- [著]石川 雅之
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063582434
- 発売元:
- 講談社 (2008/02/22)
- 定価:
¥ 2,480 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,498 より
感動しちった
書店でやたらと目立つ 統一性の無い単行本カバー
何気なく1巻を購入して読んでみたら なかなか面白い
農大の話らしいが ほとんど授業風景などは無く
ただひたすら醗酵についての薀蓄やらマメ知識やら
何となく続きが気になったので 2巻を購入
登場人物が増えて 物語が佳境に入るのかと思いきや
やはりあまり農大の授業とは関係のない春祭の話に終始
字面だけで書くと あまり面白そうではないが
これが実に面白いマンガで 連休を利用して一気に6巻まで読みあさった
基本はギャグマンガなんだろうが ところどころでほろっと感動させられた
仲間を想う気持ち って書くと青臭いが まさにそんな感じ
特に決められたシバリなど何も無いし 普段の言葉や態度などに意識はしていないのだろうけれど
仲間との深い絆を強く感じさせてくれるストーリー(特に6巻)に年甲斐も無く感動
そんな話を描く作者に感謝
おまけのオリゼーのぬいぐるみは 独身男性には不向きかも・・・
オリゼー実用度高し、単行本、印刷レベル復活(かな)
注文していたのを忘れて、届いたときには、巨大な箱があり、家人の目の前で箱を開いてオリゼーのぬいぐるみが出てきた時には、全員(老若男女)に苦笑されてしまった。
それほどアスペルギルス・オリゼー菌のぬいぐるみは大きく、箱の底におまけのように単行本が入っている。
(他にもおまけが入っていて嬉しかったです)
作者の石川さんの勉強というのか、それはものすごくて、最近なぜフランスに行っても安くておいしいワインが出てくることが少なくなったか(高くておいしいのを飲めるのは当然だし、安いワインがフランス製ではないというのは悲しい)よくわかったが、でも、やはり長谷川研究員と、それ以上に美里研究員(笑)が、大好きになってしまった。
(マリーの一家は、なぜか非常にリアルすぎて、私は何だかスルーしてしまいました、ごめんなさい。でもマリーってあとからみると素敵です)
あと、ものすごい画力だと私には思われる作者の描線が、消えてデジタルっぽくなったのが、線がかなりきれいに印刷できていて、原画をうまく単行本にしたなあという感じが戻ってきた。でも石川さんの場合、こういう時、実はフルデジタルなんですとか笑って言いそうで、怖い(笑)。
それから、アニメのもやしもん、これもいきなり終わった感じがして残念というしかない。アニメにすると、その速度に原作が追いつかないということは昔はあったが、今回はどうもそうではないような気がする。また、著作権とかいろいろあるのだろうけれど、原作にあるパロディ(ナウシカネタとか)はアニメにしていただきたかった。
ちなみにこのレビューの冒頭にある笑いは、初回限定生産版のDVD一巻が届いたときにも、ほとんどそのままであったことは申すまでもない。
オリゼーは、印象は微妙に違うのだが、とにかく大きくて触った感じがいいので、子供にプレゼントしたり、子供が飽きたら自分の書斎で本が倒れるのを防止するために使えたり、なかなか。
原作が素敵なのは(毒だらけなのに)これからも続けてほしいし、アニメも、菌のCGと実写の合成はすばらしくて、おお、オートデスク、相変わらずCGソフトでがんばっておるなあ(もちろんすごいのは作った人たちですが)と感じることができた。音楽も悪くなかったので、アニメはとにかく残念無念。
オリゼーゲット
オリゼーゲットしました。でかいです。さわり心地良いです(あまり
かわいくないけど)。あと、表紙が通常版と違うところも良かった。
値段相応の満足を得たという感じでしょうか?
書店で一際異質な雰囲気を醸していました
大きなダンボールは書店では珍しく、異質な雰囲気を醸し出していました。
コミックの内容は勿論おもしろいのですが・・・
特典のオリゼーはかなりかわいいです。
私はタオル生地が好きなので、非常に満足。この手触りはやめられません。
様々なオリゼーぬいぐるみが発売されていますが、その中でも
見た目、触り心地含めてかなり良い感じです。
予算に余裕があるなら、こちらの限定版を激しくお奨めします。
限定版を無理に買う必要は…
限定版は、オリゼーぬいぐるみと、菌達の書かれたクリアファイルが付いてきます。
ぬいぐるみなんですが、これがそうなのか、
それともぬいぐるみは元々こういう物かは分かりませんが
毛屑がよく落ちます。2、3日たってようやく落ちなくなりました。
クリアファイルは、線に沿って切ることでブックカバーやカバンにもなるそうです。
材質が柔いプラスチックなので、正直クリアファイル以外には使えませんが。
また本編なんですが、1コマに対しての文字数が異常で読みにくい。
樹教授の情報は、この漫画のネタとされてきましたが、
それくらいの情報を読まなくては話がわかりません。
驚いた!
届いたときは、間違った品が届いたと思いました。
こんなに大きいとは・・・。
マンガの方がおまけになっちゃってますよ。
巨大オリゼーは、肌ざわり抜群!
6巻の内容ではなく、特装版の中身について。
まず、中に入っているオリゼーは、高級タオル生地に使われているタイプである。
手触り抜群だが、安っぽく見えるという意見も、もちろんある。
小さい子の枕やペットにするには、こちらの生地の方がお勧めだ。
思わず頬ずりしたくなる。
2つめのおまけとして、菌たちがびっしり書かれているブックカバーが入っていた。
こちらは、おまけのおまけ、という感じ。
予約時には記載されていなかったおまけだ。なので、ちょっとモウケた、という気分にさせられた。
ちなみに、表紙はフランスのトリコロール。表紙は、美里と遥嬢のペアルック。
某メーカーが、同じ柄のParisトレーナーを発売したいとの打診があったそうだが、ぜひ売るようになってほしい。
中の表紙は、美女たちのハーレム状態。女性ファンなら微妙な気分だが、男性ファンなら、絶対こちらの方が見ていて楽しいだろう。
通常版は、表紙も中表紙も異なっている。
菌たちがわらわらいる通常版の方が、個人的には好み。
なお、特装版が入っている箱は、宅配便で80サイズ程度のかなり大きなもの。
たかだかマンガ本1冊に1つの段ボールで販売とは…。
一番インパクトがあったのは、この箱の外見だった。
取り扱い注意
アマゾンのダンボールをあけたら、もう一つダンボールが出てきて、しかも「取り扱い注意」。
なんじゃこりゃ?!とおもったら「もやしもん」でした。このシリーズ、おまけの箱も凝っているので今回のような送付方法になったとおもいますが、ちょっとびっくりしました。
中身はブックカバーにもなるクリアファイルと店頭のディスプレイ用ぬいぐるみと同じようなサイズのオリゼー。そしてシュールなペアルックの美里と長谷川の表紙の本誌。
クリアファイルは新顔、常連取り混ぜた菌'sのプリントが一面にあります。
ぬいぐるみは毛並みの不揃いな一見ぼさぼさした感じがする生地ですが、手触りは普通のぬいぐるみより「ほにぃ」っと柔らか。妙にスーパーで売られている「麹」の塊を連想させるボコボコ感と癒し系のA.オリゼーの気の抜けた顔が素敵です。
樹教授がほとんど登場しない今回の本誌は、主人公、今回も影うすいです。
全編長谷川と白ゴスロリ(新キャラ)とワインのオンパレードです。
特に長谷川は本誌の冒頭と、巻末の方でキャラが全く違っています。彼女の心境の変化が本巻の目玉の一つです。
もう一つが白ゴスロリの家族とワインのお話し。
結構いい話しです。
Travaillez par tous.
というメッセージを前にする白ゴスロリのじぃちゃんがいい味だしてます。
限定版特典目当て
目当てはオリゼーぬいぐるみ
立体的になっても可愛すぎるこの菌どもにかもされて値段は見ない振りして買いました。
・・・初めから購入しないと特典終わった後のコレクターズとかでは金額的に手を出しづらくなりそうだしここは思い切って、という感じもあるのですが。。。
でっか!!
自分的には予想以上でしたorz
DVD一巻特典のオリゼーなんて眼じゃないですね・・・
でもどっちも可愛い。。。
手触りもすごくいいです。ただ近くで見るとDVDのより粗めですが菌だしいっか!
腕にすっぽりサイズはバレーボールくらい・・・?(頭部のみで)
***
もはや本はどこ行ったというコメントですが
フランス編終了^^
少しワインに賢くなってもウンチクは無理だなを実感しつつ作者の知識の深さに毎回脱帽です。
個人的に主人公の煮え切らなさが物足りないのですがそれも主人公の味?
一つ解決して安心しました。これからどう発展していくのか主人公ともども見守りたいです。
菌はいつでもなんか憎いほど可愛いです。
初回のみのカバーもフランス丸出し感でいいんですが、逆に通常版も揃えて欲しくなってしまうのが切ない位です^^
。
書店において異様な存在感を醸す無骨なダンボールの山。
なんだこれはと思って見てみるとコレでした。本当にでかい。
ぬいぐるみとクリアファイル(ブックカバーや手提げ袋にもなる)がセットです。
クリアファイルの方は実用性よりネタ要素が強めで面白く、
ぬいぐるみは普通に売っても大丈夫な出来。毛に関しては賛否両論か。
表紙は限定版と通常版で異なりますが、
対になるデザインなので両方とも揃えたくなるのが心憎い。
物語はフランス編の最後までが収録され、読後感もとても良かったです。
カバー下はパラダイスでした。
