- [著]石川 雅之
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063521923
- 発売元:
- 講談社 (2007/06/22)
- 価格:
- ¥ 560 (税込)
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ユーズド商品:¥ 208 より
収穫祭編
一大イベント「収穫祭」を中心とした巻ですが、後半に話が大きく動きます。
農大の収穫祭は愉しそうだわ〜いってみたいし、うまそうだ〜
表紙の子だ―れだ!?
表紙の子は蛍ではないです。
読んだら分かりますが。
季節は醸しの秋。
農大では収穫祭が行われます。
及川のバニーが可愛かったですね。
収穫祭の後はフランス編★
長谷川さんはどうなるのでしょうか??
沢木の力が強くなったのか…
オリゼーが少し大きくなっています。
しぇ〜
おフランスにいく展開な話。
そして菌たちの世界もグローバルなインタラクティブに突入。
長谷川を求めてユビキタスな美里、川浜、沢木たちのバイオリズムなバトルが展開されます。
ところでこの農大ちょっと面白すぎやしないだろうか?
こんな大学ライフを期待して農大に入ってしまったいたいけな学生諸君の責任をとってくれるのだろうか?
まあ、大学生活はどっちにしろ最高に楽しいものですけどね。
オリゼー念願の世界進出
3巻・4巻でちょっと中だるみを感じていたのですが
5巻は超おもしろかったです。
オリゼー達がでかくなったのは印刷でつぶれるからだろうか?
読み進めるたびに思うのですが、伏線ないですよね(^^;)
なんかこれ怪しい設定?と思ってもスルーしてたり。
期待を裏切られるので時々びっくりします。
まだ読まれていない方は、ぜひ菌たちの不思議な世界を覗いてみてください。
長谷川さんが
もしかして、修道院に入っちゃう?
表紙は蛍かと思ったら違うし。
しかし、毎回全然違う雰囲気の表紙ってすばらしいですよ。
あとは読んでのお楽しみ。
読んで絶対損はないです。
一番笑った!
一巻から読んできて、この五巻が一番笑いました。
肉眼で菌が見える(だけでなく会話もする!)主人公沢木と、樹研究室の面々による某農大の収穫祭と、その後のフランス行きが話の中心。
収穫祭のディテールや、その他の小さなエピソードに対する作者の芸の細かさには脱帽!
一度読んだらまた戻ってコマの隅々まで眺めることをお勧めします。また新たな発見があるかも・・・?(個人的にはひっそり佇むイネ君とイネちゃんが気にいってます。動くんだって)
欄外で明かされる川浜の家族構成にも大笑い。
頼りなかった沢木も、四巻のエピソードを通してちょっと成長して、今回初めて自発的な行動に出ます。
ストーリー中の薀蓄の部分もだいぶ読みやすくなってきました。
先の展開が楽しみです。
ちなみに農大出身者ですが、本当の収穫祭に教授バトルはありません(当たり前だ=あればいいのに)。でも作中に描かれた「何でも食べる、何でも売る」感はあるかも。近所のおばちゃんが殺気立って買いに来るあたりも・・。
フランスへ
今巻の目玉は収穫祭編です。親の強制で婚前旅行(フランスへ)に行かされた長谷川さんを奪回するために樹研究室の面々が金を貯めるために奮闘する話が良かったです。
及川さんのバニー姿も見られます。
美里、川浜の両氏は長谷川さんを嫌っていたかのように見せてしっかり軍資金を貯めていたことに感動しました。
フランスへ行った美里、川浜、沢木の3人の珍道中に期待です。
長谷川さんとの喧嘩をズルズル引きずる両先輩がちょっとかっこ悪く見えました。素直じゃないな〜。
(;//Д//)<らき☆すた + もやしもん
(;//Д//)<あっ・・
('・ω・`)<あっ・・こんにちは・・
(;//Д//)<・・・
('・ω・`)<・・・・・・(人見知りのため、会話できない)
(;//Д//)<つかさ・・
('・ω・`)<・・・・・・え?え? もしかして・・お姉ちゃん・・
(;//Д//)<やっぱり気付いてなかったのか・・
('・ω・`)<こなちゃんと男の子が話してたんで、ちょっと気になってたんだ。なんだ〜
お姉ちゃんだったんだ・・・・・・・・・・・・・・え?えぇ・・・・!!!(あの時のキスは・・)
(;//Д//)<落ち着け・・つかさ
('・ω・`)<え?えぇ・・どういう事・・・?もっもしかして、お姉ちゃん、好きなの?
こなちゃんの事が・・好きなの?
好きじゃなかったら、キ
(;//Д//)<あぁ・・・言うな!
('・ω・`)<お姉ちゃん、こなちゃんのどこが好きなの?
(;//Д//)<・・・・・・ちっちゃいトコかな・・
('・ω・`)<あはははは・・・・(ダメだ こいつ 早く何とかしないと)
誰。。。?
まず表紙見て、誰この子って思いました((^皿^;
まァ、読めば分かりますけどね☆
この巻は仲間の絆っていうんでしょうか?ソレを強く感じます!
沢木や美里や川浜達の長谷川に対する思いがとても心地よいです。
あぁ。。。もう皆仲間なんだなァと実感する話になってます。
私は限定版のほうを購入したのですが、大満足♪゛
A.オリゼーのストラップはとても丁寧な作りで愛らしかった
値段は高かったケド、買って損はナイかな?
収穫祭の話がメインのようになっているので、思ったことを一言。。。
おばちゃん怖ぇよッ!!!!!
インパクトは上々
表紙が今度はピンクに蛍のゴスロリ絵。毎回テーマの変わる表装には驚きます。
また、蛍がハンマーで店を壊すところがいきなり現われて、これまた何事かと思いました。
いきあたりばったりなのが、もやしもんの良さではあるのですが。
珍しく農大のイベント、収穫祭で話は盛り上がります。収穫されたもので露天を開くのは
農大ならではのイベントですね。本当の農大でもこのようなイベントがあるならば、是非
一度行ってみたくなります。バニー姿の及川も可愛くて素敵です。
そして、五巻のもう一つのテーマ、長谷川遥の動向。素直に婚約者と婚前旅行に行くのには
何か理由がありそう。長谷川奪還のために、収穫祭の売上と、裏オークションの売上を手に
ヨーロッパへと向かう沢木・美里・川浜の三名。表向きはチーズの買出しという名目ですが
少ししかない手がかりと、計画のないお金の使い方でどうなることやら。
なんだか菌と関係ない方向へと向かっていますが、続きはどうなるのでしょうか。
