- [著]天樹 征丸
- [イラスト]さとう ふみや
- カテゴリ:
- コミック
- ISBN:
- 406384031X
- 発売元:
- 講談社 (2008/08/12)
- 価格:
- ¥ 420 (税込)
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変わっちゃったよね
う〜ん、なんだろう・・同日発売のもう一冊もそうですが
ストーリーや絵の描き方に深みがなくなってしまった感じがする。
なんだか全体的に軽い印象です。
特定の人物以外、今回あまり存在感のないキャラクターも
多かったような。
昔の金田一は、もっと臨場感もありこわかった。
登場するキャラにもそれぞれ独特の雰囲気があったり
読んでいてぞくっと感じたり、もっと世界観があったと思う。
あと、脇役も含め登場人物たちのスタイルが
良くなりすぎて、個性も現実味も薄れてるんかな
それでも金田一少年シリーズは大好きなので
今も読めることがすごく嬉しいです。
最高だよね金田一は
短期連載は次回が出るまで待ち遠しいです。
今回は二巻を同時に発売ですが、前作より短い分だけ寂しいです。
やっぱり金田一読んでると元気がでます!!
金田一VS.高遠?
今回は高遠がいなければ成り立たないトリックでしたので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、高遠って個性強すぎなんですよね。
だから結局金田一VS.高遠みたいになって、犯人とかその他の人たちが全てぼやけちゃう。金田一も高遠の方ばかり気にしてる感じが見受けられます。
以前のようにアブなそうなお姉様とか怪しいオッサンとか、そういう人たちが出てくるお話に次回は期待したいです。
久々の金田一 でも以外
マガジン本誌から足退いていたので、連載していた事すら知らなかったのですが、短期集中連載の形で続いていたのですね。
今回は2作同時発売との事で、話の規模としては中篇って所ですね。
今回は高遠との対決と成っていたけど、あまり絡んで無かった様な気もする。
高遠の外道ぶりも抑えられていたし、もう一回、なんかの形での対決は多分有るのでしょうね。
次回の長編に期待します。
小説版邪宗館とリンク
小説版邪宗館殺人事件の時系列的に後のストーリーで登場人物の一人が出演しており内容的に触れてるところもあるので読んでおくとより深く楽しめます。トリック的には地味で難易度も低めですがある意味高遠らしいトリックだと思います。
なかなか良質
前作の雪霊伝説殺人事件は微妙でしたが、個人的に今回はミステリーとしてのレベルが非常に高いと思いました。
ただ高遠が出てくるわりにトリックが地味な気がしました。嫌いじゃないけど高遠がらみだったらもっと派手なトリックが良かったかな。
やっぱり金田一
待ちに待った金田一の、同日2巻発売です。
短期連載になってからはファンとしては寂しいですが、今度の2巻は嬉しいニュースです。
細部に意見もあるトリックですが、世界観、きめ細かさはやはり金田一と言ったところです。
いまいち面白くないかな…
正直言って今回の事件は、長編にしては小粒だと感じました
まず、真犯人の正体に関しては、一が犯人を名指しするシーンを含め不意を付かれる様な所があって良かったです
しかし、メインのトリックがあまりにも詰まらない……というか地味(苦笑
どちらかと言うと短編向きで、パズル要素の濃いトリックです
小説版に登場した一の友達が登場したり、"地獄の傀儡子"高遠と一の緊張感あるやり取りなども見れて意外と豪華な内容なのは良いですが、一つの事件として読むと大した事ないなと感じました
