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	<title>Reviews:さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4063639290</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 01:22:58 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>独創的なコマ割りは一見の価値あり</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A25HQ38LJDUSML</link>
		<description><![CDATA[絶望先生も第11集まで発行されました。
<br />
<br />たいていのマンガがそうであるように、11集となりネタのマンネリ化が進んで
<br />いるのは否めません。
<br />
<br />ただ、絶望先生の魅力はストーリーだけではない、もうひとつの魅力はそのビジュアル
<br />にあると私は思うのです。他のマンガとは異なる独創的なコマ割り、構成からは、
<br />高度な芸術性が感じられます。本書ではこれまでよりもさらに踏み込んだ
<br />表現がしてあります。これは独創的な感性と、長いキャリアをもつ久米田先生だから
<br />成せる業だと思います。ページを見ているだけでもおもしろいです。
<br />
<br />いつも読んでいるマンガに飽きてきてしまった方におすすめしたい一冊です。]]></description>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mikkumikunisiteyanyo</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>発売禁止にならなくてよかった</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A2788MTIBPAJ7J</link>
		<description><![CDATA[　今回もきわどい笑の連続でおもしろかったです　久米田先生の笑の生み出し方は独特で恐いもの知らずなのか!と思いました。毎回おもしろいトピックがあるのですが今回は逆台風の目（本人だけが盛り上がってまわりは興味ないもの）という部分でコミックヨシモトの名前があって、芸人の出すコミック雑誌という言い方も面白かったです。あとは谷夫妻のなれそめとか。少年誌らしからぬ大人の視点から見ているギャグで発売禁止にならなくてよかったっす。この国の民度が低いと書いて笑い飛ばしていたけどKYだとかそういったある種世の中の脅迫観念じみた言葉もでてくる昨今あながち間違いではないかも…]]></description>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>nao</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>私個人としては…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A1UT0G1ME8Y6HT</link>
		<description><![CDATA[全く面白くなかったです。ファンの方には申し訳ないんですけど…(;'д`)<br />私が絶望先生を知ったのは「何か面白い漫画ないかなぁ」と探していたら絶望先生を発見しカスタマーレビューでも面白い!と評判だったので当時8巻まで発売してたから全8巻を新品で購入し早速読んでみた感想は「何これ…」でした。主人公は思い込みが激しく(すぎ)そして暴走し自殺しようとする頭のおかしい先生だし、その教え子達も変わった生徒ばかりだし、後ギャグ漫画で人気のようですが私は全く笑う事はありませんでした。いくら漫画とはいえここまで頭の変なキャラばかり登場する漫画は私はとても好きにはなれません。なので2巻までは一応読みましたが後の6巻はパラパラと見ただけで、古本屋に売りました。正直購入した事を後悔してます。]]></description>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ユーリ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>☆すき☆</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A3K6BMMKNM8HGR</link>
		<description><![CDATA[すきすぎるんです<br />ブラックユーモア?とかじゃなく、ただ単純に絵と話と展開がすきすぎるんです<br />カバーの紙質に凝ったせいで、まんが部分が薄くなることを知ったことが、絶望でした<br />過保護あたりは秀逸<br />でも人にはこの作品のファンだとは知られたくないですね<br />かなりお薦めします]]></description>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>あゆゆ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>よかった!今回も出版停止にならなかったよ!</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A3LAOU5JWNVZDK</link>
		<description><![CDATA[今回も様々なキレのあるネタのオンパレードである十一集。読んだ後で周りの出来事をみる目がガラリと変わってしまう人もいるはず。<br />個人的に秀逸と感じたのは「スルーライフ」と「過保護」。どちらも昨今の社会の中で溢れている事象だが、サラリとネタにしてしまう作者の着眼点は鋭い。<br />普段の読書の時間に手にとっても違和感なく読める人もたまにはいるかもしれない。<br />私は作者へ420円の慰謝料は安いと判断し購入したわけだが、正しい選択だったよう。<br /><br /><br /><br /><br />まあ、つまりは絵もネタもかわいいから買ったらどう?って言いたいだけなんだけどね。]]></description>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>飲んだくれぇ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>アニメ2期（帯）？絶望した……</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#AHPWDEFBVQMIC</link>
		<description><![CDATA[今夏に放送されたアニメもそれなりに良かったけれど、愛読者としては漫画が相変わらず面白いので、それが何よりも嬉しい。
<br />ネタの収集力は脅威的といえる水準で、「よくそんなものにまで反応できるなぁ」と、絶望ならぬ脱帽。
<br />
<br />もしかしたら前巻くらいからかもしれないけど、アップになったときのキャラクターの表情が若干可愛くなっている？]]></description>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ハレハレ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ラブコメ進行中？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#A2GV0YXMXBVCLR</link>
		<description><![CDATA[久米田康冶の新刊。おまけページで発覚したがこの豪華で触り心地のいい装丁には
<br />やはり相当のコストがかかっているらしく、ページを減らしてなんとかやってるという。
<br />しかしそのお陰でいち早く新刊を読めるのは嬉しいことだ。
<br />自分のような単行本派には特に。次巻も２月というハイペースで発売。
<br />おまけページの量と質を全く落とさないところに読者への愛を感じる。
<br />
<br />この巻においては特に目新しいことはやってないと思うが、
<br />敢えて挙げるならばラブコメチックなシーンが多いことだろうか？
<br />とくにあびるとのはしゃぐシーンなどは見開きで思っきし書いてたりと
<br />稀に見る思い切りのよさだ。サービス、というよりはヤケクソに近い？
<br />
<br />「過保護」「デチューン」の２つが特に鋭いネタだと思った。
<br />特にデチューンの方は言葉自体馴染みのないもので、使える言葉は容赦なく引っ張りだす
<br />スタンスが素敵。あとキャラ的に言うと普通に望の妹、倫が馴染んでいるのに笑った。
<br />
<br />その他のネタも安定して面白く、今巻も楽しませてもらった。
<br />木野くんの服は本当に面白い！
<br />
<br />
<br />ちなみに１月から始まるアニメ第２期の正式タイトルは「俗・さよなら絶望先生」。
<br />・・・・相変わらずシャフトの「わかってる」っぷりに感動。]]></description>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>西京BOY</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>絶望クオリティ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#AM86GKDTOG7T0</link>
		<description><![CDATA[11巻目。 <br />いつもながら面白い話が沢山。<br />そして時事ネタを混ぜこんだ少しブラックなギャグが笑いを誘います。<br /><br />第11集はよく見なければ分からないような小ネタも多く、とてもよい出来だったと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />自分は途中ののび●とジャイ●ンとスネ●らしき人物がでたきたとこで腹筋が崩壊しましたwww]]></description>
		<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator></dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ますますセンスある画風になった。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4063639290#ATYBBT0RP4GCT</link>
		<description><![CDATA[１０巻のときも感じたけれど、構図や表情のバリエーションが多彩になって
<br />さよなら絶望先生の切り絵調の画風にとても立体的な動きが加わって見ているだけで楽しめる。
<br />もちろんネタのほうも社会批判的なモノから絶望先生らしいダークなやりすぎなモノまであります。
<br />
<br />一番面白かったのは、糸色先生が言い出した「抜き打ち検査」。
<br />なんと人が抜けている（プライベートな）時の写真を公開するというもの。
<br />クラスメートたちのあられもない抜けきっている顔が見れます。
<br />特に木津さんと糸色先生本人の抜けている写真は衝撃的でした。
<br />そのあとにカフカが「これはドジっ子アピールですよ」からはじまる木津さんのドジっ子ぶりが恐ろしい事態に！
<br />
<br />とにかく格段に自分の画風をうまくコントロールしているなと感じました。
<br />ちなみにTVアニメ第２期正式タイトル『俗・さよなら絶望先生』らしいですが今から楽しみです。でもなんか怖そう。]]></description>
		<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>リキテン</dc:creator>
	</item>

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