- [著]井上 雄彦
- カテゴリ:
- 大型本 (163頁)
- ISBN:
- 4063646726
- 発売元:
- 講談社 (2006/10/23)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
- Amazonポイント:
- 29 pt
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ユーズド商品:¥ 1,990 より
勇気をくれる画集。美しい。
静的な美、動的な美を、漫画を超えて描く井上作品。
バガボンド、スラムダンクを初め、青春と武道を感じる名作ばかり。
大きく美麗な図版で見たい、という私たちの要望をみたしてくれる、
すばらしいアート画集です。
ファンにはたまらない、名品。
絵を生かすデザイン?
もっと絵だけで魅せて欲しかった。
余計なデザインで枚数を増やすのではなく
井上先生の絵だけをひたすら載せて欲しかった。
魅せる、という意味では
氏の場合…絵だけで充分だと思います。
余計なデザインがイラスト集の質を下げていると感じました。
あとはスラムダンクのときのイラスト集も同様でしたが
完結してから出版して欲しいな、と。
これからのカラーイラストが掲載されないわけですから…。
「とりあえず売れるうちに売っておこう」という意図が強く
ファンを大切にする気持ちが足りていない気がしました。
売るためには仕方のないことかもしれませんが…。
皆さん高評価なんで敢えて…。
バガボンドは今連載しているマンガの中で、一番(絵・ストーリー・etc…)だと思います。そぉ思ってて買ってみたのですが…。やはり井上雄彦は画家でもイラストレーターでもなく優れたマンガ作家なのだと思いました(最大級の誉め言葉のつもりです)。確かに絵も凄いし惹かれるものも何点かありますが、マンガの一コマ一コマ以上に伝わるものがあまりないように思います。昔買った大友克洋の「KABA」は絵もボリュームも大満足できましたが、「WATER」は値段の割にボリュームが少ない様にも思います。「WATER」だけ買ったんで、「墨」の方が良かったんじゃないかと思いますが、もぉちょっと安けりゃ買ってみるんですけどね…。コレクターズアイテムのつもりで買うヒトにはオススメ。
高い気もするけど、持っていて損はない
1ページが大きい分、細かいところまで見ることができて、圧倒されます。
びっくりする絵がたくさんあります。
『墨』に比べて、平和な絵がたくさんあるように思います。
おばばがたくさん出てきてコワイ。
イラスト集の域を超えています。
丁寧な印刷を心がけたという通り、
筆遣いや色ののせ方の細部まで見ることが出来ます。
ボリュームもすごい!
書き下ろしのクオリティーもすごく高くて
いい意味で期待を裏切りません。
最近の一番のよい買い物でした。
凄すぎる…
期待を裏切らない、そんな作品ですね。むしろ期待以上。本当に“色”の衝撃です。
井上雄彦の作品には魂が宿っているかのように感じさせられます。
前作のスラムダンクとはまた一味違う魅力があると思いますね。買って損など一切しない、得する画集です。
買って損なし!
購入前は「墨」の方に期待してたんですが
購入後の感想としては「WATER」の方が断然いいですね!
特典目当てで両買いする人はいいとして
金額がネックの方には「WATER」を絶対にお勧めします!
これはもう立派な美術作品ですね。惹きつけられます。
正直、ページを切り取って額に入れたら…
と思うと、もう一冊欲しくなります。そんな金ないですがね。
凄いなぁ…
私も、WATERと墨、両方買わせて頂きました。
値段負けしない、素晴らしい画集です。
彼らが厳しい表情をすると、私自身も緊張します。
彼らが哀しい顔をすると、私の胸も締め付けられます。
彼らが笑うと、私も嬉しくなって、思わず笑ってしまいます。
笑っていても、嘘の笑顔とか、無理矢理な笑顔とかは、やっぱりなんとなく、モヤモヤしたものが込み上げます。
…痛い人でしょうか?(爆)
彼ら全員に、心の底から笑って欲しいと、思ってしまいます。
これは後の剣豪の漫画だから、到底無理と承知しておりますが。
こんなことを願ってしまうのは、彼らから、命を感じるからでしょうか。
素晴しい作品集
WATERと墨と両方購入しました、中身は期待を裏切ることなく素晴しい作品が盛り込まれています
魂が宿っているかんじで、どうやって描いているのか、これに費やす時間はどれほどのものか考えてもはかりきれません
手の筋や筋肉、刀の鋭さ、表情どれをとっても生きているような躍動感を覚えます
現代に生きていたらこんなかんじ?と思わせるページもあり、とってもかわいい!
WATERの最後のページがとても好きです たけぞうにはやくこんな日がきたら良いのになと思いました。
アメイジング!!
ちょっと前に「墨」のレビューで「WATER」より期待してるって書いたばっかやけど、これは凄い。何より表紙のデザインがまったくもって素晴らしい。内容も至る所から水の流れる音が聞こえてきそうな程の清涼感溢れる「絵」、「画」、「重」の数々。
HPにも書いてあったけど、単行本の表紙も見違えるような美しさで本来の力を100%出し切ってて文句なしです。遊びの部分も、書き下ろしの(?)も楽しいです。
何故か珍しく標準語で書いてもうたが。
