- [著]CLAMP
- カテゴリ:
- コミック (175頁)
- ISBN:
- 4063347524
- 発売元:
- 講談社 (2003/07)
- 価格:
- ¥ 560 (税込)
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好みによるかな・・・
CLAMPの作品読んだのこの作品が初めてだったんだけど、微妙・・・
ある程度読んだら世界観についていけなくなった。
初めての人にはお勧めしない。
相変わらず読者への配慮がまったくない作品
またもや他の作品とリンクしている。これでは過去の作品を全て買い揃えて読破しなければ理解できない。この一巻だけでも「カードキャプターさくら」「東京バビロン」「合法ドラッグ」「ツバサ」の四作は買わせようにかかっている。読者にしてみれば面倒臭い限り。男性キャラを猫井氏、女性キャラをもこな氏が分担している。人物をもこな氏、動物系を猫井氏という分担ならさほど問題はないが、人物を違う人間同士が同じ作品内で分担しているためにお互いの絵が浮いてしまっている。いくらキャラの性別が違うとは言え、やはり描き癖が出てしまう。お互いにお互いの絵に合わせようとしている様子も絵を固くしているだけで作品としても、作画者としてもプラスにはなっていない。お二人をけなす意味ではないので悪しからず。パロディギャグが古い。パロディギャグとは読者が元ネタを理解できてはじめて成立する。しかし、この作品でパロディされているネタの多くがあまりに古すぎ、世代ギャップがありすぎる。私が理解できたのは「ルパン三世」くらい。ネット依存症の女性の話しではHNの元ネタの解説まで入れている。解説の要るギャグほど見苦しいものはない。内容がえんどコイチ作「不可思議堂奇タン」に酷似している。95年刊の古い作品なので、古本屋で機会があれば一読を。
好き嫌いが分かれる
第1巻ではまるという人と腹が立って二度と読まないという人に分かれると思います。私は後者でしたが。
嘘をつく女性の話が今でも理解不能です。
ツバサよりは断然お勧めだけれど・・・?
題名の通り、『CLAMPのキャリアだからこそ出版出来た少年漫画とは呼べない駄作少年漫画ツバサ』
よりは断然こちらの方が私は好きです。理由は、
1、キャラクターに人間味があり面白い
2、線がすっきりしていてみやすい
3、作者の趣味で描かれるシーンがツバサより少なめ
が主な理由です。
しかし、何故それで星4つかと聞かれれば、まずは、ツバサと同様、絵の単調さ、手抜きさ、
本誌での休みの多さなどで、これを人気作に分類するには、他の頑張っている少年漫画家に
失礼であることを挙げます。
そしてもう一つ大きな理由は、あまりにも悪徳商法だからです。ご存知の通りこの漫画は
『かの大駄作ツバサ』とリンクしています。私もHOLiCを理解するためにツバサを
読んでいましたが、最近のツバサは駄作を極め読む気にもなれません。
しかしこれが困った事に、ツバサはHOLiCなしでもなんとか理解できますが、
HOLiCはツバサ無しでは理解できません。(敵がツバサの世界で暗躍しているため)
両方買え、というのは一般少年漫画読者には酷ではないでしょうか。
というわけで、ギリギリ星4つです。
いい作品です。
この作品のまずいいところは、主人公達の名前です。
四月一日(ワタヌキ)や百目鬼(ドウメキ)など、難しく現実にありそうもない名前ですが、この漢字群だけでもキャラの本質が考えられたり(深読みかもしれませんが;)。
CLAMPさんの作品は、いつも読者に、判りやすいメッセージと深く読まないとわからないメッセージを叩きつけてくるイメージで、読んでいるとはっとすることが本当に多くて素敵です。
見かけは西洋の魔女のイメージなのに、中身は日本の昔話のような仕上がりで、このギャップがまったく気にならないところに作者さんの力量が推し量れます。発想が素敵です。
さらっと読むのもいいですが、じっくり時間をかけて吟味すればするほど味が増す、そんな作品です。
XXXHoLic!
この本を買った理由は、見た目がよかったからでした。
少し読んでみて、意味が全然わからず、「ハズレかな。」とがっかりしていました。しかし全部読んでみると、とても面白い物語だと分かり、10巻全部いっきに買ってしまいました。
XXXHoLicのいい所は、とてもユニークな所だと思います。最近のマンガはありきたりな物語ばっかりで、退屈していました。XXXHoLicは、ギャグと真剣さのバランスがよくとれていると思います。ちゃんとした物語だけど、ギャグも入ってて、すごくおもしろいんです!
CLAMPさんの作品で、私はXXXHoLicが一番好きだと思います。
面白いので、是非読んでみてください!!!
よく分からない…
話がよく分からないです。ギャグ?があるとのことですが、どこいら辺にあったのか?理不尽な言動・・・キレる。この内容では魅かれないし、笑えないしで、面白くなかったです。ちょびっツ1から7巻の方が、まだ面白いです。
ホラー。しかし、ギャグあり。
必然というのはあるかないかという命題ではなく、人の心の闇を取り扱った作品。
賛否あるが、私には興味深い漫画である。つまらないとコメントされる方は、まだこの作品の断片のみを鑑賞したにすぎない。
‘木を見て森を見ず’である。
自身の感情のみを感想として書かれるのはいささか早い。
どうなんだろう
食傷気味です。
CLAMP作品をずっと読まれている方なら分かると思いますが、その時に流行っている他の
マンガの設定や言葉、画風を自分達なりにアレンジされているとはいえ真似しすぎです。
そして、東京BABYLONから変わっていない屁理屈の数々とキャラの使いまわし…「ツバサ」
もそうですが、新しい「オリジナル」要素が殆ど感じられません。
過去のCLAMP作品を知らずに読まれる方にはいいのかも知れませんが、自分はもういいです。
頑張れ!四月一日! 酒控えろ!侑子!
看板のない店の店主‘壱原侑子’は対価さえ支払えば、どんな願いも叶えてしまう女主人。アネゴ肌で、目が半開きでいつもかったるそう。
スタイル抜群(170cm以上はあるはず)で妖艶。絶世の美女。
クレオパトラとエマニエル夫人をたして、小野小町で割った感じ。
マル、モロという少女達と、モコナ(まだ出てない)という饅頭みたいなぬいぐるみと暮らしていた。そこへ、四月一日君尋(わたぬき・きみひろ)が店に引き寄せられる。
ある特有の悩みを解決する代わり、店でバイトをしてもらうことに。
お酒(朝から晩まで)、掃除、洗濯、家事全般四月一日にまかせっきり。 ・・・果たして願いは叶えてもらえるのか・・・?
こんな美人に仕えられるのなら、なんでもするぞ。
自分、調理師なんで。ああ、作りますとも!
見た目二十代だが、うん百歳生きててもいいさ。(だめ人間め!)
シリアスな内容(心の闇、妖怪関係が絡む)にもかかわらず、常に五月蝿い四月一日。意外とお茶目な侑子。
バランスがとれた漫画だ。
