- [著]加藤 元浩
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063711498
- 発売元:
- 講談社 (2008/06/17)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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ユーズド商品:¥ 50 より
限界
何かネタ切れも甚だしいって感じですね。論理なんて何もないですよ。
最初のマネキンの話なんて、あれが推理か?って出来でしたもん。まともなのが書けないなら漫画家を辞めた方がいいです。全く金の無駄です。
「ニュルンベルク・コード」と「催眠商法」
◆「人形殺人」
額にナイフを突き立てられたマネキンが二体、発見される。
二体のマネキンからは、厚労省の天下り先である、
独立行政法人の関係者の名刺が見つけられた。
どうやら、20年前の製薬会社による抗ガン剤の治験が、
この事件の淵源にあるようなのだが……。
オーソドックスな〈ミッシング・リンク〉もの。
犯人の行動の不自然さをさりげなくほのめかす伏線の張り方は、さすがです。
◆「犬の茶碗」
催眠商法にまんまと引っかかり、30万円の羽毛布団を
それぞれに買ってしまった将棋道場のお年寄りたち。
水原さんから「手段を選ばず、合法的に取り返す」よう急き立てられた
燈馬は「古典的な方法」でやってみるというのだが……。
詐欺師を騙し返すため、燈馬たちは古典落語「猫の皿」に見立てた一芝居を打ちます。
ただ、燈馬の「古典的な方法」というのは、それだけではなくて……、というのがミソですね。
全くの文型人間ですが、、
いわゆる「理屈」が上手く組み上げられているんだと思います。
今回、後半部の話は結構理屈というよりストーリー展開重視だったかなとも思いますが。
でも今回も面白かったです。
人形殺人(器物損壊)から傷害、そして殺人へ・・・
収録内容
・人形殺人
内閣情報調査室 梨田が燈馬の元へ2件の人形殺人(器物損壊)の相談が・・・そして遂に被害者が出て・・・
(しかし調査室の超極秘の資料庫って・・・)
・犬の茶碗
催眠商法に騙された燈馬の知り合いの老人達、可奈の発案で合法的にお金を取り戻すことにしたのだが・・・
(燈馬のセリフ「どこにだって裏切り者はいますよ」がいいセリフですね)
なんかC.M.Bのほうはそうでもなかったんですが、Q.E.Dの方はキャラクターの絵柄が若干変わった感じがしますね。
