- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (185頁)
- ISBN:
- 4063405605
- 発売元:
- 講談社 (2005/09/13)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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つかず離れず
ははは
愉快です
のだめと千秋はつかず離れれずが良いと思います
相思相愛になると話が終わってしまいます
諸星あたるとラムちゃんのような関係が長続きするこつです
見ているだけで不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。
はまってます
テレビドラマを観てからはまっています。
全巻そろえてしまいました。
笑いのセンスは抜群だし、とにかくおもしろい。
よくできているマンガだと思う。
音楽をやっている人、ものつくりに関わったことがある人は共感できることが多いのだろうと思う。
大人買いしてしまいました
大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね
テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)買いでしょう
また苦難の道が……
マルレーオケは最低ですね。
楽団員も集合しない、独善としたコンマス。
こんなオケを千秋はどうするのでしょうか。
そうSオケが創立した以来の、千秋にとっての苦難の始まりです。
前任指揮者まで逃げてしまうような、それなのに伝統のあるマルレーオケの前途が
千秋の肩にずっしりとのっかかります。
ハラハラさせてくれます。巻末ではのだめにもトラの声がかかります。
一体次巻ではどうなるのでしょうか。
のだめキック
手に入れたと思った途端に指の間から落ちていく。
この事実が二人(のだめと千秋)をいらだたせる。
この事実が二人の焦燥感をあおる。
そして初めての本格的なケンカ。
これまでは千秋からの攻撃が多かったけれど、今回はのだめの反撃(マウントポジション)・・・というよりのだめの勝ち。
方法としてはベストではないかもしれないが、こういう具合のガス抜きは結果的に良いのかもしれない。
そのおかげで・・・というわけでもないかもしれないけれど、二人の前に新しい道がそれぞれ開けることになった(マルレとトリオ)。
人生はあきらめずにがんばり続けなさいという教訓なのかなと勝手に一人合点してみたりして。
闘争の第十三巻
堅苦しいクラシック音楽の世界を、決して貶めることなく
笑えるマンガに仕上げた手腕は、高く評価されるべきだろう
『のだめカンタービレ』、闘争の第十三巻である。
本巻は前巻からストーリーに再登場したオーボエの黒木君と
のだめの素敵なノエルの夜から始まる。
しかし本巻の目玉は、欧州到着以来すれ違いがちだった
千秋とのだめの大喧嘩。度々映画の舞台ともなってきた
ポンヌフ橋で、犬も食わぬ喧嘩のシーンを描くなど
少女マンガならずとも前代未聞である。
当然喧嘩のあとには、和解が待っているのであるが。
そして後半、若き千秋真一にも常任指揮者の依頼が舞い込んでくる。
ルー・マルレ・オーケストラ。師匠シュトレーゼマンも
指揮をしたことのある由緒あるオーケストラだったが、
順風満帆の集団であるはずが無かった・・・。
結局は似た者どうし?
表面的で真剣に向き合おうとしない。
近づいたかと思ったら離れていく。
実は、のだめも千秋も、同じようなことを考えていたのかもしれないですね。
でも、あの強烈なケンカによって、お互いにまた一歩歩み寄れてよかったです。
個人的にはのだめと黒木くんのロバのシーン、大好きです。
マリア様をやりたいと言っていたのに、いざロバをやるとなると熱演してしまうのだめがとってもカワイイです。つき合わされる方は大変かもしれないですけど…
キレたのだめは恐い
この巻のハイライトである橋の大喧嘩。千秋は別れ話をキッカケにのだめに飛び蹴りは喰らうは首を絞められるは悲惨な目にあうが、普段している事なので、単にやり返されただけだ。と考えると変態なのはのだめだけでなく千秋も同様。
というわけでこういうカップルもいるんだと受け止めて、楽しみましょう。
才能が絡んだ恋愛は斯くも激しいのだと、芸術家の伝記を読んだ経験のある私はリアルやなぁと感心するのであります。
近づいたかち思うたら離れてく・・・
すれ違いの連続に疲れた千秋はのだめに別れを告げるが・・・
ポン・ヌフ橋での二人の決闘(?)は,作品史上屈指の名場面。お互いの若い愛情が激突し,ある種の感動を誘う。
のだめのヘアスタイルの謎も明かされる。
