- [著]ジョージ朝倉
- カテゴリ:
- コミック (183頁)
- ISBN:
- 4063413993
- 発売元:
- 講談社 (2004/09/13)
- 価格:
- ¥ 410 (税込)
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1・2巻読んできての感想ですが。。
『ホワイトタイガーイリュージョン』はかなりの問題作かも?今までの恋文日和とは違ったテイストだったので…。ジョージさんの作品はあんまり読んでないのですが、結構こういう作風ってありがちだったり。。。10代の繊細な気持ちが全体に出てて良いです。
やっぱりいいね(^^)
恋文日和3読みました。1と2を持ってて、作品もジョージ朝倉さんも気に入っていたので、迷わず購入です。私の好きなホワイトタイガーまで、登場し、すごく良かったです。3作の中で、一番好きなのは、ホワイトタイガーイリュージョンかな。主人公の女の子は、両親や水谷を殺したって文通相手してる移動動物園の彼に言ってたけど、それは、全部嘘で、本当は、何もかも変えたいって思いの現われで、両親を殺し、いなくなったら、今の生活が変わるんじゃないかとか思って、その願望を本当っぽく報告している。あのホワイトタイガーも檻から出て、自由になりたかったんだと思う。だから、同じように檻に中に居るような主人公が、自由にした。動物園の彼を噛まなかったのも、彼が、自分と同じように、檻の中にとらわれ、身動きがとれないやつだって感じたからって思ってる。最後は、あのホワイトタイガーが、トラックの荷台に乗ってて、「よかったね。自由になれて」と言ってしまいました。やっぱり、誰だって、今の生活変えたいし、自由になりたい。だから、変えるように、何か変わったことがしたい。でも、変えたくても、変えられない場合は、どうすればいいの?って思って、結果、妄想や空想の中で、縛ってるもの全部なくすしかない。そんな自由になれない自分も嫌で…。縛られてる、縛られてると思ってる自分も。これ、読んで、勇気湧きました。と、なんか、語って、すいません(ーー;)
一ファンの個人的な意見。
けっこうこの3巻の「ホワイトタイガーイリュージョン」という作品は不評気味(?)ですが、私はジョージ朝倉さんの世界観が出ている作品だと思います。
初期の「バラが咲いた」とか、「猫日和」みたいな独特の愛の世界。そりゃあ多少理不尽なトコや、疑問も残るかもしれません。でも、あえて何もかも開けっ広げに伝えない所がこの作品の良さだと思うんです。主人公の女の子がどうして常に理由の無いジレンマを抱えているのか、そして自分の町に来た移動動物園の男を「恋人」と呼ぶのか。理由なんていらないんです。頭で理解しなくても良いんです。ただ読んだ後に、心にこの話が残ってれば良いんです。
私はこの巻の中で「ホワイトタイガーイリュージョン」が一番好きです。それは理解できない部分も含め、この3巻の3話の中で真っ先に思い出す話だから。
と言う事で、私は「ホワイトタイガーイリュージョン」の現実離れストーリーを一押しします!後2話も、もちろんオススメですよっっ!
てか、どうせならジョージ朝倉本は全読破しとこっっ!
う~ん。。。
3巻はあまり感動できなく、お話も分かりにくかったです。。。とくにホワイトタイガーイリュージョンが現実味がなくてよく分からなかったし、面白くなかったです。でも他のお話は面白かったですよ!!やっぱり私は、1巻と2巻の方がおすすめですね!!とても感動出来ましたしね!!
無題
1,2からしばらくあいたせいか、少し別のものとしてとらえたような気がします。
METAL MOONが好きかな。
こういうささいなエピソードとかかわいらしいというか、身近にあるというか。
好きな人がいるけど、行動が出来ないって人にw
1,2巻より確かにペラペラっと読んじゃった気がしました(><;
しかししかししかし!!ジョージ朝倉をあなどっちゃいけなぁい!!
もう、コレを読んだだけで、恋っていいなぁwって思っちゃうことうけあいなんですからvvv
秘密の交換日記で、中学生の可愛い恋愛にトキメクもよし、
ホワイトタイガーイリュージョンで、突っ走った恋にグッとくるもよし!
そして、最後のMETAL MOON
コレは本当に名作だと思います(>□<)特に好きな人がいるのに行動ができないって人に読んでもらいたいのです☆★☆
青春、彼が好き、でも彼には好きな人がいる、でも自分の気持ちを伝える
「何で?」って? ソレは・・・自分で読んで確かめてください♪
これは主人公の男の子よりも、彼に恋する女の子の健気さにホントにキュンとします・・・ホントかわいいんです!こんな風になりたいって心の底から思いましたもんw
私は、コレを読んだときちょうど好きな人に彼女が出来ちゃったんですけど(泣)、コレを読んだら諦めれなくなりましたw
ホントに、恋っていいなぁと思わせてくれる作品です(^^)
待望の第3巻!
ジョージ朝倉の描く、ロマンティックな恋文シリーズ最新作です!「ヒミツの交換日記」「ホワイトタイガー・イリュージョン」「METAL MOON」の3話が入ってます。しかし、ちょっと前2巻からすると、トーンダウンな感じも受けるのですが(それで☆4つ)、『METAL MOON』でそんな印象が吹っ飛びました!この一作読むだけでも、この単行本は買う価値があると思います。ジョージ朝倉の漫画の登場人物って、結構中学・高校が舞台になってるのが多いんですけど、そんな中でも『METAL MOON』は、流れてる風や季節の香り、もどかしい気分までも読んでいて感じました!自分が学生時代に戻った感じがしました。音楽をモチーフにしている、キメ台詞もすごく二人の関係を表していて素敵でした。やっぱりジョージ朝倉さんは言葉の選び方の才能が素晴らしいと思います。
余談ですが、この「恋文日和」シリーズ、映画化もされたので、原作と映画、読み比べ、観比べてみるのも良いと思います。このロマンティックな雰囲気が、どう映像化されているのか。今から楽しみです!
面白かった
~面白かったのですが・・・すごく月日が経ってしまったからなのか
物語中のテンションが1、2巻とかなり違うので戸惑ってしまいました。
少なくとも2巻までは低~いところで燃えるような、でも暖かい雰囲気のシリーズだったのが
打って変わってハイテンションラブコメだったり、重いテーマだったり。
オムニバスなので「いろんなジョージ朝倉」が見たい~~というならおすすめです!
恋文日和でしかジョージ作品を知らない方は「3年の間に一体何が!?」と思うかも(笑)~
流れるような
朝倉ジョージの描く女の子は
目が大きくて可愛い。
男子はバカでまっすぐな奴が多い。
そんな キャラがまっすぐに
いろんな 両想いへの道を
詩的に描かれている。
映画化されるみたいなので
ぜひ 観たいと思います。
