- [著]CLAMP
- カテゴリ:
- コミック (180頁)
- ISBN:
- 4063632776
- 発売元:
- 講談社 (2003/08/12)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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「未完で止まっている他作品」の完結を終えてからにして下さい。他にやることがあるはずでしょう!
CLAMPもこの作品辺りから凋落が顕著になったと思います。
それまでの作品に出てきたキャラを一作品に集めてアナザーワールドを展開・・・って。
おいおい、まだ完結してない作品(「エックス」とか「CLOVER」とか)あるのに、そちらをほったらかしにして新連載を始めるなんて、何か違う。
お約束のようにアニメ化を始めとするメディア展開を図るのも、なんかあざとい。
知名度は昔と比較して遥かに大衆に浸透したと思われる彼女たちだが・・・なんか迷走が始まっているような印象が拭えません。
これもキャラの「リサイクル」と言えなくもないが・・・、出来た作品のレヴェルがこれでは「紙資源の無駄遣い」も同じで、全然地球環境に優しくない・・・・・。
週刊連載だから仕方なし?
絵が簡素化されてますよね。もともと月刊ばかり書いてたからあのクオリティが維持できたんでしょう。心配なのは今の描き方に慣れてしまって月刊のころの描き方を忘れてしまうこと。ツバサは週刊だからと納得してますが月刊でこの絵が定着してしまったら買うのやめるでしょう。話も絵もごちゃごちゃしすぎて分かりにくい。HOLiCは猫井さんの絵と世界観が合ってて好きです。
作品のリンクを探すのも面白い。
この作品の最大の特徴は、CLAMP先生がよくやっていらっしゃる、他作品とのリンクです。
今までの作品にも多く見られていましたが、この作品はそれ自体が話の根本になっています。
『ツバサ』から他作品を見ていくのもいいと思います。
サクラの記憶の羽根を探して、異世界をまたいで旅をするシャオラン。それぞれの信念を持ち、ともに旅をする仲間たち。異世界で会う人々。どれをとってもキャラが深く、多面性を持っていて、異世界物なのにとても親近感が湧きます。
この作品は、他作品と関連していることで賛否両論ですが、そこに問題を見い出すのはなぜなんでしょうか? 私は漫画の新しい楽しみ方だと思っています。1作1作で完結させている漫画も好きですが、他作品と関連していることでそのキャラ自体の深みが増していると思います。
それに、CLAMPさんの中では1作1作のキャラクターは同じ世界で生きているのだと思います。漫画1冊1冊に区分けするのは、それぞれのキャラに焦点を当てているに過ぎないのでは。
これまでの漫画の基本を無視した構成ではありますが、新たな漫画の楽しみを見い出せる、いい作品だと思います。
楽しいと言うより、綺麗
このコミック、とても絵が綺麗です!見た瞬間好きになりました。私だけかも知れませんが、ツバサの絵柄は、ほかのコミックとは、どこか違う。不思議なかんじがしますね・・・。まるで筆で描いたような、太い線、細い線、さまざまな線でキャラクターの感情や、繊細さを描いています。内容は、一巻だけでは、飲み込めないとゆうか、、、、。わかりにくい所があります。でも奥行きがあります。どんどんシリーズを積み重ねていくとツバサの良さが伝わってくると思います。(このCLAMPさんこのの作品、飲み込みにくい人がいるかも知れませんが、・・・・。一巻だけでも買ってみて、この後の巻を買うかは、自分で判断すればいいといいと思います!)
おすすめ
面白くて一気に17巻までそろえました。
CLAMPの別の作品とリンクしている等で,賛否両論なのですが,
それはそれで面白いです。
私は,ツバサから読み始めて,カードキャプターさくら,ホリックの順に読みました。
CLAMPの書きたかった物。
ツバサには賛否両論在ります。
私としては、過去作品の不透明な部分などの決算、ということで、いろんなキャラクターが出てくるのだと解釈していましたが、それだと納得のできない点が多いですね。
現在最新刊の17巻まで読んでいくと、話しが急激に変わってしまいます。
はっきり言ってツバサの読みどころはそこから始まるかも知れません。
しかし、アニメと15巻辺り以前と17巻以降では恐らく作風が全く変わってきます。
笑える要素も多いですが、非情に考えさせられる内容ですし、残酷な部分もあるので小さなお子さんにはおすすめできないかも。
作画についてですが、まとまってきた感じ。
恐らく新規にCLAMPの漫画を読み始める方なら違和感なく読めるものですが、過去作品になれてしまっている方には少々あわないかも。
とても興味深い内容で、私としては☆5でも足りないくらいですが、残酷な要素など、全ての人におすすめできないので☆4つ。
ただし残酷な要素、悲しい要素、その辺も重要な部分ですが。
面白いか・・・これ?
私はレイアース時代からのファンですが、正直面白いかどうか・・・元より漫画にする価値があるのかすら疑問です。
同時連載中のホリックは面白いですが、ツバサの世界とリンクすると途端に気分が萎えます。
ストーリーは平凡々。アクションシーンでごまかし入れてますが、それでもつまらないものはつまらないでしょう。
多分、これは大御所であるCLAMPさんだからこそ出来たんでしょうね。一介の漫画家なら即ボツネタ扱いされそうです。
一種のパロディ同人誌として読んだ方が気が楽だと思います。ていうか、よくこれ商業でやろうと思えましたね。
微妙・・・
私はもこなさんの絵が好きなので…もこなさんの綺麗な絵をあんな簡単に描かれると…ちょっとショックですね。織葉さんとか譲刃ちゃんとか阿修羅とか…CLAMP探偵団の3人なんて別人…
最近は猫井さんが描いた漫画多いのでそこらへんのCLAMPから好きな人は何の違和感なく読めるかな?と、思います。
内容は…うーん。面白いといえば面白いです。でも、なんで過去のキャラを使う必要があるのか?一番の疑問です。。。同一人物としてでているのであれば、全然問題ないのですが、同じ顔の別人て…
お話はまぁまぁなので、ちゃんとした新しいキャラで読みたかったです。
この世界観の面白さ!
私は初め、CLAMP先生の作品はそれほど知りませんでしたがこの『ツバサ』に
興味を持ち、購入しました。ページを開いた瞬間、ツバサの世界に魅せられました。
イラストも迫力満点で色々な角度からシャープに表現されており、ストーリーの
内容はもちろん、小狼達が巡る、それぞれの世界観がとても面白く味わえます。
小狼とサクラの切ない気持ちを描いた最高最強の『ツバサ』。
さぁ、あなたも小狼とサクラたちのなす、最高のファンタジーを覗いてみませんか?
お気に入りナンバー1!
今までCLAMP先生の作品は「カードキャプターさくら」しか知りませんでしたが、この「ツバサ」は他のキャラを知らない私でもかなり楽しんで読んでます。それぞれのキャラクターの個性がでていて、絵もとても魅力的です。今は私の中で一番の作品です。CLAMP先生の作品をよく知らない人でも十分楽しめると思うのでオススメです。
