のだめカンタービレ (5) (講談社コミックスキス (423巻))

  • [著]二ノ宮 知子

カテゴリ:
コミック (170頁)
ISBN:
4063404234
発売元:
講談社 (2003/03/13)
価格:
¥ 420 (税込)
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1 より

この商品をブログに貼り付ける

評価: 4.5
2008
03/28
Fri

ピアノ、ピアノ…

[No.21] posted by ref

26話(lesson 26)で千秋と巨匠の協奏曲を聴いたのだめが、着ぐるみのまま、

 ピアノ、ピアノ…
 
と走る後姿がいい。

恋愛と成長物語をミックスした「のだめ」の良さがよく出ている。成長していこうとするから、互いに刺激しあい、時にはライバルにもならざるをえず、その緊張感や距離感が「のだめ」の独特な魅力となっている。それがとてもよく出たよい場面だと思う。

しかし、こういう仕事と恋愛の両立はどこまで可能なのだろう? 巨匠が「誠実に音楽に向き合わないと千秋とも付き合えない」と言っているが、向き合いすぎると逆に恋愛が難しくなることもあるのではないだろうか。いつかこの二人は別れそうな気がする。そんな深いテーマの展開も今後楽しみだ。

2007
11/18
Sun

ラフマニノフ vs ガーシュイン

100.0% (2 / 2)
[No.20] posted by lookfar

千秋がピアノでシュトレーゼマンが指揮をしてラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を
演奏します
マンガなので音が出ないところが残念です
のだめは仮想してガーシュインのラプソディインブルーを演奏します
ピアノではなく鍵盤ハーモニカでやるところがユニークです

2007
08/21
Tue

見るに耐えられなくなる作品

4.5% (1 / 22)
[No.19] posted by mein-kampf

私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

2007
02/10
Sat

なんだろう、この気分は

25.0% (1 / 4)
[No.18] posted by コミック大好き

学園祭でSオケが紋付袴で演奏します。
のだめもピアニカで独奏するのです。

でも、なぜか千秋が蚊帳の外。もやもやした気分になります。
確かに、のためは主人公です。が、千秋がこんなに活躍しない、いやシュトレーゼマンとの
競演をピアノでやりましたが、目立たないのでいいのでしょうか。

のだめは千秋が生きてこそ、のだめだと感じました。

まあ、のだめとの練習連番で生き抜きさせてもらいましたが……

2006
12/16
Sat

真澄ちゃんの仮装

55.6% (5 / 9)
[No.17] posted by 愛媛の右、徳島の上、兵庫の下

第5巻は学園祭とその「余熱」をメインに描く。
学園祭を一言で表すならば「真澄ちゃんの仮装」である。
もちろん「のだめのマングース」という意見が多数であることは想像に難くない。
でも、私は真澄ちゃんを指示したいと思う。
なんて具合に妙に意固地なくらい笑いのつぼをヒットされてしまったのであった。

第5巻のメインは学園祭のようでいて、実はその余熱であったりする。
きらめく才能に触れることで触発されるという正しい感受性のインプット・アウトプットを見ることができる。
「蛍の墓」になるくらい何かに挑戦してみたく思う今日この頃なのである。

2006
11/27
Mon

成長の第五巻

70.0% (7 / 10)
[No.16] posted by アジアの息吹

堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう。
『のだめカンタービレ』成長の第五巻である。

本巻の二大クライマックスは、
落ちこぼれSオケの楽しい学園祭仮装公演と
師匠シュトレーゼマン&その弟子千秋真一との
本作唯一の共演であろう。特に後者の方は、
ラフマニノフのピアノが聴こえてきそうな傑作シーンである。

主人公千秋真一とのだめはこの二大公演を経ることで
アーティストとして、そして人間としても成長していく。

2006
11/16
Thu

物語の前期の山場

45.5% (5 / 11)
[No.15] posted by 龍女

この巻の前半がドラマのLESSON5の半分を形成する。月9的演出である意味越えている。原作にない練習中の千秋を覗くのだめ、あっさりだった原作のピアノ覚醒が着ぐるみ姿の彼女を走らせる事で二人の関係を浮き彫りにさせ、更にロマンティック。こうした解釈は原作の良さが生み出した想像。漫画と映像の違いも悪くない。ドラマは原作への敬意を伝える。私はこれ程素晴らしい漫画の実写化を観た事がない。多分クラシック好きの軽部アナを始めとする制作スタッフの作品に対する愛情が並々ならぬものだからだろう。影響を受けて(私は元々R&B好き)、最近クラシックばかり聴いている。

2006
10/08
Sun

噂ほどでは・・・?

34.0% (17 / 50)
[No.14] posted by まゆママン

以前から気になっていたけど、絵がちょっと好きな感じでは無かったので手にしなかった、この本。
とりあえず借りて5巻まで読んでみたけど、正直いって期待したほどでは。
クラシックが好きな人は、雰囲気が感じ取られて感情移入できるのでしょうか・・・?
想像できる曲だといいですが、知らない曲だとやっぱり絵だけではクラシック素人には伝わるものが少ないかな?確かに、のだめの変態ぶりに何度か笑うこともありましたが世間的にこれだけ話題になるほどの漫画だとは、ちょっと思えません。少女マンガで、この程度の面白さなら他の漫画でもたくさんありますし。
6巻から先を読むか読まないか。読まなくてもいいかな〜という気もします。面白い漫画読みたいな〜と思って色んな人のブログ読んだり、売れてるのチェックしたりしてて、この間は『僕等がいた』を友達から1・2巻だけ借りて読んだ翌日、我慢できなくて書店で3巻から最新刊まで一気に大人買いしてしまった!!『のだめ〜』にはそんな勢いはなく読後も、あんまり思い出すことが無いです。あと、千秋に魅力は感じるけど、主人公ののだめがちょっと・・・。今、16巻まで出てるみたいですので、これからもっと盛り上がっていくのデスか?けど、やっぱりもういいかも。「ラブコン」も確か友達に5巻まで借りて、そのあとどうでも良くて読んでないな・・・。

2006
07/25
Tue

この巻が一番好き

33.3% (4 / 12)
[No.13] posted by よし

15巻まで読みましたが、この巻を何度読み返したかわかりません。それくらいラフマのコンチェルトシーンは素晴らしい。ドキドキしてゾクゾクしながらページをめくりながら音楽に触れたのは初めての感覚でした。


また、千秋・ミルヒファンにとって、千秋のピアノの腕を存分に堪能出来るのもこれ以上はないしこれからこんなシーンは実際に描かれることもないだろうなと予感して非常に残念です。

勿論、千秋は指揮者ですが、個人的にのだめよりも千秋のピアノシーンに興奮してしまうので、最近は本主人公に嫉妬しまくり(本末転倒でありえないファン)で切ない‥

2006
02/26
Sun

悲しいお知らせデス・・・

0.0% (0 / 13)
[No.12] posted by 念仏の鉄

 学園祭での登場人物たちの若さと個性あふれる活躍が光る。千秋とシュトレーゼマンの競演に感銘を受けたのだめはボロボロになるまでレッスンに励むのだが・・・


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴