- カテゴリ:
- 大型本 (193頁)
- ISBN:
- 4063301958
- 発売元:
- 講談社 (2002/12)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,300 より
何で今頃?
何で今頃? 出版なのか知りませんが、内容は良いです。
書店で見つけ即買いました。
内容の濃さが良いです。
アニメ監督が勢ぞろい。昔はみんな原画だっだSP!!
アニメやったり、マンガやったり、イラスト描いたりしてる人は持ってないとおかしい。
パルムの樹のなかむらたかし。
GRAYのミュージッククリップやアニマトリックス『ビヨンド』の森本晃平。
IGアニメの原画などで、パーフェクトな原画マンと押井さんに言われている井上俊之。
人狼の監督やIGアニメの原画などの沖浦さん。
BLOOD監督北久保さん。
ジブリで作画監督を務めた高坂さん。
言えばきりがないスタッフ。
感心するより笑っちゃう。
このスタッフを見て驚かない人は変。
内容書かなくても、これ見たら分かるはず。
血と汗と涙と気迫の手垢跡
なんだかスゴイ題名になってしまいましたが、
恐らくこれは間違い無いと思います。
人間業とは思えない技術の詰まったこの本、圧巻です。
正直アキラは鑑賞後、グロテスクさに
心身やられて気持ち悪くなってしまったのですが、
ジャパ二メーションの代表作の一つなのは
間違い無い作品だと認められます。
当時のアニメ作画に携わった超人の仕事ぶり、
本当に感動しました。
しかしコワイくらいに「架空なのにリアル」です。
本当に血と汗と涙と気迫の手垢跡だと思います。
値段以上の価値はあります。お勧めです。
興奮仕掛人たちの技術
映画AKIRAが高い評価を受ける理由の1つに、エフェクト・アニメーションの素晴らしさが挙げられる。偶発的なモノである爆発・爆風やスパークなどのダイナミックかつ美しい表現は、観る者の理性を飛び越え、言葉にならない興奮を生み出す。この本は、映画AKIRAの作画における興奮仕掛人たちの技術を惜しみなく紹介している。ページをめくるごとに感嘆の声を上げずにはいられない、エンターテイメント性の高い本である。
これが今から15年ほど前のものなのか?
漫画家大友克洋のすばらしさを感じることができる一冊です。
大友の新作アニメが発表された今、アキラの、大友克洋のすばらしさを再認識するのも良いのではないでしょうか。
今やアキラ関係の書籍を手に入れるのはとても難しいです。
この期を逃すとなかなか手に入りませんよ。
