- [著]ジョージ朝倉
- カテゴリ:
- コミック (177頁)
- ISBN:
- 4063412296
- 発売元:
- 講談社 (2001/03)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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ラブレターをテーマに描くオムニバスストーリー
これもまたジョージ朝倉らしい作品です。でもきっと作品の中では割とライトでも誰でも読める方だと思います。
ラブレターがテーマだというのもロマンチストな作者らしいですね。
ジョージ朝倉らしい痛々しいほどの純情さ、現実とは少し掛け離れるほどのロマンス、かと思うとシリアスとはまったく正反対の笑い。私のお気に入りの作品です。是非一度ご覧になってみて下さい。
稀に見る鬼作
恋文に関するオムニバスな話しが展開するコミック全三巻中、最も衝撃的な話が載っていた一巻。
雪の降りしきる町で噂のあの子からSOSの届いた少年の話がどうしようもなく胸を締め付けた。
ありきたりで陳腐なと言われても仕方ないような展開ではあるが、何より凄いのが心理描写と情景で
アンビバレンスな心境をここまで昇華した作品はそう無いだろう。
恋がしたい。
個人的に少女漫画はあまり読まないのですが これは読みやすくってハマってしまいました 雰囲気がとても優しくて絵も気に入りました
1話完結でどの話も素敵な恋でいっぱいです 読み終わるときっと恋がしたいと思うはずです
アハハハハハ
すごく面白い。特にあの絵!笑えるね。二巻になってしまうがイカロスで兄さんが「声がこんなに・・・うれしいんだ・・・こんな俺は嫌かー」とテーブルをひっくり返す所とか、弟が昔恥ずかしい文集を見つけたときのリアルな表現最高だね
すごく感動した。特にあの絵!雪に咲く花の千雪。綺麗だね。
あの男の子もいいですよね〜あたしがあんな手紙を書いたら何だあの手紙といって笑いのねたにされると思います。それにあたしだときずいてくれないでしょう〜すごく寂しくてすごく温かい気持ちにしてくれました。
あんな恋をしたい。あたしをしらない君!あたしは女子高だからあんな恋愛あこがれます
そして信じたいです。あんなピュアな人がいることを
現実にありそうでない話。。とても良かったです
かなり泣けました☆
これは久々に泣けました。とても切なかったです。なんか私にとってはあり得ないシュチュエーションだったし、こんな愛されることが羨ましかったんでしょうかね。。。笑 特に、郵便屋の恋が良かったです!!中高生の女の子にはおすすめです☆そしてこのまんがに入っているお話は映画化されたみたいです!絵もなかなか可愛くて私はすきですよ!
ラブレターが書きたい
雑誌におすすめの漫画として載っていたのを見て、3巻まで一気に購入しました。オムニバス形式のお話が一冊に4話ぐらい入っています。手紙だったりFAXだったりといろいろな恋文をテーマに短い話ながらもまとまっていておもしろかったです。ほとんどのことをメールで済ませるこの世の中、無性にラブレターが書きたくなりました。いくつかの話が映画になったということでそちらを見るのも楽しみです。
君は、僕を白く冷たく凍てつかす雪だ
この漫画は、ローティーン向け雑誌の連載だった為、割とわかりやすい話が多い気がします。
展開がわかっていても、描写とか、心に響く台詞があるので、私は泣けました。(展開がわかりやすいのは、賛否両論だとは思いますけど)
まっすぐな想いがリアルな漫画です。
自分が書いてもいいものか、、、。
ごめんなさい、男子です。妹のを借りました。1、2、3巻とも拝見させていただいたんですが、自分が言っても説得力はないかもしれませんが、恋愛作品としても、もちろん素晴らしいと思います。しかし、それ以前に陳腐な言い方かもしれませんが、心理描写が異常にうまいと感じました。リアルな心理描写は得てして物語そのものを現実に引き戻してしまいますが、それぞれのストーリー自体は全く幻想性を失なわずに展開していきます。自分はこれにえらい衝撃を受けました。なんだか訳の分からん事を書いてしまったような気がします。でもすごく面白いです。
切ない恋です。
中学や、高校の時にこんな恋がしたかったです。誰かを思う気持ちを手紙で伝えたり、伝えられたりする静かだけど燃えるような恋をしたかったなぁ、と思いながら読みました。直接相手に伝える思いは心にストンと入り込めるけど、手紙は思いがじんわりじんわりしみこんで涙が出そうになってしまいます。とても私は大好きなお話です。
再発見。
メールやケータイで簡単に相手と連絡が取れる今だからこそ、この恋文=ラヴレターがやけに新鮮に映ります。そしてロマンティックな鬼才・ジョージ朝倉だからこそ描ける、ラヴレターを全面に押し出した短編集。もうラヴレターに書かれた言葉にメロメロにグッとキます!オススメは『図書室のラヴレター』です。誰かわからない相手から、毎日のように図書委員の高瀬リリコ充てに、返却された本の間に挟まれているラヴレター。相手が誰だかわからないままに、文通のようなカタチで手紙の遣り取りを始めてしまうが、ある日、相手が誰だか知ってしまう…と言う内容なのですが、この相手が誰だかわかってしまう時に、この相手が挟もうとした書きなぐりの激しい感情を込めたラヴレターが、ホントに素敵で、呆然としてしまいました。こんな素敵なことが出来る男性が実際にいたら、素敵だと思います。
