- [著]しげの 秀一
- カテゴリ:
- コミック (190頁)
- ISBN:
- 406361381X
- 発売元:
- 講談社 (2005/11/22)
- 価格:
- ¥ 540 (税込)
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休載の帝王
その内ギネス記録を打ち建てそうな勢いで休載しまくる 作者・しげの秀一。 しかし休載したとこでたいした中身のない物ばっかで笑われる始末。哀れだ
話の展開が
多分私だけではないでしょうが、この作品はなんとなくとろくなってるのではないでしょうか、ただし雑誌連載はテンポよく進んでるんですけどコミックになるまでのスピードは遅くなってるのではないでしょうか。ある意味コミック一本にしても人気がある作品では
面白いには面白いんだが・・・
バトルは飽きてきた。そろっと別の車でもいくないか?FDはともかくハチロクは普通に考えてもう無理だろ。漫画とはいえ勝てるわけがない。しかも無理やり勝たせようとするから最近は拓海の実力ではなく運で無理やり勝たせてる感が・・・
近年、この漫画はハチロクとFDしか注目されない・・・・・
バトルや物語は相変わらず面白い方だが、やはり過去の人気キャラが
なかなか登場してこないので寂しい人も多いと・・・・・・・・・思う。
最近はどんなバトルをしようが、「ハチロクとFDの勝利」で終わってしまうので
まったくもって面白さや意外性がない。
こんな状態で、いつまでこの物語は続けられるのだろうか・・・・・・不安と言えば不安である。
たまには
たまにはこういうバトルの無い穏やかなのも良いんじゃないでしょうか。
ただ、最初書店で帯紙を見た時は「琢海・啓介とニセ琢海・啓介のバトルがあるのか!面白そうだな〜!」なんて思ってたんですが、読んでみるとバトルが無かったので残念です。
最近のバトルは、昔に比べてあまり面白くなくなってきているのはみなさんも感じていると思いますが、やはりホンモノVSニセの対決は面白くなったのではないかと思います。
86vs86、FDvsFDなんていうバトルを、読者としては見てみたかったです。
最近はアイディアも尽きてきてるようですし、そんな時こそホンモノ対ニセのバトルは良いアイディアではなかったのかと思います。
悪くはないけど、まだ不安は続く・・
イツキたちとの日常とか、「走りもしない」ニセ・プロジェクトDなどが出てきて、なかなかほほえましい展開です。多分、この巻だけ独立して評価するなら★4つは十分にあるでしょう。
しかし、31巻のトラウマから抜けきれない私には純粋に楽しむことはできませんでした。またこの先に「退屈なバトル」が待ちかまえているのではないか? という恐怖と戦いながらの読書でした。
逆に言うと、その恐怖を払拭できるほど劇的に面白いとは言えないです。31巻でこの作品に見切りをつけた方は、もう少し様子を見てから読むのを再開しても良いのではないでしょうか?
新たな恋の予感!
バトル、バトルと数巻続いていましたが、今回はバトルを離れて話題が盛りだくさん!
Dの偽者が出てきたり、偽者事件で新しい出会いがあったり…
あぁ見えても拓海はまだ18なんですから(笑
と思い出される1冊でした!
次巻からの展開が期待ですw
楽しめました!
今回はバトルがありませんね。少々残念ですが、不評だった前巻の反省なんじゃないでしょうか?ここはしげの先生やりますね!しかも、拓海に新しい女ができたり、偽者が出てきたり、面白い展開が多くて最高でした。こんなに面白いと思ったのは、ひさしぶりです!33巻では多分バトルがまた出てくると思いますが、もう少し短く終わらせるといいかもしれません。でも最近の頭文字Dは展開が面白いよね。啓介の舎弟やデブとめがねの二人組みが出てきたりと。。
うん。。いいよ。これ
にせプロジェクトDを撃退する場面では爆笑です。
31巻とは比べ物にならないほど読み応えがあった。
33巻も新たな展開、敵なども出てくると思うので見逃せません。
まぁとりあえず次のバトルは31巻みたいなことにはならないようにしてほしいなぁ。
素直に面白い
ちょうどヤンマガを読まなくなった時期からの内容で、
初めて読む話として楽しく読ませてもらいました。
本巻の後半にかけては、なんとも次号の展開が個人的に
楽しみです。。
