- [著]CLAMP
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063722279
- 発売元:
- 講談社 (2006/11/17)
- 価格:
- ¥ 560 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 1 より
最初ビックリ
いきなり侑子さんの水着で始まったのでびっくりしました。
ツバサの世界に送る水を貯める時の四月一日と百目鬼くんのコンビネーションが良いです!
この巻一押しのキャラは百目鬼くんのおじいさんです。
素敵な方です。
最後のひまわりちゃんが切ないです…
四月一日はいったいどうなってしまうのか気になります。
雑誌も単行本も読んでます
この漫画の存在理由は大きいと思う。
自由が求められる時代にリスクの存在を示すこと。
現代の風潮にうまく応えている。
・・・でも11巻が出るまでの間隔が長い。
単行本のみで読んでいる方は壱原侑子を自分の視点から考えてみてはどうでしょう。
雑誌を読んでいても先が読めない感覚がHOLICの良いところの一つですね
早く次を〜
ひまわりちゃん・・・・
ひまわりちゃんが笑った時は「黒っ!!」て叫んでしまったけど、
この巻でひまわりちゃんの事が好きになりました。
四月一日の傷まで貰っちゃって・・・!
ほんといい子だなって思います。
いい子っていうか、ほんと四月一日の事好きなんだと思いました。(恋愛感情ではなくて)
そういう面では百目鬼も一緒ですよね。
ほんと四月一日ったら愛されてる!
いい漫画です、マジで。
三人の絆に敵うものなし
講談社ヤングマガジン連載・CLAMPの描く『xxxHOLiC』第10巻のコミックスです。
対価と引き換えにどんな願いでもかなえる現代の魔女・壱原祐子との
「必然」の出逢いから始まるミステリアスな物語です。
今回、いままで謎めいていた同級生・ひまわりの正体が明らかになる衝撃の展開を魅せます。
井戸水泥棒エピソードから感じ始めた違和感、畏怖。
彼がいままでアヤカシに巻き込まれた事件や経過を辿り語られる事実。
傷ついてもなお、助け合い、出逢って幸せだといえる三人の絆は
多くを語らずとも、人間の根底にある強さと優しさに満ち溢れています。
CLAMP作品に代表される登場人物の純な気持ちが顕著に現れた名エピソードですね。
感動し、また考えさせられる部分が多々ありました。必読です。
ひまわりちゃんの事実。
この巻でひまわりちゃんの事実が明かされます。
なかなか衝撃的で、だけど四月一日の寛容さには感動を覚えます。
百目鬼の存在もかなり重要。
もっと先でもよかったかも、この展開は。
ツバサの最新刊ともウマくリンクされていて
同時に読むとつながっていて、おもしろい。
四月一日とひまわりちゃんの出会いも
また必然だったのだろう。
四月一日と百目鬼の出会いも
また必然。
これからの展開が読めないので、
次巻が楽しみ。
皆、大切なモノの為に…
xxxホリックもついに10巻目。今巻でいままで謎だった「ひまわりちゃん」の過去が分かる。それはとても怪奇的で悲しい話だった。何故、彼女といると四月一日が怪奇なものに出会ってしまうのかがこれで分かると思う。でもそんな悲しさの中でも四月一日の優しさがあり、とても良い作品に仕上がっていると私は思います。今回のポイントはやはり「ひまわりちゃん」ですね。あと「卵」というキーワードも重要だと思います。この2点で今後に影響があると思います。「ツバサ」とのリンクもあり今回もとても楽しめました。是非読んでみて下さい☆
10巻にふさわしい
XXXHOLiCは、CLAMP先生の中でもかなり個性的な作品だと思います。
なんていうか…雰囲気がとても活きてますよね。他の作品にもいえますが。
それが、今回の10巻で大きく盛り上がって、さらに次に繋がるような話になっていました。
10巻全部を通して今回が一番心にくるものがありました。
CLAMP先生のものには色々な代表作があるので、どれから読んで見よう?と思う方もいるかもしれませんが、このシリーズも選択肢から外せないと思いますよ。
物語は動く、けれど四月一日は変わらず(百目鬼も)
人気漫画の第十巻。相変わらず綺麗な絵とコメディーの楽しさがある作品です。
主人公とヒロインの間に少し進展があります。ただ、それは明るいものでなく「痛み」を伴うものです。コメディーを基調としたこの作品は、ゆっくりとゆっくりと主人公の心の成長を描いていますが、変わらないのはその優しさです。好きな人にはもちろん、どんな人にも、人でないものにも、心遣いをします。
そうであるからこそ、主人公の友人も変わらず彼のそばに居続け、彼女の心もよい方向に進んでいきます。
四月一日、よく頑張った。偉いよ!
気付かなかった頃には、もう戻れなくても
気付いたからこそ、良い方向へも変わっていけるんですよね。四月一日もひまわりちゃんも(百目鬼は良い意味で変わってない気がするので)。
ひまわりちゃんの性質は、今までの話の流れで大体予想できてはいましたが、今まで彼女が何を考えているのかが、よく分からなかったので、この巻で自分の性質を知っていたことに驚きました。確かに、学校で四月一日や百目鬼以外の友達といるのを見たこと無いなぁって、ずっと不思議だったんですけど。周りの人を不幸にしたくなかったんですね。
その性質の話をして四月一日から離れようとするひまわりちゃんに、会えて幸せだと言う四月一日と、弁当は三人で喰うとさらりと言う百目鬼。こんな本当の思いやりを持った友達が欲しい、と思ったし、自分もそうなりたいです。
リンクしているツバサの方でも、気付く前には戻れないようなことが明らかになってますね。それに小狼と四月一日の関係は何なんでしょう。ゆっくりとでも確実に進んでいく物語。次巻も楽しみです。
やっと
ひまわりちゃんの謎が判明!なんて悲しい運命を背負った人なのでしょう・・・でも四月一日くんはすべてを受け止め、ひまわりちゃんを拒否しなかったのですね。今まで謎に満ちていたひまわりちゃんだったけど、これからの展開が楽しみです。ツバサと同時に読むともっとわかりやすい感じです。それにしても侑子さんってどんなに大きな力を持った人なのでしょう。すごい人だと思います。
