- [著]大暮 維人
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063639096
- 発売元:
- 講談社 (2007/11/16)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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いつまで続くのか...?
連載がスタートした頃はエア・ギアに見せられた少年の成長していく話みたいな感じで始まったのに今では闇討や殺人のような犯罪まできてますよ!確に色々ありましたがイッキってまだ中学生ですよね?リンゴもそうですしウメはもっと下ですよ!当初のストーリーとして今の状況はどうかと思ってしまいます!別にそういう話が嫌いとかではないんですよ! 他で書かれている天上天下は大好きですし初めからそういう話なら年齢がどうとか問題ないんですけどエア・ギアは初めの頃と今とではギャップがありすぎるんですよ!確に最初の頃から謎が多いストーリーでしたけど個人的には今のエア・ギア状況はちょっとやりすぎではないかと思いますね!それに無駄に話を長引かせ過ぎです!天上天下と比べると良く分かります!天上天下は無駄なく進んで今まできていますがエア・ギアは無駄な話を省けばもっと話が進んでいるはずです!エア・ギアはまだまだ解決しなければならない点や謎が多いですから話を早く先に進めてください!
ううううーん
絵はもう超絶的な巧さ。しかしだからこそストーリー作りの荒さが目立つ。
もう人物や勢力の相関図も意味不明。軍らしきものがでてきたり
読者をぶっちぎっていく様は相変わらず。心理描写も稚拙で感情移入できない。
「ありそうだけどない」エアトレックの設定が好きだったのに今や兵器。
好きな人は徹底して好きなんだろうけれど嫌いな人は徹底して嫌いな漫画家。
それが大暮維人なのだと思う
黒いはこ
巻を追うごとに、黒くなるはこちゃん。スタンガンを持つ姿が、とても似合っていました。
結構好きなキャラなのですけれど、空側についてしまったのでしょうか。うーん、きになる。
新たなる展開
エアギアは相変わらずカッコイイ!
今回は小烏丸の新しい出発、それぞれのチームが「グラムスケイル」に向けて
本格的に動き出した。クライマックスへと突入していく兆しが見られる巻だ。
エアギアの楽しみは物語が3割、絵が7割。正直、大暮維人氏のマンガは、物語より絵で
買ってしまう。だけに、今回の巻は物語の進行がメインのためか、ATのトリック、レガリアの力が、
あまり見られない、この巻は、前の巻のスピット&アイオーンVS武内兄弟であったような
絵的格好良さが少ない。だから、この巻は前の巻に少し劣る。
というわけで、星3つ!
私はベヒーモス戦で集めるのを辞めそうになったが、「牙の玉璽(レガリア)」の絵で
集めるのを続行。だから、次どんなレガリアがでるのか気になる人は、欠かせない巻であるのは
確かなので、迷わず購入だ!
これぞエア・ギア
今回の巻でイッキはいつものイッキに戻ってきます。ここ2、3巻続いた主人公イッキの思考の外で続けられた壮大な前置きが終了し、物語の主導権がイッキの中に返ってきます。
前の巻を読んで、イッキに昔のような勢いが無くてなんだか切なくなってしまった人も多いかと思います。僕もその一人でした。しかし今回イッキが最初の頃のような全てをブチ壊す風、「嵐を駆る者(ストームライダー)」としての魅力を存分に発揮してくれます。他の登場キャラも自分なりに動き始め、まさに止まってしまった物語が動き出した感じでした。
バトルはほぼありませんが、絵と演出がいつも以上に凝っていて、空気感が伝わってきました。動きと色の無い漫画で季節感を表すのは大変なことだと思いますが、今回は見事に季節を感じさせるものになり、キャラの心情の変化と相まっていつもと違うドキドキ感がありました。表紙のクルルもかわいいし、目で見て楽しむエア・ギアも健在です。
今回はイッキ君持ち前のハイテンションギャグも飛び出し、すっかり元に戻った感じです。この頃の壮絶すぎる展開に付いて行けず、読むのをやめてしまった人も、今回から読み直してみてはいかがでしょうか。
ヒナから成鳥へ。
あの惨劇から1週間。
裏切られたという思いから無気力になるイッキ。
託されたものの重さに押しつぶされそうになるカズ。
あの悲劇は皆に暗い影を落としていた。
そんななかスピの残した最後のメッセージが見つかる。
そこで語られる彼の思いとは。
一方、枢は自分にしかできないことで役に立とうと
小烏丸にあえて試練を与える。
思い出すATを始めたころの思い。
痛みを成長へ、試練を追い風に変えて大きく羽ばたけ!
19巻はいつも通り加筆・修正されているので週刊派の方は
一読をお勧めします。前巻に比べると派手な演出は少ないですが
シリアスと軽いノリの組み合わさったいつもの感じになってます。
今巻は特に枢に焦点が当たっていますね。
イッキの役に立とうと色々思案してる様はかわいかったです。
しかし、大暮先生。あれだけ臨機応変にしゃべれるスピを
コンピュータープログラムで押し通すのは無理があるでしょ。
エア・ギア真骨頂!
イッキ復活!!!
今巻の面白みはそれに尽きます!前巻は小難しい内容でしたが、
この巻でイッキの復活とともに、エア・ギア特有のテンションも舞い戻って
きたような気がします。私はイッキのこの食えない感じが好きでたまりません。
はっきり言ってこの感触は、ジェネシスとの全面対決を宣言して以来じゃないでしょうか?
巨大な何かに裸一貫でぶつかっていく感じ・・。それを小ばかにしたような
イッキの切れ者っぷり・・・。イッキ復活のくだりも最高でした。
買って損することはないでしょう。どっぷりつかってみてください!
