- [著]木村 晴
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4063646033
- 発売元:
- 講談社 (2004/09)
- 定価:
¥ 2,940 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,481 より
「スウィングガールズ」のお宝写真集
映画「スウィングガールズ」が大ブレイクし、主演の上野樹里さんもTVドラマ、映画、CMと色々なメディアで目にする機会が多くなってきました。
この作品は、そんな彼女のデビュー間もない頃の写真集。
とにかく水着が多い!
決してSexyショットとは言えませんが、スレンダーな肢体をこれでもかと披露しています。
今後、このような写真集が発売される可能性が低い現在、樹里ファンは必携の作品です。
アイドルとしては些か地味な樹里さんですが、そこが堪らない魅力となって、この写真集に凝縮されています。
超必見!
何のための水着か?
たしかに身体も綺麗だし水着の露出度も結構高いので、その意味では買いなのかもしれませんが、シンプルさ、ナチュラルさを強調するあまり色気が減殺されている気がします。どこか垢抜けなさ、田舎っぽさみたいなのが前に出すぎちゃってるんですね。
これならば上野樹里が普通の服を着ている映画や写真のほうが、ずっとセクシーじゃないか、という気もする。せっかく水着や、肌の露出でがんばったのだから、演出も思い切ってセクシーにして、大人っぽい表情なんかを出したらいいのかなあと思いました。
ただ、他のレビューで「好きな女の子の水着姿をはじめて見た気分」みたいな意見がありましたが、たしかにデートやエッチ時の恥じらいみたいなのを表現しようとしているなら結構成功しているのかも。擬似デートを追体験する写真集でしょうか。なんだかんだ言って抜き用としては結構よく考えられている気がします。胸をはじめスタイルもいいですしね。ただ、次は大人のセクシーさも見てみたいですね。
樹里の正体をもっと出してほしかった
チルソク、スウィングガールズで生き生きとしていた上野樹里だが、あれは完全な演技ではなく半分以上が地であることが最近のインタビューなんかでわかってきた。
普通一般のグラビアは男から見たセクシーな女を演じているが、上野樹里の場合はそのまま天真爛漫な自然な表情が何より魅力なんだから、そうしたショットを増やすべきだったと思う。
彼女が水着になったからって樹里ファンはあまり興奮しないでしょう。逆に動物的な躍動感の方がセクシーに映る。
手塚治虫の動物キャラクターがなぜセクシーなのかは、そのかわいい性格のと身体表現がマッチしているからだ。
でもまあ春から冬にいく過程で少しづつ撮影者もわかってきたみたいだから星4つかな。
それより、いい監督のもとでまた新しい樹里を開拓してくれることを期待している
撮影した人は樹里の正体がわかっていない
チルソク、スウィングガールズで生き生きとしていた上野樹里だが、あれは完全な演技ではなく半分以上が地であることが最近のインタビューなんかでわかってきた。
普通一般のグラビアは男から見たセクシーな女を演じているが、上野樹里の場合はその天真爛漫な自然な表情が何より魅力なんだから、そうしたショットを増やすべきだったと思う。
彼女が水着になったからって樹里ファンはあまり興奮しないでしょう。逆に動物的な躍動感の方がセクシーに映る。
手塚治虫の動物キャラクターがなぜセクシーなのかは、そのかわいい性格のと身体表現がマッチしているからだ。
でもまあ春から冬にいく過程で少しづつ撮影者もわかってきたみたいだから星4つかな。
それより、いい監督のもとでまた新しい樹里を開拓してくれることを期待している。
ちょっと物足りないかも
水着カットがわりと多いのは嬉しいですが
全般的に表情が乏しくて上野樹里らしくないなぁと思います。
「スイングガールズ」をみて購入する方は
イメージの違いにガッカリするかも知れません。
デビュー当初の売り出しの方向性がそうだったのかも知れませんが
自然な笑顔がほとんどないなぁと思います。
最後の雪の中で戯れる数カットでなんとか救われています。
それでも樹里ファンにとっては
今後はないであろう水着カットはお宝かも。
樹里らしくない写真集
水着カットが多いのは嬉しいですが
全般的に表情が乏しくて上野樹里らしくないなぁと思います。
「スイングガールズ」をみて購入する方は
イメージの違いにガッカリするかも知れません。
デビュー当初の売り出しの方向性がそうだったのかも知れませんが
自然な笑顔がほとんどないなぁと思います。
最後の雪の中で戯れる数カットでなんとか救われています。
上野樹里はいいな~
上野樹里の水着姿の表紙などがいいな~
まだ本を出すんだったらヌードもほしいな
少々期待はずれ
出来れば最近のファッションや制服姿のショットにすればよかったと思います。
上野樹里さんの水着姿を見たくない人はやめたほうが
お話になりません
なんだこれ?が見終わった後の印象。
上野樹里の魅力は生き生きとした表情、誘い込まれそうな笑顔、躍動感だというのにそれらが全く表現されていない。いったいカメラマンをはじめとしたスタッフは何をしていたのか?と思ってしまう。被写体との意思の疎通が出来ていないのではないか、そもそも上野樹里の魅力を理解しているのかと勘ぐりたくなる内容である。映画「スウィングガール」で見せていた彼女の魅力はこの写真集のどこにも見つけることが出来ない。あの映画で上野樹里が好きになった人は絶対この写真集を買うべきではない。がっかりしますよ。
四季に合わせた衣装をまとったキュートな上野樹里。
春夏冬と四季折々の風景をバックに、あどけなさ残る美少女が映っている。
写真集を紐解くと、桜に囲まれた路地をピンクの可愛らしいカーディガンを羽織った上野樹里が現れる。この写真に象徴されるように、コーディネーターに恵まれて、おしゃれな服を着た作品が並び、完成度が高い。
冬のシーンは、首にマフラーを巻いたショット、セーターをまとった写真、カラフルな手袋をはき、雪と戯れている写真、そうして、天使のように、白いコートを羽織り、帽子を被った美少女が登場する。
自然の中に、溶け込んでいる上野樹里を満喫できる、ほのぼのとした写真集である。
