- [著]赤松 健
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 406363938X
- 発売元:
- 講談社 (2008/01/17)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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中途半端
連載当時は十歳の子供が日本の学校で先生をやっていく学園物語の展開で話が進んで行くのかと思ってたのですが今ではバトルがメインになっていってるような感じなので今では魅力がなくなりました。魅力がなくなった原因はバトルになった事ですがそれ以外にもいくつかあります。まず一つはネギが中国拳法をマスターしだしたからでした。次に敵だった犬上小太郎が出始めて仲間になった事です。その前にもいろいろありますが書き出したらきりがないのでここまでにしときたいと思います。
キモい!
全然面白くない!理由:毎回パンチラばかりで気持ち悪い!ストーリーはグダグダしてつまんない!タイトルは魔法先生となっているがもはや先生ではない。女キャラ出し過ぎです!昔と違い、今 はみんなが魔法を使うのが当たり前になっている為面白くない等かなり面白くないです。 女キャラの裸書きたいなら連載雑誌を変えるべきです。絵は上手いのだからエロ要素に頼ら無くても十分イケると思う。
全てに恵まれた主人公。
10歳で異国の地で教師になれるほどの天才的な頭脳と、魔法という未知の力で生身で戦闘機と戦うことができるほどの才能。
周囲には自分をに好感を持ってくれる数十人の年上の美少女たち、後数名は命がけで協力してくれる仲間。
陰湿ないじめなどしてくるものは皆無で、常に良心的な大人や同年代の人間関係のベクトルの中心におり、襲ってくる敵でさえ紳士的なものが多い。
「学園」という施設にしては「魔法」という理由もあり現実的にありえないほどの豪華な施設、生活に困るどころか食うに困らず、清潔な環境におり、たまに金持ちのお嬢様の好意で豪華施設ひとつを貸切状態でバカンスまでできる始末。
努力すればするだけ確実に報われ、挑戦することは絶対に成功し、周囲には応援してくれる大人にあふれ、自分に好意を抱いてくれる女性に囲まれ、命がけの戦いになると大勢の観衆の下声援を受けて戦う。
そんな大変な状況で一生懸命努力している少年の漫画・・・・・・・・・・・・・・。
あほらし・・・・・。
次が待ち遠しい・・・
今回も楽しく読ませていただきました!!
ネギ君たちと別れてしまった彼女たちはどうなってしまうのか・・・
今回も次回もぜひ買いの一言です!!
なんか違う気がする
これは同人誌ですか?
エロに重点を置き過ぎでは?
メイド・奴隷・拘束・触手・コスプレ・スターウォーズ(?)の単語が好きな方にはオススメです。
1巻から買ってますが、読んで不快な気分になったのは初めてです。
そういう本を読みたいならそういう本を読めば良いのでは?
少年漫画の現代型
父性超克をテーマに持つ古典的な少年漫画と愛らしい女性キャラクターが同居する、現代少年漫画の傑作。その21巻。
巨大学園というモラトリアム・パラダイスの中にいた少年魔法使いが、本来の故郷である魔法世界に帰還することで痛烈なイニシエーションを浴びる。少年は洗礼を乗り越えて大人になれるのか? という話。
14巻からの『第二部』とでもいうべき展開の核心に突入した巻。第一部までの精神と外見がアンバランスな主人公が、異世界に来ることで精神年齢に見合った外見に化けて(成長して)旅をするという設定の上手さが憎い。
今までにぎやかしという立場にいた女性キャラクター達も、主人公のパートナーとしての覚悟や犠牲を試されるというハードな展開を違和感なく見せてしまう辺り、筆者の技術力を強く感じる。
元々は構成力のなさに定評のある作家だっただけに、キャリアと人気から来る立場は人を成長させるのだなと感じた。
異世界スタート編なだけに、いきなりこの巻から読んでも実はそれなりに読めてしまう所もあるのだが、作品自体を知りたければせめて9巻前後から通読されることをお勧めする。多々説明不足な点もあるのだが、本道はなかなかに歯ごたえのある少年漫画であると思う。
久々にキターって感じ
正直魔帆良武道祭以降、なんとなく赤松健お得意のドタバタって感じで今ひとつハマり切れなくて、20巻に至っては、この21巻まで読まなかったという有様。
けど…やっぱそんじょそこらのマンガとは違いますね。
とにかく表現力がスゴイ。
見せ方が素人目で見ても巧いなぁと感心してしまいます。
この巻では、年端もいかない少女の貞操の危機?みたいな展開もあって、
こういう展開が嫌いな私としてはハラハラ…。
最近では少年向け雑誌でもレイプなんかの辛い事件を、簡単にストーリーに織り交ぜる傾向があるので…
実際はどうかは読んでからのお楽しみ。
まあでも、面白くなってからのこのマンガは、ちょっとした性的描写さえなければ
ゴールデンタイムで4クール以上の枠を取れるんじゃないかと思う(つまりそういう描写さえなければ親子で安心して見られる)ので、パンチラなどの描写はいい加減やめたほうが良いんじゃないかな、とずっと思っています。
そんなもんなくたって、読む価値のあるマンガですから。
疾風怒涛の展開!
前巻の合宿編を経てついに魔法世界編に突入ですが、いきなり最強の敵、フェイトたちとのバトル&強制転移魔法でパーティーがバラバラになるという、文字通り鬼のような展開です。
しかし、こうして仲間が散り散りになったことで、少し人数が多すぎな印象のあったネギ・パーティーのメンバーそれぞれにスポットが当たり、キャラクターの魅力が増すのは間違いないでしょう。実際、この巻では茶々丸や千雨について掘り下げて描かれていて、可愛らしさが増していました!
毎回のことながら、CGを効果的に取り入れて緻密に描きこまれた背景は圧倒的です。
モンスターの徘徊するジャングル、鯨が飛ぶ空、獣人たちが行き交う街など、私たちが体感し得ないはずの魔法世界に少しの違和感もなく入って、ネギたちと同じ感覚を共有できるのは本当に気持ちがいいです!
確かにバイオレンスだ
魔法世界にて因縁のフェイトと再戦。
ネギパーティは散り散りにされ、魔法世界の方々へと飛ばされてしまう。
魔法世界から帰るために、ネギはみんなを見つけ出さないといけない。
魔法世界編に突入も、また回り道させられるのか?と思いきや、これがけっこう面白い。
意外なことに後半は完全にラブコメだった。
軟化ボディとネジ巻きという謎の仕様でアブナイ方向へ走ってしまった茶々丸と、とてもよいツンデレっぷりを見せてくれた千雨の話もよかったが、亜子とナギの再会(?)のシチュエーションがたまらない。
まるで14巻の続きみたいな展開。病弱&トラウマ持ちでややいじめられっ子気質の亜子だけど、彼女にはピンチのときにあらわれて助けてくれる王子様がいるのだった。亜子カワユスなあ、萌えるわこれ。
「ネギま」の中で一番正統派の恋愛ってこのナギ×亜子なんじゃないかと思ってしまう。赤松先生、この子、なんとか幸せにしてあげてくれないものか。
魔法世界でそれぞれの行方(の一部)
VS.フェイト・パーティーは熱いです、かなりの危機的状況。
バトルにしては敵の襲撃→マジギレ反撃、と短めでしたが結構ハラハラしました。
そして散り散りに魔法世界に強制転移されたネギパーティー20人前後(?)
少しずつパーティー回収して行ってますが、ネギ中心パーティーがこの巻では主軸です。
同時進行で他のルートのパーティーもやって欲しかったなぁ
拳闘士なんかやってる場合なのか、ネギ!?(これもやらなくてはならない事項なのは十分にわかる!が)
コタの名言も一理ありますが、危険なのには変わりない(非戦闘員、非攻撃型メンバー)
というか一匹狼のコタがその台詞は・・・( ;谷)
