- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (177頁)
- ISBN:
- 406325982X
- 発売元:
- 講談社 (2002/04/12)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
ますますパワーアップ
ははは
相変わらす面白いですね
シュトレーゼマンが登場します
この人は変です
野球拳や合コンのことしか頭に無いようです
それでいて天才的な才能を持っています
キャラが立っていますね
見ていて不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。
強烈な個性がひきつける
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。
なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。
のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。
Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。
千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。
どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。
千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。
あと、コタツのエピソードには笑わせられました。
たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった
内容は、爆笑ものでした。
二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。
おもしろい!!
とってもおもしろいです。真澄ちゃんやシュトレーゼマンも初☆出場デス!私的には、のだめが千秋の部屋に、勝手にこたつを持ち出してなべをするシーンが大好きです。「のだめ妻だから取ってあげます」のセリフで、笑えてしまいました。いつ妻になったのか!!笑
真澄ちゃん&シュトレーゼマン
今このコミック5巻まで持ってるんですが2巻が大好きです。千秋の師匠のシュトレーゼマン(原作は
もうちょっと紳士な感じ、でも女好きのエロ指揮者)や千秋に片想いしている乙女キャラの奥山真澄ちゃん。ドラマの真澄をしている小出恵介君が原作の真澄なんちゃうんかなと思わせるほど本当にそっくりです。のだめの独特のキャラクターや皆が真剣にクラシック演奏しているシーンも好きです。漫画の絵も好きです。
物語のベクトルは
第2巻は奥山真澄ちゃん登場からフランツ・シュトレーゼマン登場を経て、千秋の指揮者非公式デビューまでを収録。
峰龍太郎以上の濃いめキャラである真澄ちゃんの登場で物語のベクトルは明確に「お笑い」の方向を指し示す・・・かに思えるのだけど、やはりこの漫画は音楽という夢を追いかける若者の青春ドラマなのです。
さらに世界的な知名度を誇る指揮者、フランツ・シュトレーゼマンの登場により物語のベクトルは宿命的な勢いで「お笑い」の方向を示す・・・しつこいようですが、それでも青春ドラマです。
サクセスするのかどうかは現時点では分からないけれど、結果はともあれ努力するプロセスを漫画的に追体験することでカタルシスを得ることができるわけです。
クスクスと笑いながら、ほんわかと心が温まり、加えてがんばろうと自分を励ますことのできる作品であります。
この巻で初めて「妻だから」発言が登場します。
なにせ個人的に最も気に入っているフレーズですのでチェックしてみました。
千秋真一、もう一人の師匠との出会い
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』堂々の第二巻である。
本巻では峰龍太郎に並ぶ、前半のもう一人のバイプレイヤー、
ティンパニー奏者奥山真澄ちゃんの登場と
主人公たちとの出会い(掛け合い?)が描かれる。
そしてまた、主人公千秋真一が師と仰ぐことになる
世界的指揮者シュトレーゼマンがこれまた
型破りな登場の仕方で、物語に絡んでゆく。
巻の末尾でダメオケをシュトレーゼマンが
見事指揮する姿は、指揮の難しさ、そして個性を
読む者に強く印象付けるとともに、主人公の良質な
ビルドゥングス・ロマン(成長物語)となっている点は見事だ。
くるでしょうクラシックブーム
実は数年前から、クラシックのベストダイジェスト版が売れたりして、クラシックブームの到来はささやかれていたのですが、どうもそのとっかかりにくさが仇となっていまいち爆発感に欠けていたような気がします。
シュターツオーパーで小澤 征爾の「ジョニーは演奏する」を見に行った時、日本人観光客がわけもわからす桟敷席で観劇していたのを思い出しますが、今回ブームの火付け役となるのは、なんといっても少女マンガです。千秋真一(天才サディスティック指揮者の卵)と野田恵(ゴミ女的天才ピアニスト)が愛のコメディチュードを奏でるこのマンガ、作家の二ノ宮 知子さんがかなりクラシックの勉強をされて描かれているのが非常に好印象。
素人と玄人の間に圧倒的な格差があるこのクラシックの世界、一時のドラマ人気にのっかるってクラシックを聴くのではなく、この「のだめカンタービレ」が両者の橋渡しになってくれることを節に祈ります。
シュトレーゼマンを「ミルヒー」と呼ぶのだめがいい
ドラマでは竹中直人が怪演しているシュトレーゼマン、ここで登場!
シュトレーゼマンを「ミルヒー」と呼ぶのだめがいい。
一流の音楽家にはこんな人もいるかも?と思わせてくれます。
実際、クラシック音楽界はこの手のエピソードには事欠きません。
千秋にあこがれる打楽器奏者真澄ちゃんもここで登場。
「こたつ」をめぐるエピソードは秀逸。
ベートーベンの交響曲第7番イ長調作品92は、
とてもいい曲で、もともと人気もあるけど、
この漫画によって物凄くメジャーな曲になりましたね。
しかも2.4楽章でなく、1楽章を持ってくるあたりが
クラシックファンも嬉しいですね。
フルトヴェングラーに馴染んでいます。
はまる、続きが読みたい・・・
ドラマをきっかけに読み出して、今かなーりはまってます。
ドラマはかなり濃縮してるんだなというのが2巻になって分かりました。
シュトレーゼマンは本当は2巻の後半になって登場するのが、ドラマでは最初から登場してます。
原作しか見てない人は、ドラマもぜひ。
ドラマがあんまり好きでない人でも楽しめます。
原作の笑いが、くすっという感じですが、ドラマのほうは大笑いが出来ます。
1・2巻のころは作者自身が試行錯誤しているところもありますが、ドラマはその辺の余分な箇所を大幅に削っているのが好印象でした。
んで、これから続き買いに本屋にって来ます!
