- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (192頁)
- ISBN:
- 4063406326
- 発売元:
- 講談社 (2007/02/13)
- 定価:
¥ 410 (税込)- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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ユーズド商品:¥ 39 より
どうなる?親子
千秋とお父さんの関係がわかってきました。 焦っているのは認めてもらいたいからか?
のだめとはどうなる?
なんかはドキドキします。
正月にのだめのヨーロッパ編を放送します。
正月にのだめのヨーロッパ編を放送します。
テレビを見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。
彼の地パリdeすれ違い?
音楽に没頭することで
すれ違いぎみの
のだめちゃんと千秋くん
大成功で幕をおろした
千秋の常任指揮者デビュー公演だったが
演奏を聴いたのだめはその影響を受け
音楽に真剣に向き合うことを決意
しかし
次回の自分の公演に向けて
さらに腕を磨くため音楽に集中するため
環境を変えることを選んだ千秋
アパルトマンから姿を消す
そしてその成果は第2回公演にあらわれる
実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください
父と子
ははは
愉快です
千秋のコンサートに父親が現れます
動揺する千秋
今後の展開が楽しみです
見ていて大変不愉快になる作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。
世界に羽ばたけ!のだめ&千秋!!
のだめカンタービレを知ったのはつい数ヶ月前。でも、読み始めた途端に、その魅力の虜になってしまいました!特に海外(フランス)留学後の、個性的な人物たち、スケールの広さに、圧倒されそうです!!そして何より好きなのは、のだめのキャラ!!!お掃除大嫌い、時々発する奇声、アニメ好き、楽譜読みより耳で聞く音感!!私に「そっくり」ではありましぇんか???
ママメイドの服をたくさん着ているのも、私とおんなじ!!これ以上親近感を覚えるキャラは、今までありません!!対照的な完ぺき主義のキャラ・千秋と、とてもいいバランスをとっていて、掛け合いもリズミカルで抜群のノリです!海外編になって、ますます個性的なキャラが増えて、どんどん魅力的になっている「のだめ」。これからの展開が、楽しみでなりません!!クラシック好きな人はもちろん、そうでないヒトにも十分に魅力的な登場人物たちが、読者全員をそのストーリーの虜にするでしょう!
本気で笑える音楽コミック
テレビドラマは全然面白くなかったのに、アニメを見て感想が180度り、即刻コミックの大人買いをしました。17巻では千秋とのだめそれぞれの音楽に対する壁にぶつかり、また恋の行方もどう展開するのか不安な状態で終わりましたが、笑えました。とにかく1巻からずっと笑って読んでます。今後の展開に大いに期待できます。
切ないデス、シリアスデス!(他巻に比べて・笑)
今回は結構踏み込んだ内容になっていて、今までになく緊張しながら読みました。
内容については皆様が言及されているので割愛しますが、このマンガのギャグ部分(特にのだめの)に癒されてきた自分としては、ちょっと暗めでシリアスな内容に切なくなったり(笑)。
尤も話の展開として見るならば、今後も目は離せません!
次巻で2人の(物理的な)距離が離れるようですが、多分時機的にそうなのでしょう。
ただ一時的に離れても、結局は2人は繋がっていくであろうし、大団円になると信じています(希望・笑)。
そういう意味でこの距離感は物語の重要なエッセンスであると思います(であって欲しい!)。
変化
17巻では今までの現状から色々と、変化が生じ始めました
のだめの目標であった【千秋先輩との共演】
千秋にも同じようにそう思っていて欲しかったのに。
少しずつ、存在を匂わせていた父・雅之の登場。
のだめが千秋に言った言葉は、千秋は意表を突かれた表情をしていますが、私は流石のだめの着眼点と、思いました。
千秋の真意を突いていると思います。
そして最後に「今の部屋を出る事にした」とする、千秋。
のだめとの関係はこれから、どうなっていくのでしょうか?
気になる展開
父親との関係やのだめとのすれ違い。
お互い正念場でいつもの2人の掛け合いがないのがやっぱり寂しいかな。
オクレール先生のボケやユンロンの気の迷い?は面白かったです。
大人買いして読んだマンガだけど、こんな気になる展開で次巻を
待たなければならないのはツライです。
完結してから買ったほうが良かったのかな〜?
