- [著]赤松 健
- [イラスト]藤真 拓哉
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 4063840174
- 発売元:
- 講談社 (2008/07/17)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
- 在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 567 より
連載が続けられたのは嬉しいんですけど
カバー折り返しの作者コメントに気になる文面が
「本家ネギま!と同様マガジンKCにて発売です」
…何だかボンボン連載が不本意だったのかなと思ってしまいます。
内容の方は序盤はアーニャによる学校を慣れさせるための話+楓メインの話でもあり、楓の糸目が開いた瞬間がかっこよかったですね。
後の話は本屋ちゃんことのどかの話、あの時のポ○キーだったり猫耳だったりなのどかへのネギの突っ込み!!
最後にチア部とまき絵。
でもあの話、真のヒロインは確かにまき絵でしたね。
ところで、今巻ではページの都合のせいだからか、前の巻末にあったはずのバカレンジャー4コマ、店舗特典イラスト公開(ですよね?)ラフつき後書きなどが無かったのが残念でした。
途中途中、余白ページが全く無かったわけじゃないからそこでフォローは出来なかったのでしょうか。
ある意味、こちらのほうが赤松らしい?
私は本家(特に最近の巻)よりこちらのほうが気に入っています。
本家とneoと比較した際の私の意見を述べますと、最近の本家はドラゴンボールチック(目的達成するために強くなって成長して・・・のような成長劇路線)になっています。そのせいか本家のほうの最近の巻は1回読むだけでほぼ飽きてしまいます。
それに比べ、neoのほうは本家の初めの頃のような学園ドタバタ路線であり(本家のようなバトルもありますが)、ある意味こちらのほうが皮肉にも赤松作品らしく感じます。(赤松作品は「ラブひな」からファンで、赤松作品にはキャラの良さと主人公と女の子のドタバタストーリーを期待しています。)
もし私のように赤松作品に主人公と女の子とのドタバタや萌えを期待している人がいたら、neoのほうがよいと感じるかもしれません。
アーニャ ツンデレ
まず、今回も限定版があります。但し、前回、前々回と比べて発行部数は多めな気がします。。
4巻はボンボン休載後のマガスペ移籍後一発目になります。なので、はじめは簡単にですが、導入部分がありますが、話はつながってます。
今回もアーニャの明日菜やクラスメイトに対してのツンツン、デレデレ具合がいっぱい見れるの大満足だと思います。
新ヒロイン誕生!?
3巻でスタークリスタル編が終了し
新学期を迎えた3−Aの生徒達、そこに転校生として
主人公の幼なじみの”アーニャ”がやってきて…
新ヒロインを加え、よりドタバタがパワーアップした4巻
1話1話読み切り形式になっているので、じっくりと読む事が出きます
作画レベルも原作に負けず劣らず非常に安定していて。
安心して読む事ができました。
というか率直にみんな可愛いですw
アーニャの”はいてない”等サービスシーンも満載
原作では中々見れなくなってきた学園ドタバタコメディも
neoの方では健在
原作ファンにも納得の1冊です
