- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4063527255
- 発売元:
- 講談社 (2004/10)
- 定価:
¥ 2,940 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,285 より
蜷川実花&栗山千明
蜷川実花の写真が大好きで、色々な本の表紙を飾っているし、彼女が撮ると女の子も男の子も、本当にステキに写ります(もちろん、本物の人物もステキだと思いますが・・・)。
蜷川実花の写真は、独特の世界を作り出し、カラフルな色使いは気分をハッピーにしてくれます。
また、お姫様と言うのも栗山さんにぴったりのイメージだし、蜷川実花の色彩感覚もすばらしいと思いました。
極彩色の童話
素晴らしい。栗山千明と蜷川実花という、わりとアクの強い個性同士がぶつかりあって、丁度いいところで着床した感じの写真集。題材は童話に登場するお姫様たちで、特に人魚姫とかぐや姫が印象に残った。チープな感じも悪くないんじゃないだろうか。合成着色料のような彩りも成功しているように思う。それにしても栗山千明の顔はメイクでくるくる変る。作り甲斐も撮り甲斐もあるだろうな。
素晴らしいです
蜷川実花の色彩センスがやっぱり大好きです。
可愛い女の子を撮らせたら右に出るものはいない!!と勝手に
思っている注目の写真家です。・・で、この写真集の女の子は
「キル・ビル」「バトルロワイアル」で注目をあびた美少女
『栗山千明』ちゃん!!いやー美しすぎですよ。
でも、この写真集のテーマが「プリンセス」と来たもんだから
たまらないです。可愛いすぎです。キラキラな姫のドレスも、
ミステリアスな魔女の格好も、美しい日本の着物も完璧に
着こなせるのは、彼女が本当の美人だからだと思った。
「シンデレラ」「白雪姫」「人魚姫」が特におすすめです。
楽しい!かわいい!
白雪姫・人魚姫・かぐや姫....。
私たちが小さい頃から憧れているプリンセスたちに栗山千明さんが大変身!
とびっきりキュートな写真集です。
栗山さんというと妖艶で大人びた印象がありましたが、今までのイメージを覆すかのようにかわいい☆
新しい栗山千明をみました!
洋モノ(人魚姫とか)でも和モノ(かぐや姫)でもしっくりいく顔だというのも発見です。
日本人が金髪のかつらをかぶって、ドレスを着てお姫様に扮しても違和感はつきもののはずなのに、栗山姫にはそれを感じませんでした。
ひとつ残念なのは、他のレビュアーさんも触れているように価格面。
作品としての完成度は高いのに、サイズが小さい。
それなのにこの値段はどうでしょう?
まぁ、サイズの小ささにもかわいらしさを感じるのでこのサイズにしたのは正解だったと思います。
だからせめてもう少し安くできなかったのかなと考えます。
可愛いの一言に尽きる
可愛らしい装丁と原色使いの華やかな写真、そして千秋ちゃんの可愛らしさがとても良い。赤ずきん・シンデレラ・人魚姫・かぐや姫・白雪姫、そのいずれもが愛苦しくてとっても綺麗です。ポップでキュートなお姫様写真は何回見ても飽きないし、メイクのお手本にもなりました。言葉の無い世界なのに、ここ迄人の心惹きつける蜷川さんって凄い。
驚き!!!!!!!!!!!
単純に、最近蜷川さんの写真が好きなので買ってみました。
正直、栗山千明さんは恐いイメージがあっただけに、写真の演出には驚かされました。彼女は普通に可愛い女の子じゃないですか!!
ぜひ、彼女のFANでない方にも見てもらいたいです。
テーマも童話を基にされていて、色はもちろんの事、衣装などもとてもキレイです。ただ、もうちょっと小道具などいろいろな面で時間なり、なんなりかけても良かったのではないでしょうか?
もう一度、同じテーマで(もしくは歴史上に存在した女性とか)写真集が見てみたいです。
結構満足・・・・(-ー-)/
千明ファン必見の一冊だと思います。
今までとは180度回転した千明ちゃんが写ってます。
かわいいです。スゴク。すごくかわいいです。
テーマがおとぎ話ということですが、
何故かなぜか、
千明ちゃんが周りの小道具と一緒に写っていても違和感がない!!!
本当に絵本みたいでした。
白雪姫のページで手を振っているところとか、
もはやお人形さんです。
今までの個性的な千明ちゃんの
これまた個性的なメイクと衣装と小道具で仕上がってます。
変わったことをするのが好きという本人の希望で
魔女役もやったそうです。
とにかくどのメイク、おとぎの世界にもマッチした千明ちゃんがいます。
ただ・・・値段の割りに小さい&薄いですね;
満足ではあるのですが、もう少し写真を載せてほしかったと思います。
けど買っても損はないでしょう・・!!
ぶっちゃけがっかり
千明ちゃんは可愛かった。でも値段の割に
小さい・高い・薄い!という印象が強いです。
写真の質感もテーマも衣装も古臭いのが残念。
スケジュールも五日と強行軍だったようですが、
そこまでして出した意味もよくわかりませんでした。
もっと色々なカメラマンと多彩な写真集を出して欲しいです。
