ話を纏めていった方が良いと思います。個人的には素晴らしいマンガなのですが、ズルズルと続けるのが良いとは限りません。しかも巻を重ねるごとに本の厚さが減って来ているのも気になります。その分は画の質でカバーしているのですが、初期の頃の巻に比べてページ数の減少は否めません。
それでも割り引いてもついつい購入してしまうのがこのマンガの良いところなのかも知れませんけど。さて、いつまで続くか此の偉大なるマンネリマンガは昔の750ライダーを超えるような偉大なマンネリ作品になることを期待します。
楽しい話が満載。
ベルダンディーに「好き」という気持ちを伝えるために、K1が大奮闘! それを応援したり邪魔したりする周りの女神達の楽しいやりとり。 最後はウルドの危ない薬でお約束な展開に。
そして新キャラとなる「ゲートちゃん」登場。
情報では得られない実体験を求めて森里家に! そしてベルダンディーのジェラシー爆発!
とまあ、なんとも楽しい内容になっております。
しかし、藤島さんの絵はどんどん綺麗になっていきますね。
初期の面影なんて有りません(笑)。
やっぱ女神最高!!
やっぱ女神さまは面白いですね、この作品を読んで再確認しました。とにかく藤島さんの漫画は絵がキレイで手抜きが一切ありません。女性キャラがとっても可愛いです♪読んだことがない人は一度読んでみてください、絶対はまりますよ。
