- [著]桜場 コハル
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063614840
- 発売元:
- 講談社 (2006/11/06)
- 価格:
- ¥ 560 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 1 より
上手くて面白い
間の取り方、テンポが良く、バランスの取れた漫画だと思います。
知らず知らずの場所にネタが入っていて、面白いです。
日常で使ってみたいネタばかりです。(無理だけど)1コマで料理ができるとか…面白いですねー。
キャラクターの反応に不自然さがない。
キャラクターの感情が見ているこちらにも伝わってくるようなリアルな描写です。
みなみけー!
4☆つけましたが3.5☆です
みなみけはアニメから入り1巻と3巻を購入しました
3巻は冬馬初登場などアニメ「みなみけ」「みなみけおかわり」で
使用されたネタがほとんどをしめます
内容ですが他レヴューにもあるとうり
好き嫌いが分かれる作品のようです
日常生活を基本的に描いていますが
作者独特の世界観・雰囲気についてこれるかが
この作品に対する評価の分かれ目となるでしょう
絵柄に関して、描きわけができていない点は
私はあまり気になりませんでした。前後の流れから推測してあげましょう
しかし、推測しても一瞬他のキャラクターと間違いそうになるなど
やはりもうすこし描き分けが欲しいと思うところもありました
背景は相変わらずの「驚きの白さ」ですが
もはやこの作者の画風と思うより致し方ないようです
この点も私は気になりませんが背景をしっかりと描き込まれた
漫画を読んできた方は物足りなく感じるかもしれません
アニメが気に入った方は原作をよんでも大丈夫でしょう
そうでない方はアニメ又はヤングマガヂン本誌などを参考に
してみてから購入してはどうでしょうか?
あくまでも1・2巻で満足したという前提で☆4つ
アニメを見てみなみけを知って原作を出てる分まとめ買い!なんて事はおやめください。
まぁ3巻という事で内容や絵についてはレビューするほどの事はないものの、キャラが増えたり1巻の頃より絵が見やすくなったりという事くらいです。
面白くないという方もいて当然だと思いますので、原作をまだ読んでなくて購入を検討されてる方はヤンマガで雰囲気等のチェックを。
P143の絵が……
最近アニメ化され注目を浴びているこの“みなみけ”ですが、好き嫌いがハッキリと別れる作品みたいです。当の私もヤンマガ(ヤングマガジン)を毎週購読しておきながら、アニメを見るまで殆ど読んだ事の無い作品でした。お目当ての漫画を読み終え、他の漫画でも読もうと思い雑誌を手に取っても、淡泊な感じがし読む気が起きずいつもスルーしていたのを覚えています。しかし最初から丁寧に読んで行けば日常系漫画としては普通に面白く、よく指摘のされている「キャラ分け」や、「背景」のこともあまり気にならなくなります。私のようにパッと見の印象だけで読まず嫌いになった人は一度アニメを見ることをお薦めします。
ころでレビュータイトルにも書いたP143の挿絵の話ですが、これはこの回が「つっこみ」の話だから、「つっこめ」と言う作者の遊び心でしょうか、それともだのミスでしょうか?いずれにせよ気持ち悪いです。
会話のやりとりのおもしろさと、
更に、お気に入りキャラがいればハマる!ただし、ハルカとチアキの判別が困難であることが難点。簡単な見分け方としてはクセ毛と前髪と半開き眼かな。それでも、判別不能なときは、読み返すしかなし…。しかしながら、アニメ化して、その点を克服すれば、大化けする可能性があるような気がする(姿でわからなくても声で判別可能だしね)…作品的には、大ブレーク中のらき☆すたと同系統の作品といえるし。
キャラの描き分けも出来んのに、更に増やすな
タイトル通り。
ページをめくるたびにこいつは誰だっけと再確認をしなければならない。
脇役ならまだいいが、主人公扱いのハルカとチアキの判別が難しいのは致命的。
コマによっては顔が同じ髪型も同じで服のネクタイでやっと分かるという始末。
そんな状態で新しいキャラを登場させ、忘れかけたキャラも出てくるとなると、
途中から判別を諦めました。
また、背景を全く描かないのもひどいな。
普通プールに来たとかだったら、最初にプールの絵を挿むだろうよ。
雰囲気は好きな作品なんだが、あまりにもマンガの基本が出来なさすぎ。
言うほど面白くない。
やたら高い評価だがぶっちゃけそんなに面白くないです。
最近多い日常のほのぼのした感じの漫画ですが、笑いどころがイマイチないような気がしますし。キャラも似たり寄ったりでなかなか見分けがつきません。
帯にもありましたが本当に謎の大ヒットです。
雰囲気変わらず
この巻では新キャラの登場により、三女である千秋の登場回数が圧倒的に多いです。
また、今までの千秋は同級生でも上から見たような態度で冷静に接してましたが、その新キャラは上でも下でもなく対等の存在なので、千秋がいつもと違った顔を見せて楽しいです。
ある意味ライバルのような立場にある新キャラの登場で、冷静な判断を下す千秋はおらず、おかしくなった千秋が沢山見れます。
話が淡々と進むのは変わらずですが、一つ波が加わったことで、南家には大きな変化が。
南家姉妹の恋愛関係の模様なども含みがあり、今後にも期待が持てます。
ほのぼのとした雰囲気は良いんですが・・・
3巻になりキャラが増えてきて今日の5の2と同じく判別が難しい感じです。
そのせいで話のつながりがよく分からなくちょっと面白さ半減かなと少し残念です。
2巻まではなかなか面白くて分かりやすい話&絵だったんですが・・・
余談ですが予想通りといいますか「冬」の名を持つキャラ出てきましたね。
すごいすごすぎる一作。背景が白い。でもそこがいい。
人気がひそかな漫画の三冊目です。
人物のとぼけた味わいがなんとも捨てがたいおかしみをもっているし、時折見せる過激な行動とのギャップがたまらない。
背景が白く、あまり動きを感じさせる絵柄ではないのですが、そこがまた淡々とした感じ、飄々とした感じになっており、印象深いのです。
