- [著]久米田 康治
- カテゴリ:
- コミック (148頁)
- ISBN:
- 4063638189
- 発売元:
- 講談社 (2007/04/17)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 10 より
絶望先生史上最高の巻
第八巻は絶好調の出来であり、漫画で笑うことのほとんどない私でも笑えた。作者のギャグを見つける視線の鋭さと細かさと幅広さに驚かされる。絵も昭和前期のような背景が魅力的だ。時事ネタは、芸能界などからの圧力を恐れない勇気を感じさせる。59ページの「ゴマキの弟のキャバクラ通い」って、最近逮捕されたあいつのことか!と思わず苦笑した。短いページでこれだけのネタを盛り込める人はこの作者だけだろう。
そのなかでも、一番面白かったのは木津千里の「28歳の生活」だった。この3ページの内容はうますぎる。28歳独身OLの特徴を見事に表現している。サボテンに話しかけるときや、母からの電話の直後の表情とセリフが絶妙である。絶望先生も言っているが、せつなさを雰囲気によって表しているのだ。この3ページだけでも、作者がかなりの芸術家であると感じられた。
アニメを見て買いました。
一応、久米田先生のことは南国アイスホッケー部の頃から知っていました。
ただ、キャラクターがどんどん壊れていくので読むことが辛くなることが多くて、コミックを買ったことはありません。
ただ、20代中盤という年齢がそれもいいか、という気持ちにさせてくれて今もかなりはまっています。
あと一つ、この漫画はオチよりも内容に注目して読む方が面白いと思います。
アニメ化!?
アニメ化って本当ですか!?私はここで他の方が言っているのを見て初めて知りました(^-^;久米田先生おめでとうございます!南国アイスホッケー部からのファンとしては感無量です。私みたいな女の子でも楽しめる少年マンガですよね♪ところでそのアニメはいつから始まるのでしょうか?詳しく知っている方がいれば教えてもらえると嬉しいんですが。
祝!アニメ化
「南国アイスホッケー部」の頃からの久米田フリークです。2003年頃からのかってに改蔵のファンになりました。以前よりも上品で(?)マニアックな笑いの展開で気に入っています。かなりつぼです。私は少年漫画誌のギャグは基本的には幼稚で嫌いなんです。その理由として漫画家と読者がレベルの低いからです。また漫画家も長く続けていくとギャグが幼稚になったりぐだぐだになっていくのですが、しかしこの漫画のギャグは面白いので買っています。少年誌なのにこびてなくて最高!今回はアエラの一行ギャグの所で笑いました。そして祝アニメ化!テレビでもシュールなギャグはあるのかな
まさか・・・!?
久米田康治の最新刊。相変わらず毒のあるネタと愛嬌のあるキャラで話を構成して
安定した作りであるがところどころに新鮮なネタ(アゴとんがりウイルスなど)を入れて
古参にも新規にも面白く読める作りをしていて好感触。
あと以前の南国風絵柄復活に続いて今回はおまけページにあのキャラが・・・!!
新旧コラボという感じで私は非常に満足だった。相変わらず密度濃いなー。
で、古参としては当然あの情報が気になるわけだが・・・まあ恐らく完全再現や実名は
監督が新房さんということでなさそうだがファンとしてはとにかく面白いものを望みたい。
・・でもとんでもない駄作でもそれはそれでネタになりそうだ(笑)
本誌では2周年とまあまあ順調に歩みを続けてる今作。
移籍したとたんにこういうことになるとは。皮肉!
祝!アニメ化!
アニメ化ですか…!
おめでとうございます先生!!(感涙)
いや、不安がないと言ったらウソになりますが、
アニメ化する事で、色々な恩恵が原作者の方に
来る事を思うと…!
改蔵時代から先生が切望していた事だけに、
「やっと…やっとですね…!」と涙を禁じえません。
本当におめでとうございます!!
アニメ化ですね
アニメ化決まったようです。しかし改造時代からなんかお流れが多くて…。
作者さん自身もうたがっているみたいです…。カレンダーにさえなれなかったし。
ブラックジョークねたが多いのですがどうなるのでしょうか。
すごくネタ好きなので、これがアニメになって、柔らかくなったりしないことを祈ります。
ちなみに一番いつも笑ってるのはやおい好きの眼鏡っ子ちゃんが割とカプがかぶることです。
奇才、遂に。
アニメ化です! 久米田先生があれほど切望していた願いが…とうとう叶ったんですね。
内容に関してはまだ不安は残りますが、何より先生が報われて良かった。
私のような何をやっても上手くいかない人間は、頑張ってみても報われることなど滅多にありません。だからこそ、やっと先生の願い事が叶ったのが嬉しくてたまらないのです。
おかげで私は読了後小一時間挙動不審でした。(嬉しさで)
第8集については勿論言うことはありません。共感でき、鋭いネタも面白いのですが、さりげなく生徒たちの個性が出てたりするのもいい感じです。(コマに入ってしまってオドオドしている加賀さんなど。)
アニメ化おめでとうございます
前作、かってに改蔵のころからネタにもされていたアニメ化ですが、
ついに ですね
久米田先生、おめでとうございます
さて、この8巻の感想ですが
毎回と同じく身近にあるネタ、最近話題になってるネタをふんだんに使ってあります
糸色望こと絶望先生と生徒さんたちのドタバタギャグは面白いですが、
ニュースをまめに見ていたり、ちょっとしたオタク知識がある方が読むとさらに数倍面白いはずです
ブラックなジョークも多く、あえて誰も言わなかったりすることがモロ書いてあったり、
「女の子がいっぱい」なのにあえてありがちなラブコメ要素がほとんど無い点も特徴です
刺激を求めている方は一度読んでみてはいかがでしょうか?
意外とハマるかもしれませんよ
アニメ化か・・・・・・・
いきなりですが、久米田先生アニメ化おめでとうございます。いまだに信じられませんが。
ネタがギリギリすぎるので、どれだけ削られるかと思うと、こっちがハラハラします。
内容ですが、いつも通りにネタが冴えています。
自分は、中でも「風邪の又三郎」が特に鋭いと思いました。
人は他人のドラマに巻き込まれる、などのありそうでなかった話題を結構提供してくれます。
正直前に見たことのなるようなネタもありますが、苦にならないのは、彼の力量を感じます。
紙ブログも今まで通り暗くて、挿絵も綺麗、おまけもあると、意外と安定してますね。
絶望学級通信は本当に絶望的ですね。
