- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (189頁)
- ISBN:
- 4063406733
- 発売元:
- 講談社 (2007/11/13)
- 定価:
¥ 420 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 195 より
ヨーロッパでの音楽の世界
ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。
日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。
そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。
すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、
クラッシックの名曲の数々が出てくる。
また、1曲聞きたくなる。
千秋とすれちがいだしてきてますね
プロとして着実じつな千秋。コンクールにもでられず、焦るのため。いつも一緒だった二人が、すれ違い、苦しんだり、嫉妬したり、今後がどうなるのか。新しい展開の予感がする、巻でした。がんばれ!のため。
レビューのおかげで・・・
19巻でのだめの産気づいた発言や、巻頭のベッドでの会話で二人は
いつの間に???そういう関係になってたのか気づきませんでした。
レビューを見返し初めて、18巻のレッスン101で実は・・・ということに気づきました。
確かに、千秋の服も髪も乱れてますね。真っ赤になって照れてるし・・・^^
レビューを読まなかったら気づかないままでした。ありがとう!
それにしても、ストレートに表現するのでなく、夢や月を使ってそれを
暗示させるなんて、奥が深いなあとますます関心しきりです。
のだめのリアルな性の表現なんてどうやってできるのか?と疑問に思ってたんで
二宮先生のセンスには脱帽です!!
色んな視点から見てもすごい漫画!
のだめは一気に大人買いしてから、徐々に発売日と同時に買うようになりました。
そして今巻、やはり作者は人を飽きさせない手腕がすばらしいと、感じました。
のだめにおいて感心するところは沢山あります。
私の友人は、吹奏楽をしていた経験があり、彼女の描く演奏者の楽器の持ち方が素晴らしいと、褒め称えていました。
一方の私は、漫画を描いていることもあり、のだめの漫画の描き方にいつも感心させられます。巧みに俯瞰図を交え、ムダなアップの構図がない。トーンでごまかさないため、キャラクターをしっかり見ることが出来る。
また、ストーリーはキャラクターの位置づけや成長、それぞれの物語をしっかり練っているなと、本当に凄いなあと思います。
ちょっと専門的な見方をしてしまいましたが、現在の漫画家のマンネリ化やレベルの低さを感じている中、こういった漫画をかける人がいることがうれしいですね。
皆さんが言っているように、漫画から音楽が聞こえてきます。そしてつい一緒にその音楽を聞き入っている自分もいます。
日本にいた頃とフランスにいる今、明らかな成長を続けている千秋と、少しずつだが自分の道を開きつつあるのだめの、2人を心から応援したいと思います。
二宮先生、これからもがんばって!
やっぱり漫画ののだめはいいなあ
上野樹里ちゃんも玉木宏もすごくよかった!あと私は特に瑛太がすき。
でも、のだめはやっぱり漫画ですよね。登場人物みんなが魅力的で大好きです。
ただ好きなようにピアノを弾いてたのだめがこんなに成長しちゃって・・・
飛行機に乗れないだけで留学もできずにウツウツしてた千秋がこんなに活躍しちゃって・・・
真面目で真摯な黒木君も、負けず嫌いで華やかな清良も、オクレール先生も、孫RUIも、
もうどうしてこんなにたくさんの人物を書き分けられるの?どの人にも感情移入
出来る、こんな漫画他にないんじゃないかな?
みんな音楽が好きで好きで・・・っていうのが痛いほど伝わってくる。
ずっと応援するからね。
でも、二人の間の「そーゆー変化」には気づかなかった!
も一回読み直してみよ・・・
前巻の
前巻の18巻で、月のメタファーに関するご意見がありましたが
この19巻で確信、、ですね。
さらっと読み過ごしてしまった人もいるかもしれませんが、
のだめの「産気づいた」発言に一瞬本気でビビる千秋。
そりゃもう、そーゆうことですよね。(笑)
今どき控えめな表現に、逆に好感がもてました。
「成長」に伴うもの
はぁ〜(満足の溜息)相変わらず面白いですね♪《エロイカ》聴こえましたね♪(笑)
学生時代は二日酔いが多い千秋でしたが、翌朝残さない酒量を把握出来るようになったか。大人になって。
彼女(のだめ)の「ロベール」が誰なのか、言及しないあたりも大人になって。
いや、単なるタイミング逃しですね。(笑)
今巻後半は『現実』の前に妥協か断念を強いられる男女がいます。
夢が破れる、望みが断たれる、あの痛み。
それでもまた足掛かりを見つけて、新たに歩き始める、その重み。
最後の数ページには泣きました。
日本お留守バン組の家事手伝いが渡仏し、次巻も色々な「成長」が見られそうです。
I LOVE のだめ
今回の主役は、なんといってもターニャとユンロンでしょっ!
コンクールに出場、結果はXXXXXXX...
手紙の場面で、思わずウルウルしちゃいました...
憎まれ口たたいても、音楽に対する想いは大きいんだなぁ。
最後の場面のターニャ、カッコエエ!!!!!!!
次巻に期待大ですっっ
今回はラブラブ度高いですね‐笑
千秋とのだめは相変わらず。
いいですね‐このカップリング最強だわ‐(・∀・)b+.*☆"
ターニャ×黒キン、ウチはこのカップリング大大大好き!!!!!!!!!
ターニャ、あなたそんな事を...!?笑 的な場面がww
そして衝撃的だったユウコの年齢。
え、、、、、、○○歳!?マヂっすか‐!??
でも結婚おめでと‐(∀)良かったね!!
そしてもう1つ。
パリ篇初登場の2人!!
なにやら上手くいってないような・・・?
なにはともあれ、20巻が楽しみ♪
あんま焦らさないでくださいね、二ノ宮センセイ(∀)*'+☆.
龍ちゃんおひさー
今回は、日本編の名物キャラ、龍太郎が登場。
やっぱ龍ちゃんがいると華やかになりますねー
そしてのだめ荘(いや全然そんな名前じゃないけど)の住人からも、淘汰されるものがでます。
それから、どーなってたんだろ、と心配していたターニャとくろきん。
派手だけどじつは素朴なターニャの純愛が可愛いッ
ぜひくろきんには覚悟を決め、じゃない、答えてあげて欲しいナッ
青春の楽しさ、悲しさを詰め込んだ、賑わいの1冊です。
うん、やっぱ、のだめ、まだまだ面白い!
清良とのだめは初対面でしたっけ?
清良とのだめは初対面でしたっけ?
そんなわけないと思うんですけど、昔の巻は手元になく、実家に戻ったときに読み直すか・・・それとも、マンガ喫茶で読み直すか・・・う〜ん、欲求不満。気になる・・・
面白かったです。
ヨーロッパあっちこっち行って、観光みたいな感じになっていて面白いです。
