School Rumble Vol.21 (21) (少年マガジンコミックス)

  • [著]小林 尽

カテゴリ:
コミック
ISBN:
4063840093
発売元:
講談社 (2008/07/17)
価格:
¥ 420 (税込)
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評価: 3.5
2008
08/01
Fri

この漫画に病気ネタは不要。

81.8% (9 / 11)
[No.6] posted by ののの

21巻、終盤のベタすぎる展開で、少しながら男らしい播磨が復活しますが、
それまでは、やっぱり単なる痛い男に成り下がってしまった播磨・・・、
明らかに、キャラのもっていき方を間違ったように感じます。
そして、それ以上におかしな展開の烏丸、よりによって病気ねたですか、
この漫画に、そういうオチはいらんでしょう。

スクランらしいはちゃめちゃなシーンと、シリアスなシーンを同居させよう
という努力が感じられますが、どうもまとまりが悪い、収拾がついていません。
無意味に長引かせてしまったつけが、一気に来ているように感じます。
学園祭までは面白かったんですが、そこから沢近と八雲のバトルにこだわりすぎた、
そのせいで、天満と烏丸のストーリーが極めて薄っぺらく感じます。
いい漫画だったんですがね・・・、もったいないなぁ、と感じる21巻でした。

2008
07/20
Sun

ついに・・

37.5% (3 / 8)
[No.5] posted by ヴぉ

ついに高野が表紙になった!その一点で買いです。

2008
07/19
Sat

・・・

85.4% (35 / 41)
[No.4] posted by ほっとレモン

初期のあの楽しげな感じはどこへいったのでしょう?
長期連載になったからといって、適当な後付け丸出しの
ストーリーはやめませんか小林せんせー!?
まるで伏線を張っていたような書き方をしてるけど
完全に「ついこの間思いついた」的な展開です。
読者にショックを与えて「ショック=面白い」というような
やり方は絶対に邪道です。これじゃスクールランブルじゃなくて
スクールデイズじゃないですか。
初期のスクランが好きで愛読者はついてきてるから売れるのであって
正直終盤のグダグダ感は否めません。
最近入るようになった劇画タッチの画も気持ち悪い。
面白かった頃と比べると、完全に別物になってしまって悲しい限りです。

2008
07/19
Sat

これは読むべき

42.9% (6 / 14)
[No.3] posted by 哲也

今回も少し切なく(?)なるような内容でした。

元々自分が感動しやすい質だからか、泣けました。

ストーリーの先が読めそうで読めない作品ですね。


たまに、時間軸が過去に戻ったり現在に戻ったりする話が本編の間に入り込んで少し戸惑いました。


数巻前からそろそろ最終回だなという匂いを放っていましたが、次回最終巻。


今から待ち切れぬ。

2008
07/18
Fri

誰もが恋をし誰もが熱い、誰もがカッコ良過ぎます!!!

30.0% (3 / 10)
[No.2] posted by ブラック珈琲

いよいよ次で最終巻、『すれ違い』をメインとしてきたこの作品が纏めとしてそれを放棄した時のことを、私は甘く見ていた様です。

――何だこれは。

唖然呆然にしてただただ呆気にとられ、ページをめくるその手をひたすらに加速させて一気に最後まで読みきってしまいました。
みんなが播磨、天満を中心として回り走り奔り駆ける、普段なら恥ずかしいと下を向く躊躇する『熱いもの』を惜しげもなく投入する!
最高に熱いVol.21、「説明無用、さあ読んでください」と断言出来る珠玉の出来です。

最終巻、それはもう待ちきれないほどに期待しています!

2008
07/17
Thu

ついに天満の前でサングラスをはずす、播磨拳児。

42.9% (3 / 7)
[No.1] posted by リキテン

『School Rumble』の21巻。

歩行祭もすでに夜。時間はない。
播磨はラストチャンスだと意気込むが、告白前に玉砕!一方で塚本八雲は烏丸がアメリカに転校する本当の理由を聞いて愕然とする。そして塚本天満は烏丸に告白をする・・・。ついに歩行祭は終了したが周防たちが見たのは天満の涙。その涙と転校の理由を知った播磨は烏丸の所へ行ってガチンコバトル。戦いの中で覚醒した烏丸の「僕だって塚本さんが好きなんだ!!!」と叫ぶシーンは烏丸の本心が初めて露になった瞬間だった。そして決心がついた播磨は、傷心の天満を強奪(?)して空港に向かう。それは敵に塩を送る行為。「つーかいったい俺は何故こんなことをしている!?」と自問する播磨・・・自覚あったのか。

今回は全体的にシリアスでギャグはほとんどなしと言ってもいいくらいです。絵のタッチもリアルテイストで描かれておりクライマックスにむけての作者の熱意が出ている。ただ、展開がちょっと急すぎておいてけぼり感はある。やっぱりこの作品は恋愛ドラマのなかで巧みに「勘違い」というギャグを随所に入れて緊迫した雰囲気を打ち壊して、ホッとさせるという作風があっているし魅力であると思うから、この突っ走ったままのシリアス展開に「あれれ?」と感じちゃうのが残念でした。それと播磨拳児・・ちょっとは考えろ!とツッコミたい箇所もいくつかあったし(笑)。

♭ストーリーの八雲の可愛がっている猫が青年になって女性(猫)と恋をする話はもっと続きが読みたいと思いました。で、次巻がいよいよ最終巻ということで、この作品らしい波乱のギャグと(男を見せる)播磨の行く末を期待しています!


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