さよなら絶望先生 第4集 (4) (少年マガジンコミックス)

  • [著]久米田 康治

カテゴリ:
コミック (144頁)
ISBN:
4063637034
発売元:
講談社 (2006/06/16)
価格:
¥ 420 (税込)
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 1 より

この商品をブログに貼り付ける

評価: 4.5
2006
08/20
Sun

読んでてスッとする

88.9% (16 / 18)
[No.7] posted by 黒お

「最近、○○ってすごい流行だよな…でも○○ってなんか違うと思うんだけどなぁ」
そんな風に感じたことってありませんか?
世間では良いものと、絶賛されてるモノでも
自分一人がなんか違うんじゃないの?と思って不安になる錯覚


大丈夫です。
アナタが口に出して言えないようなことは、変わりにこのマンガが言ってくれます。
このマンガはそういったモノに斬りかかって行きます。
面白いように、ズバズバと突っ込んでくれます。
読みながら、そうそう自分もそう思ってたんだ、と共感が生まれるはずですよ。

2006
07/02
Sun

隣の女子大生の正体に絶望した!

40.0% (6 / 15)
[No.6]

 エンジンがあったまってきたのか、いよいよ久米田氏の本領発揮といった感じ。
 ただ、面白い話とつまらない話の差が激しいので星四つ。一周年を迎えて本誌じゃネタが神がかってるんだけど。
 
 ・・・生徒のセカンドピニオンはやりすぎですよ、久米田センセイ。

2006
06/24
Sat

言っちゃっても良いですか?

89.5% (17 / 19)
[No.5] posted by antyoku

言ってはいけないことをあえて言っちゃうマンガ。身近なことをネタにしています。

四巻はセカンドオピニオン、恵方巻き、
正月ボケ、クーリングオフなど。いままでより生徒主体の話が多いような気が。ちなみに自分はマ太郎が好きです。

2006
06/20
Tue

あいも変わらず絶好調だ、久米田節

91.5% (43 / 47)
[No.4] posted by kumapooooo

あいも変わらず、久米田節炸裂の一冊です。

よくもまあ、次から次へと下らないことを思いつくもんだと感心します。言っておきますが、ほめているんですよ。

装丁もきれいです。各話の表紙もこっていると思います。投稿欄も紙ブログもカバー裏も前巻までのあらすじも絶望文学集も相変わらず好調。投稿欄を見ていると、世の中には自分以外にもたくさん変人がいるんだなあとちょっと安心します。

この巻の試みなんだかよく分からないものは「対談」です。久米田康治は実は二人の作家が共同するときのペンネームという設定で、その二人が対談するという。

心配なのは、この作品を楽しむためには、教養が必要なんじゃないかということです。教養と言っても、知っていても絶対役に立たないどころか、知っていることを隠しておいた方がいい種類の知識ですが。

このマンガほど、「この物語はフィクションです。実在の人物、団体名、出来事等とは関係ありません」という言葉が無駄に思えるマンガはありません。これは、ほめている、、、ということにしてください。

2006
06/18
Sun

久米田ワールド展開

83.3% (10 / 12)
[No.3] posted by 憲兵総監

風刺的ギャグはこの巻でもまったく衰えを見せません。
ネタが社会的になればそれをネタにして修正しようとしたりと相変らずのシュールさ。
「かってに改蔵」時代から続く独自の効果音もいいスパイスです
巻末のブログ(?)や久本×米田両先生の対談も面白いですよ。

2006
06/16
Fri

神ブログ。

59.3% (16 / 27)
[No.2] posted by ねむこ

よしずみの天気予報だけじゃ不安なので
森田さんの天気予報も聞いてみます。

めざましTVの占いだけじゃ不安なので
やじうまの占いも聞いて見ます。

私はセカンドオピニオンになるより
セカンドオピニオンをつけられる方だと思います。




紙ブログをめくった先の
「奥付」までネタだと思い真剣に読んでいた自分に、絶望した!!

2006
06/16
Fri

何もかも…もう…どうでもいい…。

76.2% (16 / 21)
[No.1] posted by むらさめ

外は大雨。天気が悪いとき私の「うつ」は酷く、布団の上で呆然としながら、どうやって死のうか考えます。
…そう言えば、今日は「さよなら絶望先生」の第4巻の発売日じゃないか。
そうだ、「さよなら絶望先生」の第4巻を読んでから死のう。
そう思って土砂降りの雨の中、本屋に行きました。
家に帰って「さよなら絶望先生」の第4巻を読むと絶えて久しかった笑顔が浮かび、
色んな事がどうでも良くなり、死ぬのも大儀に思えます。
しょうがないなあ、「さよなら絶望先生」の第5巻が出るまで生きてみようか、と思いました。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴