- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (180頁)
- ISBN:
- 4063404110
- 発売元:
- 講談社 (2002/12/13)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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長野で音楽祭 でもなぜ海水浴
ははは
愉快です
長野で音楽祭があります
のだめも千秋も長野へ行きます
ところがなぜか新潟まで行って海水浴をします
ナンセンスですね
本編の展開に何の関係もありません
しかし笑ってしまいました
千秋の実績が世に知らされるのか
夏休み。
シュトレーゼマンにくっついて長野までやってきた千秋一行。
待ち受けるのは、マスタークラスのオケの講習。
なぜ、千秋が指揮棒をつかむのか。なぞ、もうシュトレーゼマンはなぞの生き物です。
ここまでだめな師匠はいないのではないかと思う漫画です。
それでも一歩一歩、地道に階段を上がっていく千秋。とその一行(のだめ含む)
まあ、よくぞここまで王道を外れた漫画が書けるものだと思って笑ってます。
二ノ宮先生、ナイスです。
ドラマと同じくらい…いやそれ以上!
ドラマののだめにはまり、最近コミックを読み始めました。面白い!!ほんと漫画をドラマは忠実に再現したんだな〜と実感しました。ホントは全巻読みたいけど、テスト前なんで4巻でやめときました。このままだとのだめワールドに吸い込まれる!と危機を感じたので…。それくらいのめり込んでしまいました。5巻からはテストが終わってから読みます♪のだめのためにも、追試にならないようにがんばるぞー!
いろんな秘密
第4巻は長野で開催された若手育成のためのニナ・ルッツ音楽祭がメイン。
シュトレーゼマンの弟子として参加する千秋、シュトレーゼマン推薦枠?で参加するのだめ・峰・真澄。
ハイ・レベルな環境でもまれて覚醒の萌芽をつかむ者、挫折感じる者、迷う者。
それぞれの環境でそれぞれの感じ方をし、それぞれの道に進んでいく。
のだめにとってはやや難ありの音楽祭ではあったものの、千秋にとっては後々の飛躍における大切な一歩となったのだった。
音楽祭の他に海ネタ、シュトレーゼマンの恋話ネタ、外伝的な「リカちゃん先生の楽しいバイエル」も収録。
いつもながらの迷い系青春音楽サクセスギャグ風味となっており、楽しく読了しました。
成る程なー
面白いです♪
難点を挙げるとすれば一冊すぐに読み終わってしまうということかな。
やはりのだめは一種の天才という設定なんですね。それも自分の才能をよく分かっていない。そこそこ弾ける程度の人が多い音大にこんな子がいたら目立つだろうけど、彼女の奇行が全てをギャグにしています。もっともストーリーから音楽を連想することは無理な事だし作者もそれは考えていないでしょう。千秋の指揮者としての才能もしかり。よーく分かるのが全然練習して来なかった峰君の状況かな。つい吹き出してしまいました。
出会いの第四巻
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』出会いの第四巻である。
師匠シュトレーゼマンの口利きで、ニナ・ルッツ音楽祭に
参加することとなった主人公一行。
相変わらずの珍道中ぶりは健在だが、この後日本篇の
クライマックスを彩るR・Sオーケストラのメンバー、
バイオリンの三木清良や木村智仁と千秋真一との出会いが
地味ながらも、後に伏線として生きてくる巻である。
ちゃんと弾けたと思いマス・・・
長野の音楽祭に向かうのに関越道を突っ切って新潟の海に行ってしまうのだめたち。漫画ならではの展開だが,戸惑う千秋に同情してしまう。ようやく長野にたどり着いたら,今度はシュトレーゼマンにこき使われるが,肝心の指揮は本領を発揮。しかし,今回はのだめの活躍があまり少ないのが淋しい。
番外編は,幼き日ののだめのピアノの先生が悩む姿を描く佳作である。
のだめのピアノ並!快速の展開
幕開けは東京。それから新潟、長野、そしてまたまた東京。めまぐるしく変わる場所と、くすぐりのエピソード。これだけスピードのある展開を見せながら、ストーリーに破綻が無いというか、ちゃんと筋ができているし、今後の伏線もしっかり引いてある。このスピード感はまるでクライバーの『田園』、と言ったら褒めすぎか? はちゃめちゃだけれども、面白いのだめのピアノ演奏(笑)にたとえるべきでしょうか。
長野では、二日酔いで倒れたショトレーゼマンに代わってオケのリハーサルをした千秋が、クラッシック音楽専門誌の記者や世界的な演奏家の目を奪ったし「ライジング・スター・オケ」のきっかけとなった出会いも。
さて、マジメな指揮者に変身した巨匠のもとで、ラフマニノフのピアノ協奏曲をすることになった千秋がどんな演奏を見せるのか? 次巻に期待がわくわくで終了。
爽やかな高原コンサート(優美)と意表をつくギャグ
ぎゃはははは。
失礼いたしました。のだめ4巻デス。
長野の音楽祭に出場することになったSオケの千秋・峰・真澄・のだめ。
ミルヒーの弟子として参加する千秋先輩は、彼の代役として指揮者やらせてもらったり、だんだんと音楽主流で話が進むのデス。
しかしながら、最初に長野に向かったはずなのに、突っ切って新潟まで行ってしまって、日本海で海水浴というのに度肝を抜かれました。
いつもと違って、まったくかっこ良くない千秋先輩が可哀想なのに爆笑デス。
(カナヅチにはツライデスよね。)
私はちょっと嬉しかったかも。
(俺様キャラの千秋先輩のしおしおした姿が見られたんデスから。)
話は戻りまして、このコンクールでR★Sオケのメンバーが少しずつ集まります。
そして、のだめがなぜコンクール向きではないのかといった話など物語が動き出します。
相変わらずところどころ「クスリ。」たまに「ドカン」と笑えますが、飽きさせません。
これはもう大人買いしたいコミックスデスよ。
本格始動
三巻までは、イントロダクションというか、登場人物紹介みたいな話で、いよいよ、この巻から、物語が本格的に始動していく感じだ。
で、ニナの、のだめに対する、
「あの娘は、音楽に対する情熱が足りない」
という指摘は、やはり当たっているのではないか。
その後の中国拳法のようなトレーニング法(ピアノなしに、ピアノの練習をする離れわざ)にしても、千秋に対するリアクションにすぎない。
少なくとも、この巻では、ピアノが好きというよりは、千秋が好きなだけに見える。
