- [著]久米田 康治
- カテゴリ:
- コミック (146頁)
- ISBN:
- 406363793X
- 発売元:
- 講談社 (2007/02/16)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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オレに絶望
絶望した!
第7集を普通にダブって買って絶望した!
全話読み切りだし、毎回絶望先生のワンショットなので、気を抜くと何巻まで読んだか記憶が曖昧になります。
最近脳が溶けてるなあという御仁は、1巻から最新刊まで一気買いすることをお薦めします。
中身は毎回面白いです。
が、困ったときのキレ芸頼み(千里の暴走)が顕著になり始めた気もします。
後期の改蔵のようにはなって欲しくは無いものです。
何度も楽しめるギャグ漫画です。
今巻は、新キャラ登場の波もひと段落したという感じで、安定したギャグを楽しむことができました。
特に理系、文系、体育会系というネタには爆笑でした。
全体的に時事ネタが多く、数年後、この漫画を読み返して、ああこんな時代もあったんだという気持ちになれるかもしれませんね。
巻末には、今、大ブームのアレがありました。内容はともかく、読者サービスを意識している著者の姿勢は素晴らしいと思いました。
ギャグ漫画って、すぐに読めちゃうことが多いと思うんですが、久米田先生の作品は、全然違うんですよね。
作中に例示されたネタを解読する楽しみ方は、この漫画でしか味わえない楽しみ方ではないでしょうか。
読者を選ぶ作品かもしれませんが、一度ハマるとこの世界観から抜け出せなくなります。オススメです。
サプリ
私にとっては癒しよりも絶望先生の笑いが明日への活力です(笑)
絵柄の世界観も大正ロマン風なのに現代的で
ウルトラ・ド級のセンスを感じます。
大好きさ〜!
新キャラ木野国也くんのこれからの活躍に期待です♪
それにしても、週刊連載でこれだけのネタで読み切り描いて
コミックスの丁寧な作りと書き下ろしには
毎回脱帽です。
今回は面白い話が無いです
そんな感じです。
単行本が出た頃には若干旬がすぎてる時事ネタも今までは面白かったのですが
そいういうのが今回は無い。無理矢理なオチも多すぎです。
たまたま今回がつまらなかったのだと思って、次に期待します。
誤植を見つけましたorz
巻末の塗りつぶさないでください、ですが、
・左側の「1,3,1,4,1,5,1」を「1,3,1,4,1,4,1」に書き換える
・上側の「11,1,1,7」を「11,2,1,7」に書き換える
・上側の「12,3,1,4,1」を「12,3,1,4,1」に書き換える
のいずれかの修正をしないとちゃんと解けません。絶望した!!
才気継続
まず、長年の久米田ファンとしてはおまけページの「昔の絵柄」の復活と
昔の絵柄での絶望先生の絵がかなりツボでした!確かに原型から変わりすぎ。
願わくば中期の絵柄ももう一度見てみたいですな。
ちなみに私はどの絵柄も同じくらい好き。敢えて言うなら現在。
今巻では「ゲド戦記」への執拗なまでの絡みと自虐ネタが目を引く。
前述した「原型の絵柄」の再現や「サンデーでしか載らなかった漫画〜」の所など。
変わってしまったことに対する感傷も、もしかしたらあるのかな?
いつものことではあるのだが、ちょっと気になった点だ。
今巻で特に好きなネタは豊作貧乏、優先順位、半信半疑、原型のネタ。
豊作貧乏は本当に最近思ってることでこれを描いてくれたのは嬉しい。
警察官のネタはリアル過ぎて逆に困る感じ。
あと木野くんはこれから色々と使えそうなキャラ。期待します。
今巻もおまけページ含めて満足の出来でした。
ここまでおまけページが充実してる作品もないような。
あと、某漫画の人気投票14位。おめでとうございます。
文化系対決。
絶望先生、何気にスピッツが好きなんですね。
今回も笑えました。
「タイトル対決」、久藤君何気に天然。
マリアとカフカのブラックさや、万世橋君の硬派おたくっぷりも楽しい。そして、何より扉絵が綺麗。
センスの良さが伺われます。
丁寧さとネタの濃さが素晴らしい
掲載誌を買っていますが、巻末の「紙ブログ」と、描き下ろしの扉絵と、
カバーを外した表紙の絵、とかが見たくて、単行本の買ってしまう作品です。
扉絵の描き込みと丁寧さは本当に凄い!と思います。
久米田先生の描く描きおろしの持つ世界観がまた素晴らしいです。
まとめて読むと面白さ倍増。
最近の社会情勢の復習にもなります(笑)
「元ネタ」探しも楽しいですし、特に他社少年誌絡みのネタは面白いです(笑)
同誌で連載中の某リバイバル野球漫画についてのネタはハラハラしました(笑)
迎合する必要など!
ないんですよ!と、思います。個人的に。久米田先生の持ち味ですから。そして七集も満足度120%でした。個人的には六集より面白かったです。(因みに五集は四集より面白かっ…)
普通に読んでも面白いのですが、何度も読んでる内に新しく気付くネタもあり、それが嬉しいです。 キャラもどんどん個性豊かになってきてるのでこれからが更に楽しみです。
アイディアを楽しむ
確かに面白いし、好きな漫画だけれど、人によって好き嫌いはわかれそう。
世の中を諷刺しながらギャグとして描くセンスは見事。ただ、芸能関係のブラック・ユーモアや下ネタは、合わないという人がいると思う。
『絶望先生』は、無縁仏とか逆流減少とか修学旅行の下見とか、ちょっと普通の感覚とはズレた所を突くアイディアが楽しい。散りばめられたギャグも面白いけど、そのギャグが出される地盤(上記の無縁仏など)こそが、この作品の持ち味なのでは。
ちょっと合わないと思っている人も、過度な期待をせずに読んでみては?
