- [著]二ノ宮 知子
- カテゴリ:
- コミック (184頁)
- ISBN:
- 4063720799
- 発売元:
- 講談社 (2005/10/28)
- 価格:
- ¥ 680 (税込)
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のだめファンなら必見!
のだめのキャラクターブックを読みました。個人的に好きなのはのだめ語(?!)のボキャブラリー集
とのだめin parisとクラシック入門解説とのだめが着たワンピースコレクションです。のだめin parisはパリの有名な観光地(ノートルダム大聖堂やオルセー美術館、セーヌ川沿道など)の写真が載っていて観光地マップのような雰囲気。プチフランス語講座も載っていてためになります。のだめが着たワンピースは母親手作りのワンピースが音大時代は手抜きが多かったのがパリに留学してからぐーっと
手作り感がアップしてお洒落ですね。のだめ語ボキャブラリーは「はうー」や「ぎゃぼー」などすごく
面白いですね。のだめキャラクターブックはのだめファンなら必見の内容になっています。
このマンガと今後どう付き合いたいのかが見えます
もともと滅多にマンガは読まないのですが、あまりに色々なところで話題になるので、
ちょっと手を出してみました。まず1巻目だけを読み、次にこの本を買いました。
今後の話の展開が全て見えるので、この1冊を読んだだけで満腹になった気分です。
心地良さよりも、胃にもたれる感じですが。かなり個性的な登場人物が多いようで
このキャラ達が2巻目以降、どのようにストーリーに絡んでゆくのかと考えただけで、
何だか私は疲れてしまいました。
この本を読んで、面白そうだから1巻から一気に読みたい! と思われた方は、
本当に「のだめ」と相性が良いのでしょう。「のだめ」って、どんな話? と
興味を持たれた方が、最初に踏み絵として読むのによいと思いました。
星を4つと、比較的高い評価にしたのは、そのためです。
濃くてついて行くのが大変なので、星5つには出来ませんが。
当然の事ですが、これから「のだめ」を読もうと思っている人で、
あらかじめストーリーを知りたくない人は手を出さない方がいいです。
のだめ好きには!
のだめ好きにはたまらないと思う。
それぞれのキャラクターの詳しいことが
よくわかる。キャラクターがすべて書かれているので、
ああそんなことあったなーって思い出しながら楽しめる。
でも、1巻から13巻までのだから、どんどん新しい
キャラクターが出てくるのであまり遅くに買うと
あっこのひと出てないんだ、ってことになってしまうとおもう。
他にもヨ−コの作品展など、普通の単行本では楽しめないものがもりだくさん。
繰り返し読むのには最適だと思う。
おもしろいけど…
それぞれのキャラクターの詳しいことが書いてあってとてもおもしろいんですけど、のだめや千秋の中学時代などの漫画などを期待している人にはあまりお勧めできません。そういう漫画は少なく、細かい字で詳しいことが書いてあり
読んでいるとちょっと飽きる人もいると思います。コーナー(?)によって
絵の多さにムラがあったりしますし、字だらけで難しいページもありますが、
とっても楽しい漫画や豆知識などがあることは本当です。人によって、とても
おもしろく感じる人も、ちょっとがっかりする人も出てくると思います。
でもやっぱりのだめファンには、たまらないと思います。
最初に買ったのがコレ。
私が「のだめ」を知ったのは、実はコミックスより先にコレを買ったからです。
これ1冊で、読んでなくても「のだめ」はもちろん、
クラシックおたくにもなれそうです。
パリの地図もかなり詳しく書いてあるので(二ノ宮先生の苦労がしのばれマス…)
パリに行く際は必携かもしれません(笑)
のだめと同じ乙女座のB型デス。
もちろん誕生日は違いマス。このマンガにハマり、色々勉強になった。苦手だと思っていたシナリオを書く決心がついた。どれもキャラが濃いし、設定をストーリーにどう生かすかよく分かった。
のだめのゴミ魔窟で孫RUIが泊まった時、のだめが銀河鉄道999の車掌さんの様に目だけ光らせて登場する。この部屋は同じ松本零士でも「男おいどん」を彷彿とさせる。汚くて茸が生えてくる所がそっくり。松本先生とのだめが同じ福岡出身なのはただの偶然?
のだめファンなら?
わざわざ買わなくてもいいかも?キャラ紹介は今さら見なくても知ってるだろうし。
のだめワンピース図鑑やクラシック音楽入門などは楽しめましたが。
千秋とのだめの中、高校時代その他いくつかはコミックでは読めない物も
ありますが、その為に買うのは疑問です。値段がコミックと同じくらいなら
良かったのですが。
あっ、こんな人まで?!
キャラクター紹介は「あっ、こんな人まで?!」と言うぐらい細かく、のだめワールドを満喫できました。
音楽情報も満載で勉強になります。
後は佐久間氏のポエムとか、のだめちゃんと千秋様のラブラブぶり(?)がもっと見たかったかなぁ(^-^ゞ
なるほど
コミックスでしか「のだめ」を読んでいなかったので、結構新鮮なネタがあり楽しめた。
使い回しが多そうだったので、もっとディープなのだめファンにとっては物足りない内容かな?と思ったので星4つ。
キャラクター設定も、今まで漠然と「こんな人物」と捉えていたのがきちんと文章になって紹介されるとまた違う印象で今までの物語も読める。やはりここまで細かい設定があってこそ、魅力的な物語を作ってゆけるのだなと改めて思った。
個人的にラフ画が好きなので、ラフのページが気に入っている。
のだめワンピース図鑑も「なるほど。それであの時はコレを着ていたのか!」などヨーコの調子にも左右されていたなんてと、合わせてコミックスを読み返しても楽しめる。「ぷりごろ太」設定集も同じく。
ファンならば持っていたい一冊だろう。
ファンなら買いでしょう!
意外に数が多い登場人物の紹介に加え、
パリの街やクラシック音楽の説明もついた解説本である。
キャラクター解説部分には賛否両論あるだろうが
パリの街やクラシック音楽に詳しくない身としては
それらの説明は入門篇として大変興味深い。
のだめワンピース図鑑や「プリごろ太」設定集が
どこまで必要なのかは疑問だが、それもご愛嬌。
値段の割には手が込んでいるところはマル。
