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	<title>Reviews:のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4063407128</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:56:13 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>のだめ、頑張れ！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A2HZL2GRRQZ0UU</link>
		<description><![CDATA[すごく切ない巻ですね。本当に、次が待ちきれない。早く読みたい。
<br />のだめの喪失感や焦りは凄くよくわかります。
<br />千秋とRuiの演奏が、ただの素晴らしい演奏なら、全然落ち込んでないと思う。
<br />でも、のだめがこれだけは誰にも負けない自分の個性だと、思っていた部分を見事にやられてしまった。
<br />なんだ、自分じゃなくてもいいんだと、悲しくなる気持ちは凄くわかります。
<br />しょうがない事だとわかっていても、どうにもなるもんじゃない気持ち。
<br />Ruiがピアノから離れたくて、青春に逃げようとしたように、のだめは結婚に逃げようとした、それはそうかもしれません。
<br />でも、誰だって落ち込むときはあるし、たまには逃げも必要だと思うんだけど、千秋はそれを許してはくれない人なんですよね。
<br />もちろん、のだめのためを思ってなんだけど、女心がわかってないというか、勘がにぶいというか、Ruiが鬼門だってわかってたはずなのに。はがゆいです。
<br />
<br />とはいうものの、のだめが一皮むけるためには、確かに千秋との共演が最終目標という段階から抜け出して、
<br />自立する必要があると思うので、これは必要なプロセスなんでしょうね。
<br />千秋ものだめは満足したらやめるんじゃないかと、それを心配していたわけだし、
<br />のだめの成長のためには、ここが正念場、頑張り時って事なんだと思います。
<br />
<br />でも、音楽的に、千秋から自立しても、絶対別れたりしないで欲しい。
<br />私は、のだめをラブコメとして楽しんでいるので、二人のラブラブで幸せな姿が見たいです。
<br />
<br />Ruiの演奏にあれだけ胸高鳴ったのに、Rui本人には全く執着なく、のだめの事ばかり考えてる千秋を見ていると、
<br />のだめが思っている以上に、千秋にとってのだめは特別なんだなぁと思えるんですがね。]]></description>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>黒猫love</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>面白い！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#AH0B1UF6BQQ3G</link>
		<description><![CDATA[今巻は本当に面白かった。
<br />純粋に早く続きが読みたい！と思わされました。
<br />天才ファミリーカンパニーでも思ったんですが、
<br />二ノ宮さんは全体の大きな流れを作るのがうまい。
<br />話を引き伸ばす気は無い、と何かで仰っているのを見たんですが、
<br />そろそろ終わっちゃうのか？と勝手に思っています。
<br />
<br />今まで千秋にべったりだったのだめが自分で歩きだす（ミルヒーに手を引いてもらうけど）。
<br />とうとう表舞台です。のだめのピアノを聴いて長田がマサユキ？
<br />と千秋のお父さんの演奏を思い浮かべたのが、二人のこの先を暗示しているようで
<br />不安を煽ります。
<br />
<br />本筋にはあまり関係無いんですが、千秋とのだめの一緒に迎える朝を見るのは
<br />ちょっと複雑な気分でした。笑]]></description>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゴロ太</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>それでもまだ「ベーベちゃん」なのだめ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A2RQOJIQ9QSD52</link>
		<description><![CDATA[フランス編に入ってからやや散漫な群像劇になり、モタつくことも多かった“のだめ”ですが、ここ数巻は物語に大きな流れが出てきてドラマ性が増しました。この巻では孫ルイとのだめを対照的に描くことで話を盛り上げてくれます。
<br />
<br />しかし……。のだめの「ハイになったかと思ったらまたすぐ落ち込む」の繰り返しが、さすがに鬱陶しくなってきました。日本にいた頃ならまだしも、のだめはもうコンヴァトに入って３年目。ましてこの巻では、千秋に対してもオクレール先生に対しても、大きな「戦果」を挙げてるんです。のだめはもっと胸張って自分に自信を持っていいはず。
<br />
<br />私みたいな凡人から見たら、のだめは１巻の時点ですでに超人なのです。たとえば平均60点のテストで、
<br />「100点取ってる人がいるのに、私は90点しか取れてないよ〜」
<br />なんてグチって泣き出すクラスメイトがいたらカチンと来ませんか？　“のだめ”はそういう漫画になりつつあります。天才の苦悩もいいですが、それもほどほどにして、そう遠くないであろう終幕に向け、綺麗にまとめていただきたいですね。]]></description>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nachtigall</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>のだめの試練の巻</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A2X18S921XTYI3</link>
		<description><![CDATA[のだめがあまりにも可哀相な巻。
<br />kissで既に内容を知っていたとはいえ、やっぱり読んでて苦しい巻です。
<br />
<br />Ruiが大人な感じで描かれてるけど、私はあまりそうは思いませんでした。
<br />プロの音楽家としては大人だと思うけど、人間的にはどうだろう。
<br />のだめのピアノを聴いてガツンと衝撃喰らって、のだめから受けた感性を自分の中に取り込んで、のだめっぽい曲選んで、千秋を指名して共演。公演は大成功。
<br />スランプを自ら克服して、プロの音楽家としては更に前進した。
<br />それは結構なんだけど、千秋とのだめの関係まで、分かったような顔して分析するなよ！と思いました。
<br />プロの音楽家として、音楽に対する姿勢は大いに大人なんだろうけど、やっぱり人間的な人生経験は乏しい気がする。のだめのピアノを意識し出した途端、のだめやアパルトマンメンバーたちと露骨に距離を置き始めたのも何だかねぇ・・・
<br />「音楽」以外のことに関しては、極端なぐらい経験や感性が足りないんだろうな〜と感じました。
<br />
<br />ストーリー的にここまでのだめを突き落としたのは、のだめを本当に真剣に音楽と向き合わせる為だと思うので、この後の飛翔を期待したい！
<br />それにしても千秋は本当に、のだめが好きなんですね・・・
<br />千秋が音楽に対して躊躇したり、出し惜しみを考えてしまったことなんて初めてでは？
<br />でもシモンさんが正しい。ここで出し惜しみするなんて、間違ってる。
<br />千秋が今現在出来る最高の演奏をしたことで、のだめに対していい刺激ではなく、悪い刺激になってしまったことが切なすぎる。
<br />千秋の気持ちも分かるし、のだめの気持ちも痛いほど分かる。
<br />あああ〜〜〜〜とっても歯痒いです。
<br />
<br />でも次は飛翔だよ、のだめちゃん！頑張れ！
<br />千秋ももっと危機感持て！
<br />そしてミルヒーは素敵過ぎます。
<br />悪魔メフィストミルヒーだけど、最後のコマの表情からは、のだめに対する溢れんばかりの愛情を感じました。
<br />可愛い息子（千秋）と可愛い娘（のだめ）を救ってくれると信じてます。]]></description>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Concerto</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>この刊　読まなきゃ！！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A3518XT82QQWXB</link>
		<description><![CDATA[この刊は　鍵ですよね。うーん、最後の方　涙がじわじわでてきちゃいました。先が早く読みたいとおもうに間違いのない重要な刊です。
<br />のだめ　ファイト！！]]></description>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぽんぽん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>いよいよ終わってしまうのか</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A2PDH56FH579I0</link>
		<description><![CDATA[大演奏家への道を回りから期待されながらも、その道へ踏み出すことをためらうのだめ。
<br />いよいよ伝説のコンサートが行われ、それを最後にのだめは子供を教える田舎のピアノの先生になるのであった・・・・、などという結末がいかにもきそうな感じを前から感じていたのですが、その懸念がいよいよ現実のものとなりそうな気配が強くなってきました。がんばれのだめ！、偉大な音楽家として田舎で暮らす音楽家も大勢いるのだから、ただのピアノの先生にならないで欲しい。]]></description>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>パッション太郎</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>変化の序章。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A39ED9I4OQZ8WR</link>
		<description><![CDATA[前巻があまり変化のない内容でしたが、悩み、苦悩、不安・・・そして最終章への序章のようなしめくくりになりました。]]></description>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>まひろ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>絵柄の変化とともにストーリーも展開するのか!?</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A2V9R12MLHBWXF</link>
		<description><![CDATA[近作から少しずつ絵柄が変わってきました。
<br />10年以上同じ絵柄だった（もっとか？）作者の作品世界にも変化が訪れているのでしょうか。
<br />のだめは千秋が、もう、最初から大好きで、ずーっと一緒にいられるために生きてきているわけですが、「異性として惹かれる」「人間として好き」「音楽家として尊敬」「音楽家としてファン」「音楽家として一緒にやりたい」が入り混じってるわけです。
<br />それは千秋も一緒で、でも彼はどちらかというと最初の2つはずっと否定しつつ後の部分を自分に言い聞かせてｗのだめにハマっているわけですが、今回そこの違いを最も感じたのはのだめじゃないでしょうか。
<br />このまま芸術性が離れていくと、一緒にいられない。
<br />だからのプロポーズ。
<br />これまでのだめは自分でも最初の2つが大きいんだい!って思っていたんでしょうが、そうではなかったことに気がついてしまったんでしょうね。
<br />さて、ワンモアキッスの誘惑、違うｗマイスターの手をとった先は。。そして一回でも欠席するとクビというコンバトはどうなるのかっ！！
<br />なんかすごい動いてきたカンジです。連載は読まないように我慢して一気に読みたいｗ]]></description>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mimi☆</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>のだめの想い</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A1BWBP8LYEMZT</link>
		<description><![CDATA[のだめは、自分勝手なキャラに思われがちですが、千秋のことを考えていますよね。自分につきっきりで指導してくれる千秋にマルレやＲuiとの共演、イタリアでの勉強があることがわかっているのでひとりで頑張ることにして・・・千秋とＲuiのラヴェルのピアノ協奏曲は、予想以上にのだめの心に響いたようでちょっと泣けました。自分が想い描いていた夢が音をたてて崩れていく様子を佐賀ののりを使って表わすあたりうまいですね。のだめは音楽の道を進めば進むほど一緒にいられないことを感じたのでしょうね。それとのだめが言った「結婚してください」は「私とコンチェルをやって下さい」と言いたかったのではないかと感じました。パリで勉強して音楽と正面から向き合ってきたのだめはもうオーケストラとコンチェルができるまで実力をもっているだから本能でそう言ったのかなあと思いました。そののだめは、千秋の困惑、オクレール先生の想いをよそにミルフィー共演することになりましたね。当初から何度ものだめにキーワードの言葉を投げかけていたミルフィーですがうまく現れてどうなるのでしょうね。この作品の中でのだめの才能をずーとずーと隠してきたのでどんな風に爆発させるか楽しみです。二ノ宮先生は、登場人物をうまく出演させて作品を盛り上げていくので、ニナ先生や千秋パパもこれから出演しそうな感じがします。
<br />
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<br />
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<br />
<br />]]></description>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>patio</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>完璧な人間なんていない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063407128#A5ORET8WR2DX3</link>
		<description><![CDATA[追いかけても追いかけても先に進む千秋
<br />コンクールに出たくてもヨーダに許可してもらえない。ますます遠くに行くばかり。
<br />やりたかった千秋との協奏曲をRuiが競演。となりにいるのは自分のはずなのに…
<br />そこで自分のやりたかった曲を千秋とRuiが競演し、自分が思っていた以上のことをやられてしまう。
<br />
<br />嫉妬、焦り色んなのだめの感情が２１巻には出ています。
<br />今まで以上の、かつてないだめの葛藤、乱れがあります。
<br />そのような姿は読者から共感されにくいかもしれませんが、私はのだめの気持ちが痛いほど分かりました。
<br />
<br />
<br />完璧な人間なんていません。
<br />今、のだめはピアニストとして、人間としても成長しているときなんだと思います。
<br />
<br />最後の部分の悪魔との取引とも思えるところではドキドキしました。ミルヒーとの競演がもたらすものとは。
<br />そしてコンクールはどうなるのか。
<br />長く続いているマンガでも中だるみが感じません。
<br />連載当初からマンガで使用する曲はすべて二ノ宮先生自身が決めている、そんなところからただの最初からただのクラシックギャグマンガではなかったのだなと思いました。]]></description>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>C H I　</dc:creator>
	</item>

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