- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (59頁)
- ISBN:
- 4063646467
- 発売元:
- 講談社 (2005/08/10)
- 価格:
- ¥ 1,600 (税込)
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ユーズド商品:¥ 590 より
クラシック入門に!
これはもう1つの「のだめ」ワールド。
千秋とのだめの出会いとなった曲や、千秋の初指揮曲「ベト7」、
さらにオリジナル曲「ロンド・トッカータ」まで入ってるんデスよ!!
「のだめ」を読みながら聞くのもいいし、クラシック入門にもいい一枚です。
黒木君ラブな私としては、一番良かったのはモーツァルトのオーボエ協奏曲と
ピンナップカードかな??
クラシック入門に最適!
レーベルがキングレコードその他で,音源に
問題がありますが,劇中を彩ったそうそうたる
曲目が収録されているので,クラシック入門
には最適です.
(個人的には,ベートーヴェン「英雄」を入れて
欲しかった...)
大澤徹訓先生の書き下ろし曲「ロンド・トッカータ」
も聞き所です.
佐久間さんの意味不明ポエム,けえ子さんの手抜き
訳も良い味出してます.
ただ,大澤先生の解説が難し過ぎです...
音質は…
私はベスト・オブ・カンタービレも持ってますが、
曲目もかぶっている物が殆どだったので、
純粋にCDの音質のみで考えるとベスト・オブ・カンタービレ
の方を買った方が良かったかもと思いました。
…惜しい?
個人的にはラプソディー・イン・ブルーのピアノを、原作みたいにピアニカバージョンで聴いてみたかったです(-_-)。
描きおろしイラストや、初版限定しおり(私は千秋で大ラッキ〜∨)はおいしかったです。
クラッシック音楽への第一歩のために
「のだめカンタービレ」の劇中に登場したクラッシックの名曲を抜粋したCDとイラスト集。のだめのファンだけれど音楽のことは分からない・・・これを機会に本格的にクラッシックを聴いてみようとする人にとって一つのきっかけになると思う。
クラシックわからない人でも・・・
のだめを読んでるとその曲が聴きたくなる私。
コレを買って早速曲を聴いてみると、知ってる!って曲が。
クラシック聴くのがちょっと・・・って人でも短くまとまってるのでちゃんと全てを聴けると思います。
のだめに出てくる音楽ってのを知れる(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 「のだめカンタービレ」が好きな人で、原作の漫画に出てくる音楽ってのが、どういう音楽なのかが、分からない人がいる筈で、そういう人のためにある企画だと思います。
コミックスってのを読みながら、各々の曲に対する解説ってのも入っていて、重宝します・・・?!
クラシックがわからなくても
のだめを読んで本編中に登場した曲を実際に聞きたいと思い購入しました。
私はクラシック関係には疎く、全く知識がないのですが、そんな私でも純粋に漫画の世界をさらに広げる事が出来、音楽自体もとても楽しめました。
何人かの方が指摘されている曲の途中で終わってしまう点ですが、私としてはそれほど気になりませんでした。
漫画を片手に聞くには寧ろ丁度いいくらいではないでしょうか。
のだめの名シーンに使われた曲、その曲の短くまとめられた解説、さらにカラーイラストもついているのを考えるとお得かと思います。
コミックスを読みながら聴こう
コミックスに登場した楽曲をセレクトしたCDブック。コレクターズアイテムのひとつのつもりで購入しましたが、非常に満足しています。
長い楽曲の中には、端折っておいしいところだけの収録になっているものもありますが、コミックスを読みながらこのCDを聴くとちょうどよい長さになっています。
それに、いくら企画ものとはいえ演奏者が豪華。舘野泉、熊本マリ、指揮には西本智実も登場します(好き嫌いはあるかもしれませんけど。笑)。
私はもともとピアノをやっていたクラシックファンですが、大満足でした。舘野泉さんのラフマニノフは必聴。美しいです。千秋真一&R☆SオーケストラのCDも聴きましたが、満足度からいくとCDブックの方が好きかもしれません。
『のだめ』ファンならずとも満足できる1枚だと思います。
星4つにしたのは、ラフマニノフをフルバージョンで聴きたかったからですが、これを機にフルバージョンのCDも買うつもりです。
我が家の娘
我が家の娘は音大生(打楽器専攻)にもかかわらず,クラシックを聞いている様子がありません。(ジャニーズ系はよく聞いているようだが…)
私が吹奏楽をやってましたので,なんとなく音楽を始め,目的や希望もないままに音大に入学してしまったのだと思います。
そんな娘が聞いていたのがこれです。
クラシックファンから見れば「何と一貫性のない選曲だな」と思われるかもしれませんが,何と音大生が主人公のコミックに登場した曲なのだそうです。
今となっては手遅れかもしれませんが,形はどうあれ,やっとクラシックに興味を持ってくれたかと喜んでいる次第です。
親ばか気分で★5つ,娘のコミック本もただいま熟読中です。
