- カテゴリ:
- 単行本 (149頁)
- ISBN:
- 4063402126
- 発売元:
- 講談社 (2004/06)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ユーズド商品:¥ 184 より
いいとおもう
インテリア系の本って表紙がどれも似たり寄ったりで
なにが違うのかわからないけど、この本はタイトルが目立っていたので
買いました。
内容もタイトル負けしておらず、いい本だと思いました。
センスが身につくかは微妙です。
インテリアのセンスを磨く「172のヒント」
2004年に発刊されたB5サイズ・全149ページのインテリアブック。
ファッション雑誌の別冊だけあってこじゃれた本ですが、役に立つのは末尾のショップガイドくらいでした。
経済力があって、改築も自由にできる広い一戸建てをお持ちの方にはいいかもしれませんが、その他の方にはあまり参考になりません。
また、「暮らしやすさ」よりも「センス」を重視したインテリアらしいのですが、疑問に思うディスプレイも目につき(リビングの飾り棚の上にブーツ、階段にスニーカーを並べるなど)、その「センス」も疑問です。
発売日から4年が経っているし、紹介されているインテリア施工例も統一感がないので、参考になりません。
写真も観賞用としてはさほど美しくありませんし、構成がくどくて目が疲れます。写真集としても雑誌としても中途半端な代物です。
「172のルール」ではなく、せいぜい「172のヒント」程度の本だと思います。紹介されているルールは、知らなくても全然困りません。
まあまあかな
きれいな写真に魅かれて購入。中身も雑誌の特集っぽい感じで、ルールといっても、じっくり読んで何度も参考にするとか、覚えて役立てるというたぐいのものではなくて、写真などでインスピレーションを与えるといった雰囲気優先のもので、1、2回ぱらぱらと眺めたら十分かなと。
私の インテリア バイブル です!
インテリアの本って
自分の好みとどれだけ近いかがポイントとなりますが
これは正に私好み!が満載でした
海外のお部屋特集は素敵でも
現実離れしすぎてて参考にしづらいですが
これはどれも日本のインテリアで
とってもハイセンスで素敵なのに
身近な感じがする所がまた嬉しいです
引越しや模様替えをする際に必ず開く
私のインテリアバイブル本です!
素敵でした
どの写真も素敵でした。
172のルールは役立つ所もありますが、まあファッション(服装)雑誌
の小さな字のコメントみたいなもので、そんなに一生懸命読むような
内容でもありません。
ファッション誌と同じように文章より雰囲気を読み取る感じで見ています。
素敵な部屋を沢山見られたので満足です。
ずっと手にしていたい本です。
センスを磨こう
172のルールといっても堅苦しい事無く、基本的な事を簡潔に書いてある印象です。172もあるので人それぞれ、参考するところはあると思います。これからインテリアを学びたい初心者にもオススメします。
多くの写真と簡潔なコメントで解説しているので、見るだけでも楽しい
この本が推奨するルール全てを真似する必要は無いと思いますが、参考になるページが多い本でした。特に照明に関する「ルール」は、成る程と納得させられます。高価な家具をLDに据え付けなくても、照明に知恵と少しのお金をかければ、部屋全体の雰囲気を変える事ができるかも、と思いました。
一方、「人が集まるキッチン」とか、「自然光が溢れるバスルーム」等は、真似出来る財力のある方はかなり限られているかと思います。私はと言えば、いつかはこんな家に住みたい!と思いつつ、ため息をつきながら読み飛ばしました。
さすが、Graziaの別冊!!
インテリアに強いこだわりがある方にお勧めします。
きどったのは余り好きじゃないわという方にはお勧めしません。
なんといってもこの本はGraziaの別冊ですから。
Graziaを読んだことがないという人は、まず本屋に行き、Graziaがどんな優雅なマダムを対象にしている雑誌か確認してみて下さい。
またページの後半にインテリアコーナーが掲載されていますので、どんなおうちが紹介されているか見て下さい。
これを見れば、この本のイメージが掴めると思います。
優雅で、完璧で、センスがあるこの本は、何度読んでも飽きるという事がありません。読めば読むほど新たな発見ができます。
本のサイズがA4の半分なので、持ち運びにとても便利。
私はいつもバッグの中にしのばせて、移動中の電車や飛行機、コーヒーショップなどで読んでいます。
私のバイブルです。
「夢本」なのに「実用書」。
ここに掲載されている実例は、とにかくコダワリの強い人がコダワリぬいて、恵まれた土地に注文住宅で建てたであろう家ばかり。
それもそのはず、家のオーナーには各界の著名人がズラリ。
贅の限りが尽くされた、その名の通り「本に出て来るような」家なのですが、決して「いやみ」で無いのが不思議。
それが、TV番組で面白おかしく紹介される「豪邸めぐり」とは違う「センスの良さ」ゆえのことなのでしょう。
ほんのごく一握りの人だけがかなえられる日常。
一言で言ってしまえば、いわゆる「夢本」で終わってしまう一冊なのですが、タイトルの「インテリアのセンスを磨く」とはよく付けたものです。
例えば「19・小さなサイドテーブルは使える」ルール。ソファの隣に置いて、ちょっとしたテーブルに、時には花を生けた花瓶を乗せてみたり…それぞれ専用の家具を揃える事は無いのです。
これは私も目にウロコ、早速大小3つのサイドテーブルを購入。
来客のあった時はテーブルに、普段はインテリアグリーンを乗せて。
主婦の裏技本に出て来るような内容ですが、これを上質なインテリアで実演してしてみせてくれると、不思議と実践してみたくなってしまうんですよね。
「45・白+αで自分らしさを表現する」
ナチュラルカラーのフローリングに、白と天然木の家具で統一した私の部屋は、清々しいのにどことなく無難すぎて個性が感じらないのが悩みの種でした。
そこで「白にはあらゆる色の個性を際立たせる力がある」。
なるほど!思い切って個性的な差し色をプラスしてみました。
お互いが引き立てあって、生き生きとセンス溢れる空間に大変身です。
現実とはかけ離れた実例に、嫌気をさされた方もいるかも知れません
が、この本には十分自分の生活にフィードバックできるヒントが隠されています。
「これから家を建てる!」という方によりオススメしますが、既に自宅を購入された方や賃貸住宅にお住まいの方の家具使い等にも非常に有用だと思いますので、上質で大人な空間を目指すなら是非チェックしてみて下さい。
・・・
もう少し全体が分かるようになっていれば良いと思います。部屋の中の部分になっているので、インテリアコーディネーターなどの職業の人が見るといいですよ。私的には、もっと基本が多く書かれているのかと思って購入したのですが、少し残念でした。
